珠洲BIKE
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8月24日(月)
5:00に目覚ましで起床。帰岡の朝を迎えてしまった(寂)
毎朝夕眺めた窓からの日本海とも今日でお別れ、なんとも寂しさにかられる。折角の一人旅、帰りは金沢を歩いて帰ろうと決めていた。6:00にチェックアウトしようとフロントへ降りると‘チェックアウトは10時からお願いします’のメモ書きが。 うっそ~(泣) 宿泊代にキーと手紙を添えてフロントへ置いていざ金沢。天気は今日も上々、レースも終わり気分も上々(笑)
1時間で金沢へ到着し兼六園へ。観光スポットが兼六園周りに集中していることもありここに車を入れて徒歩で歩きまくり。以前仕事で訪れたことはあっても観光ははじめて。駐車場でもらったマップを片手にぶらりあちこちへ。
ひがし茶屋街。文政3年(1820)に加賀藩が、この近辺に点在していたお茶屋を集めて整備した茶屋街。石畳の道の両側に紅殻格子のお茶屋が軒を連ね、藩政時代の情緒が今も色濃く残っている。あぶらとり紙のお店などどことなく京都の白川や祇園あたりの臭いが。
対するにし茶屋街。100mほどの間に今でも多くの料亭や芸妓の置屋があり、紅殻格子で2階建ての風情ある町並みが残っている。通りの中ほどにはお茶屋を再現した金沢市西茶屋資料館も。通りに面したすし屋に入ろうかと悩むが家族を差し置いての一人旅、これ以上の贅沢を思いとどまる。←旅先ビンボー?(笑)
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芝生に倒れこんだあとBタイプに参加したtomiさんのことが気になり携帯をとりにゆっくりバイクラックへと移動した。道中も必死の形相でAタイプゴールへ戻ってくる選手に知らず知らずにエールを送っていた。レーススタート地点からtomiさんへ連絡すると無事ゴールし既に帰郷へ向かって車を運転中とのこと(驚) 安全運転でと別れを告げ、傷む両足で残された大量の機材を車へと2往復した。 皆は近くのすずの湯で汗を流したようだが、妙に腹が減っていた自分は早く何か口に入れたいとの思いで宿のある輪島へ急いだ。
輪島へつくと朝市通りが騒々しい。聞くと今日から3日連続の輪島大祭とのこと。露店もたくさんでており、ソッコーたこ焼きにむしゃぶりついた(笑) 腹が満たされるとレース後の安堵感からまたしても一気に眠気に襲われ宿で風呂に入りさっぱりするや否やそのままベッドで堕ちた(笑) 薄れゆく意識の中で窓から強い雨音が確認出来るがもはやベッドから立ち上がろうともしなかったzzz。
21時にがばっと目が覚めるとテレビでは行列相談。思わずK弁護士を探すが出演していなかった(笑) それからも結局ベッドから起き上がることは出来ず再びzzz・・・そのまま朝を迎えた(疲)
旅を始める前には輪島の朝市見に行こうか、海鮮丼食べようかと考えていたが、結局のところメシは全てコンビニで、今回の旅は景色が何よりものご褒美だったように思う。
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寝過ごしたぁ~!!! がばあ~っ!!! ・・・午前3時だった(爆)
8月23日(日)
当然あたりはまだ真っ暗。でも二度寝出来るはずも無くそのまましばし暗い海を眺める。前日コンビニで調達しておいた朝飯を食べ、毎度の大福をほおばりながら午前4時に会場へ向け出陣! まだ夜も明けきらぬ薄暗い海岸沿いをナビの指示通り車を走らせた。ふと能登半島の反対側へ位置する珠洲へと車は山道を登りはじめていた。なんと目にした標識には‘大谷’の文字が。 でたぁ~!!!(汗)
決して本番まで目にしたくなかった大谷峠(汗)。車でもしんどそうに上るきつい坂が3~4キロは続いただろうか、ようやく頂上とみせかけ頂上のトンネルはすんなりくぐらせてはもらえずそこから更に左へ逸れてまたしても上らされる。会場へ到着する頃にはすっかり頭の中は大谷峠一色になっていた(笑)
