fishing

夏休み 2日目

中学生になり夏休みも毎日1日中部活に明け暮れる息子。

部活のない日は13,14,15の3日だけということで休みを合わせて夏休みの思い出作り。

中学生にもなると海水浴ともならず、ならばと鯛釣り船を予約。(やっぱりかっ!)

いつもの大浜港ではなく下津井港たい公望前から出船する三裕丸に乗船、子供と貸出竿を手にし、船長から初タイラバの手ほどきを受け6:20いざ出港。

瀬戸大橋西側から南へ坂出そして与島を流して下津井へとポイントを順に。

2-3ポイント経過しアタリなし。どうも潮の流れがとまっているらしい。

タイラバを着底させてからゆっくり巻き上げるだけの単調な作業の繰り返し、メバル釣りのようなコンスタントなあたりを楽しめる釣りではないだけに二人の間に漂い始める「今日もボーズか」感(笑)

と思った矢先、おっさんの竿先に強いあたり! 顔を見せたのは30cm程度の綺麗な桜色の魚体だった。

同じ船には自分たち以外に3人の大人が乗船していたが誰もあたりがない。

Img_0907そして沈黙を破り息子の竿にガツンと強いあたりが!

見よこの竿のしなり(笑) これをビギナーズラックと言わずしてなんと言う!

Img_0910あがってきたのは52cmの魚体、その後も息子は計4枚の鯛を釣り上げなんと竿頭で14:30納竿。

メバル釣りとは全く異なり、早朝勝負という釣りではなく、昼過ぎまでポロポロと釣れ続ける。メバルのようなコンスタント性がないものの、やはり鯛の引きは一度は経験すべきもの と思う。Img_0908

根