5:30の当日受付開始と同時にバイクをラックにかけボディナンバリング。バイクラックが隣り合わせとなった横浜から参戦のトライアスリートにあの坂は練習しとかないと毎年歩く人いるんだよ と散々ビビらされてしょんべんちびりそうになる(汗)
*写真はレース後撮影した大谷峠、ツワモノどもの夢のあと。
○SWIM
パワージェルを半分ほど硬度1000で流し込んでからウェット下半身だけ通して浜に仁王立ち(笑) 以外に珠洲しい(涼)
大会本部よりコンディションアナウンス。気温24度、水温25度、潮の流れは向かって左から右へ15m/分。そう泳がなかったら1分間に15m後退するということ(汗)
エントリー時の希望通り最遅第5ウェーブよりスタート(笑) またしてもヒロミの頑張ろうコールに続いて7:00珠洲市長のピストルで第一ウェーブより5分おきスタート。 7:20いよいよ第5ウェーブがスタート。遠浅のため水位が腰のあたりにくるまでしばらく歩く(笑) でちょっと泳いでまた立ち上がって歩く(笑) でやがて仕方なく泳ぎ始める(笑)
コースロープ沿いは人口密度高く位置取りをややミスった感あり。平泳ぎでコースロープから離れて仕切りなおし、そこからはまじめに泳ぐ。泳ぎ始めて海の綺麗さに驚く。海底までしっかり見えるし魚もたくさん泳いでいる。高所恐怖症の自分は空を飛んでいるような感覚に陥り怖くなって思わず立ち泳ぎで心を落ち着かせた(笑) ダイバーが水中にスタンバイしている沖のブイを浜沿いに右に折れてからすぐスタート前のアナウンスが間違いだったことを直感した。行きが逆潮だったのだ。波も高く、息継ぎのタイミングが波の谷位置にヒットすると海水を飲み溺れそうになる。折り返してからは追い潮で楽に進み第3ウェーブもちらほら吸収しはじめた。息継ぎのたび浜に見えるビーチホテルが大きくなりスイムアップが近いことがわかった。次第に眼下に見える海底も近くなり始めもう立てるかと思い立ったらまだ立てなかった(恥) もういっかい泳いでスイムアップ・・・と急にあたりでざわめきが起き隣を見るとなんと一般エントリーのK弁護士(驚) 思わず互いの健闘誓って握手がしっ!(笑)
○BIKE
ショートレースと違い全くあせることなくパワージェルに梅干、CCD3袋を溶かしたドリンクを摂り、素っ裸になりトラスーツに(笑) ワンピースでないとお腹の冷えが心配だったからだ。K弁護士よりかなり遅れて塩飴なめながらバイクスタート。
珠洲の海岸沿いはお年寄りから子供まで声援が絶えなかった。景色もすばらしくいつまでも走っていたい感覚にさえなる。17キロ地点でK弁護士をパスし、数箇所のアップダウンも順調にクリア、ゴジラ岩を眺めながら最後の海岸沿いを走ると前方を行くトライアスリート達が急に腰を伸ばしたり背中のポケットから補給食を取り出し始める(笑) と30km地点でスタッフが坂へと手招きをしている。そういよいよ大谷峠だった。
上り始めると朝車で感じたほどのきつさでは無く、むしろゴボウ抜きだった。想定外だったのは2周目から吹き始めた風だった。日本海から能登半島へ吹きつける風は夏でさえ強烈で小さな峠の頂点へ駆け上り一気に下りへと向かうポイントではバイクごともっていかれそうなほどだった。DHポジションでも25km/Hがやっとで、大谷峠をもういっぱつ越えるエネルギーはどんどん奪われていった。結局2発目の大谷峠は息絶え絶えで上ることになり、もはやランの足は残っていなかったがエネルギー切れだけはと思いYOUさんのアドバイス通りCCD3袋を硬度1000の水に溶かしたボトルはバイク終了までに定期補給し空っぽにしていた。
○RUN
走り出す頃には30℃近くまで気温は上がっていただろうか。背中に梅干を入れてスタート。走り出してからしばらくペースがつかめなかったが何よりお腹を下す気配がなく安心して走ることが出来た。トイレがいたるところにあったのも安心感につながったかも。
5キロまでは加圧の筋肉かっこいいっすねぇ~なんて言いながらヒロミと併走(笑) エイドでは毎回氷水を頭からかぶりオレンジとスイカをほおばる。走れど走れど遠くにしか見えない折り返しの見附島。気温もぐんぐん上昇し意識がもうろうとし始めた。8キロ付近だったろうか車道から歩道へ入ろうと縁石を軽くジャンプした瞬間足が攣った(汗) そのまま屈伸すると二度と立ち上がれなくなるのは経験済み(笑) そこからは定期的に足を伸ばし、エイドでエアーサロンパスを両ふくらはぎにシュ~。珠洲は塩が特産物らしくエイドにも塩がお皿に盛られており、塩を水で流し込みもしたが発汗で失われる塩分を補うには足らなかった。見附を折り返し13キロまでくるとあとビナン1本かぁとなんだか安心できた(笑) しかし20キロを越えてからの3キロはもはや歩いたほうが速いくらいのへたれ走りでなんとか歩いていないというレベルに。それでも歩く敗北感だけは嫌で歯を食いしばった。脳内ではニジュウサンのサンってなんなんやろ?(笑) ゴールの競技場へ入ると出身県、名前をアナウンスしてくれる。 そして・・・
ゴ~ル。首にメダルをかけてもらい肩にタオルをかけてもらいそのまま芝生に倒れこんだ。
暑い熱い僕の夏の終わり。 解き放たれたと同時に寂しさがこみ上げた。
次いつここに帰ってこれるだろうか そんなことを考えていた。
バイクごと田んぼへダイブする空中で珠洲終わったなと思ったのがわずか1週間前。そこからいろんな方に助けてもらい、道中も励ましのコメントいただきながらスタートラインに立たせてもらった。とにかく全ての方々に感謝、ありがとうございました。
Aタイプ出走者 480名
完走者 454名
T 7:49:34(276位)
S 0:52:19(153位)
B 3:46:41(146位)
split 4:39:00(138位)
R 3:10:34(425位)
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8月22日(土)
5:45自宅出発。曇り空のもと玉島ICより山陽自動車道を快調に進みプチ渋滞の大阪茨木、京都南を通過、滋賀に入った頃から雲行きは怪しくなりはじめ、彦根では豪雨(泣)。まだまだ先は長いぞと先を急ぐ。福井に入る頃には空模様は一転快晴、左手に日本海が広がり始め一気にテンションもアップ(笑)金沢から能登有料道路へ入り渚ドライブウェーを永ちゃん聴きながらぶっとばす。明日の大会への高揚感と広がる日本海の景色にテンションがさぁがらないぃ~Ha~Haっ!
昼前に珠洲市内へ入ることが出来、大会受付前に早々に見附島へと向かった。初めて目にする見附島、うんなるほどインパクトあり。となりには‘えんむすびーち’なる幸せの鐘を鳴らすトライアスリートの姿も。
見附島見物もそこそこにここまで走ってくんの?なんて考えながら受付会場へ移動。いるわいるわ皆生フィニッシャーにストロングマンがわんさか。来月に控えたアストロマンの前哨戦として挑む人もたくさんいる。車検を終えてずらり並ぶ高級バイクを眺めるにつれ明らかに場違いなとこに来ちまったなと冷汗が(笑) と協議説明会場となる
体育館前に目をやると午前中に開かれていたジュニアトライアスロンのゴールへ駆け込む子供達の姿があった。どの子供も炎天下の珠洲の空の下、顔を真っ赤にして渾身の表情でゴールへと駆け込んでくる。そんな姿を見るにつれ自分も頑張らなくてはと決意を新たに14:00からの競技説明会へと足を運んだ。
競技説明会ではJTUの方より 明日は決して無理はしないよう、しかし決してあきらめないよう とのエールともとれなくもない?微妙な応援いただく(汗) 競技説明会を終えカーボパーティ
ーまでの時間は5kmほど離れた明日の大会会場となる鉢ヶ崎へ移動し会場の下見。防風林をぬけスイムスタート地点となる鉢ヶ崎海水浴場に立ってみた。そこには予想をはるかに超える遠浅の透明度の高い海が広がっていた。はっきり言って折り返し地点が遠すぎて見えなかったが(汗)、スイムにはなんの不安もなかった。もちろんバイクコース鬼門の大谷峠は最初から下見はしないと決めていた(へなちょこは本番まで見ないに限る;汗)
再び競技説明会の行われた場所へ戻りカーボパーティー。珠洲市長より本大会が始めて1000人のエントリーを超えたことを聞く。一部の芸能人の貢献で人気が高まりつつあるおかげだろうか? 本大会ゲストのヒロミと 明日はガンバロー!! パーティー終盤で同じく倉敷からBタイプへエントリーしたtomiさんとお会いし談笑。なんと福井あたりでタイヤがバーストし散々だったという(驚) それでも会場には無事到着、後にちゃんと完走され、その日のうちに倉敷まで戻るあたりにアスリート魂を感じます(笑) 鉢ヶ崎海水浴場沿いには民宿がずらり並んでいてどこの民宿の玄関先にもバイクがとめられていた。きっと宿へ戻ってからも明日のレースの話をつまみに一杯やるのだろう。
自分はと言うと珠洲からは離れた輪島へと宿をとっていた。珠洲と輪島が50km近く離れているとは思わなかったが(汗)、結果的に一人参戦した自分にとってはレースとそれ以外を頭の中で切り離すことが出来、ラッキーだった。素泊まり2500円ながらなぜかツインで広々、窓からは日本海がめいっぱいのご褒美つき。 チェックインを済ませ酒でもと輪島の町へと車を走らせている最中にYOUさんから連絡をいただいた。宿に帰りプシッといきながら友達と何通かメールをやり取りするうちなんだかホッとし、思えば早朝6時からのぶっ通しハイテンションが一気に解け、なんと21:30には眠りに堕ちていた(笑)
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会社が休みの間に珠洲の準備をと朝からバイクの修理、車の点検を済ませて昼から娘に付き合ってもらってIオンへ補給食の購入へ。
補給食がずらっと並ぶ棚を目の前にあまりにたくさんある中で何がいいのかわからずうろうろしているとちょうど師匠から入電!さんちゃんのお勧め&宮古で実証済みのCCDを中心にパワーバーやら梅干しやらを購入。はっきり言ってもっと前に買って練習で自分にあったものを試すものなんでしょうがへなちょこはそんな練習しとりませんし・・・(汗)
それでも味だけでもと思い今朝は硬度1000の深層水にCCDを溶かしたものとパワーバーを補給しながらジョグを。
CCDはかなり飲みやすかった。味もグッドで申し分なし。あとは濃度だけ注意。びっくりしたのはパワーバーでこちらはとてもそれだけでは喉を通りません(汗) ソッコーこれも追加でCCD水に溶かして結局ちゃんぽんにしてなんとか。
まぁエイドもたくさんあるようなのでCCDをベースにあとはエイドで臨機応変に(笑)
固形物だろうと水分だろうとお腹に入るとソッコー外へ出たがるのだけは相変わらずなんともなりません。ここはいっちょ2.5種目目が入ること前提に計量化のスピード練?
●18日
RUN:15km(hisaR*3) 6:00-
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あるトライアスリートの方がこれを飲み始めてレースで攣(つ)らなくなったと。
海の深層水(天海の水)硬度1000 早速ネットで注文してみた。明後日からの休みでいっぱつバイクランの最終追い切り練やって効果確認。
攣りやすい体質の自分にとっては汗で失われるミネラルの補給は深刻な問題。レース2週間前ちょっと補給についても考えなくては(遅っ)。
っていうかほんとに行くのか?俺(汗)
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●朝RUN:
4:30~ ウォーキング1km→ジョグ5km(hisaR)→ウォーキング1km
●夕RUN:
19:30~ 6km(北中4周回)
途中FァットバスターズK副所長殿にお会いする。
ある方からアドバイスをいただいた。
・緊張マックス浜にて何を思う?
バトルを避け最後尾よりのろのろほな行ったるかの精神で(笑)
・距離が長くなるとメカトラ対処を含めてゴールを目指すのがトラ。
いかなるときも冷静な対処、パンクしたら修理の宿題が出たと
思うべし(笑)
・頑張らないように頑張るべし(笑)
*そんな気持ちに余裕を持って本番に臨めるよう
練習頑張るべし(笑)
ありがとうございます(泣)
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手元に届いとるんですわ召集令状が(汗)
宮島に参加出来ていれば今年はそれでよかった。なのに宮島参加が参観日で流れたものだからどうにも今年は自分の中での決着が。日和佐も気付けば締め切りだったけど正直自分の中では去年一人で参戦した日和佐で完結していて、決してタイムを求めるアスリートじゃない僕としては今年も完走がほぼみえる515かぁ↓というのが正直なところだった。
いっそ佐渡のビーはどうだろうかと見てみるとこれまた例年より1ヶ月も早く締め切り(泣)
ん?待てよ・・・と思いついたのが珠洲(すず)だった。そもそも珠洲がどこにあるのかさえ知らず地図でやっと能登半島の先端に位置することを知る(笑) S2.5/B100/R23はへなちょこな僕にとってはスリリング充分!高速も安くなったんだしいっちょ行ってみっかとなったわけである。
知った顔でいっぱい、皆でわいわいのトラ、勿論これも楽しいことこの上なし、事実昨日も呑みながら今年児島があったなら今頃どれだけ盛り上がってたことだろうなどと話しもした。
だけど遠くに一人出掛けて今までより少し長い時間、負けそうな自分とじっくら腰をすえて戦う。自分との戦いに勝って無事(全旅程)戻ってこれたらそのとき僕は少し強くなれると思っている。とは言えなんせ夏休み真っ只中。子供行事めじろ押しでいつ不参加となるかわからない。一泊2500円の安宿だ。
妻はまだ知らない(滝汗)
6月 S12.4/B347/R166 ←結構緊張しとるんですわ(笑)
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無事完走できました。タイムはというと2:58'16?弱腸の汚名返上、なんとかサブちゃん達成です。ありがとうございまっくす
恐らく涼しかったせいだね(爆)
以下振り返ってみよ~ザファイナル!(なんじゃこのテンション
)
よく眠れました。緊張感はなくむしろ星野ジャパン観戦したあとの虚脱感が酒なしでもすんなり眠らせてくれました。5時間睡眠確保し朝4時起床。ゆっくり新聞に目を通す。(リーマンの基本です
)
5:00本部に続々メンバー集結。速攻でみんなお互いの睡眠チェック![]()
*よく眠れた組(師匠、hisa、アイアンマンケンさん、タイチン)
*あまり眠れなかった組(初出場ヒトシン、同じく初出場シゲ兄、久々児島復帰のFカワさん、すぐ寝たと嘘つきのこれまた初出場SOH)
児島へ向け隊列組んで出発もシゲ兄ランシュー忘れで家にとりに戻る(ブログに書いてる忘れ物チェックしたってのはいったい何を???)。
*朝食:コンビニにて大福餅1個、バウムクーヘン小1個(仮にトイレないところで大爆発しても見苦しくないと思われるメニュー
)
7:00より入水チェック。同じウェーブの師匠、南ちゃん、ランドナーさん、しのぶ~と談笑、ゴールでの再会を約束しいざ出陣!(いつもなぜかこの瞬間がたまらなく好き
)
SWIM :
いてまえ魂全開、最前列よりロケットスタート。気合入れすぎてストップウォッチ押し忘れ
とにかくバトルの連続、想定外の波。蹴られる、乗っかられる、息継ぎで顔あげるとバタ足の跳ね返りで無理やりな塩分補給
コの字折り返し付近でランドナーさん発見![]()
手を振ると怪しいやつと勘違い、ランドナーさんピッチあげて逃げてく
後半は完全に波に酔ったみたいで眠くなり(今頃かおい)眠りながら消化試合をこなす。
Transition : 5'38
スイムアップするとなんとそこにはヒトシン![]()
バイクラックまでウェットスーツを着たままわざと苦しそうな顔を沿道にアピールしながらすたすた走る![]()
トランジションでは両隣の方と談笑しながらバイク準備。
BIKE : 1:23'52
スイムの後半睡眠とったせいか?
大畠も普通には登れる。漁港をとばしゲート前でしのぶ~発見、折り返し中盤までは抜きつ抜かれつ、後半ちぎられる。青マドンをくるくる軽快に回しとばす後姿がにくたらしい
南ちゃんは早々に折り返しておりてくる。声かけれないほどかっとばしてる! スカイライン2本目ではさんちゃんに遭遇。足が売り切れと言いながらもこれまたヒサをちぎりやがる
2本目終盤からやはり腰痛、風の道へと続く沿道にもボランティアの声援は途切れることがない。こんなすばらしい大会がなどとプチ涙![]()
*補給:希釈アクエリアス少々
Transition : 2'32
なんとバイク序盤から終盤まで終始デッドヒートだったTREK1400はバイクラック隣の方でした(驚) お互い超ハニカミながらラン準備![]()
*補給:ウィダー1
RUN :
1分でも1秒でも早くゴールへとの思いをとにかく最後まで持ち続けた。野崎邸でま~くんに、折り返しの川沿いで波店長にぶちぬかれてもとにかく足を止めず。。。とにかくエイドでの水分補給を抑えて終始腹痛におびえながら。。。風の道を順調に戻り安心したのもつかの間 ゴール目前ローソン地下道にて右足痙攣。階段降りた瞬間右足が攣って走れなくなりうずくまる。うずくまると余計攣る。攣らないように足を伸ばす、伸ばしても攣る。でたよローソンの呪い
万事休す、救急車かとの思いがまじで頭をよぎるが救急車呼ぶにしてもここは地下やんけ
約3分悶絶の末トラパンに仕込んだ干し梅を思い出し食べる。っつうか水分補給ばかり気になり塩分補給遅すぎ
しばらくしてからそろりと階段をあがる。あがるとまたしてもそこにはボランティアの方々のあたたかい声援。「そりゃ走れんわなぁ~こんなあちいのに~」道の向こうから地下道に入ったはずの男がなかなか出てこないので心配してくれてたようです。あちいからじゃないっすおばちゃん
赤絨毯で待ってくれてるみんなの顔思い浮かべとにかく先を急ぐ。1分でも1秒でも早くゴールできるように。最後まで自分に負けないように。
やがてストレートの赤絨毯が見える。遠くから駆けつけてくれた友人が声をかけてくれる。一緒に汗を流した師匠も出迎えてくれる。師匠と抱き合った。涙が止まらなかった。自分に勝った。
いくら海が綺麗じゃなくても僕にとってこれから先もザファイナルを越える大会は無いだろう。大会運営に携わった多くの方々、沿道から暖かい声援をおしみなくかけてくれたボランティアのみなさん、そしてこの日に向けて毎週毎週朝もはよから練習にひきずりまわしてくれた多くの仲間達 本当にありがとうございました。そして児島万歳!
打ち上げでは早くもオフシーズンのマラソン大会出場について話が盛り上がる。
ハーフに皆で参加して骨付き鳥食って帰ろう! うつむいていると師匠から何下向いてるの?の手厳しい一言。ちょっとゆっくりさせてくれ~![]()
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朝4時ザーッという雨の音で目覚める。朝のうち残った雨も昼前にはすっかりあがり天気まで児島モード。明日の天気の心配は不要なようだ。
途中ケンさんをピックアップしてから12:30前に本部集合。NoLimitsで児島へ向け出発。競艇場へ到着するとすでにたくさんのトライアスリート。あちらこちらに見た顔も。まずは受付、車検をということで。。。SOHも父に聞きながら緊張気味に受け付け、車検。ヒトシンは決戦を前に修理できないチューブラのパンク対策に思いを馳せつつ受付。
初回参加者にはコース下見バスへの乗車が義務づけられますが初回参加者でなくとも参加者マナーとして15:00の下見バスにNoLimits全員乗車。何度もヒイヒイ言いながら練習したコースを感慨深くしんみり眺めるのかと思いき皆テンションマックス、騒ぎまくりのNoLimits。 同乗していた方々大変失礼しました![]()
開会式までの時間、一度駐車場へ戻り顔なじみのみなさんとしばし談笑、今日までの互いの健闘をたたえるとともに今後のさらなる親交を目的に波店長のかけ声のもと各チーム 波、翼、フレックス、鍛遊会、ノー無理ミッツ 簡単に自己紹介。児島大会は無くなっても今後も親交を深めていきたいみなさんです。
16:30より開会式と競技説明会。 高田会長のほか伊東かおり倉敷市長から熱い挨拶をいただき感激。連呼される「FINAL」の言葉に寂しささえ感じる。最年少参加者による選手宣誓、そして第一回から連続10回出場されてきたTむら夫妻への大会主催者からの感謝状など粋な計らいにも感動しました。参加する者も熱ければ主催する者も熱いのだ。
18:00よりカーボパーティへ。 地元ジャズバンド?のすばらしい演奏をほとんど聞かず
これまで一緒に汗を流した仲間と明日の健闘を祈りつつ大盛り上がり! うどんにヒラメのお刺身、たこの唐揚げなどとてもおいしくいただきました。そんなこんなで19:00頃?おひらき。明日はいよいよ決戦! NoLimits全員が無事故、完走果たしますように!
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台風で延期となり児島後となった去年の日和佐は正直なところ消化試合的ニュアンスも否めなかった。しかし今年の日和佐は違った。自分なりの課題探しの旅。意を決しての単身アウェー。前日沙美トラ疲れがよい方向に働いてくれ22時には就寝、5時間ほど睡眠をとることができた。
ナビを頼りに3:00自宅出発、旅行ならもう少し気が楽なのになどとそれなりに心細さも感じながら暗闇の中高速をかっとばす
徳島市内に入り空が白みはじめる。台風の影響どこへやらやはり暑くなりそうだ。阿南を過ぎいよいよ懐かしい日和佐の光景に。
5:30会場到着。大浜海岸でちょうど日の出を迎える。太平洋は思いのほか穏やかだ。すぐさまサンラインに車を走らせバイクコースを思い出す。トンネルまでこんなにキツイ坂だったかなどと来なけりゃよかったと後悔![]()
7:00より当日受付をすませ、8:00より競技説明、その後トランジションセットへ向かう。ここでようやくMサコさん、サリーちゃんとご挨拶。やや緊張もほぐれる。8:15よりウェットを来て大浜海岸スイムスタートポジションへ。会場には綺麗なおねえさん水野真紀の旦那さん徳島トラ協会長の後藤田正純議員の姿も
。
もう後戻りできない。胸が締め付けられ気持ちが潰れそうになる。でもなぜかイッタルデ根性健在、第二ウェーブスタート号砲とともにぎゅんぎゅん攻める!
スイムバトルで足に触れるものには全てバタ足キックくらわす
心拍もあがらず絶好調で攻める!折り返し手前ではやくも第一ウェーブ脱落者捕獲開始、折り返してからは同じ赤色第二ウェーブのスイムキャップは視界に入らない。クラゲもゼロっいけるっ!
スイムアップ 27'33、トランジションへ向かうが太平洋特に沖合いは思いのほか波が高く少し酔ったようでふらふらする。でも地元ボランティアの声援を受けかっこつけて走る。バイクパンツに干し梅仕込んでウィダー吸ってからバイクスタート。最初の登りから常にMカリの男性の方と抜きつぬかれつ。トンネル過ぎてからは下りをノーブレでかっとばすがMカリの方にちゅんと抜かれる。でも登りにはいったらちゅんと抜き返す
折り返してからは予想通り腰痛。最後30km地点からの上りをなんとかごまかして腰痛に耐えながら八幡神社まで戻る。
なんとか走りだすがふわふわしている。川土手を過ぎると猛スピードで戻ってくる83
余りの暑さに水分補給が我慢できない。ボランティアにありったけの水をぶっかけてもらう。自分にとっては危険行為とわかっていても我慢できない。1.5km地点にはAミーゴの方?が熱中症で倒れており救急車で搬送。3km地点より徐々に腹に違和感、失速、しのぶ~にもかわされる。折り返しを過ぎるともう腹痛が我慢できなくなる。6K地点で沿道に立つボランティアの方にお手洗いを頼むが近所の方ではないと。するとなんと一緒に近くの民家にお手洗いを頼んでくれた
おじいさんが快くお手洗いを貸してくれる。便器に腰をおろし、その瞬間サブスリーも流れていった
みなさんにお礼を告げてコースに戻ると折り返しに向かうサリーちゃんとばったり
ハイタッチかますもサリーちゃん何やってんの?みたいな不思議そうな顔
サリーちゃんの足音に怯えながら帰路を急ぐ。とっくにゴールしたヒデさんが声援をくれる。Fモトさんの顔も。Mサコさんも応援してくれてる。絨毯見えた!ゴ~~~~ル。よれよれでサングラスもサンバイザーもとるの忘れる![]()
SWIM+trans. BIKE+trans. RUN Goal Time
2007.09第8回 25'47(1.4K) 1:35'48 1:10'18 3:11'53
2008.07第9回 27'33+5'58 1:22'09+2'58 1:12'43(
) 3:10'21
スイム、バイクは上々、RUNも腹痛なければ55minくらいでは走れそうで去年よりはすこしだけど間違いなく進歩してる。
ゴール後放心状態でぼ~っと弁当を食べながら4時間を経過して笑顔でゴールにもどってきたCヒロちゃんの笑顔を見てふと思いだした。 そうトライアスロンの原点。ゴールテープをきったものは皆勝者。 タイムはその時々のコンディション、天候、様々な外的要因にも左右される。 自分に勝ったかどうか? 勝てたと思う。 いいんじゃないか?それで。
次はここ![]()
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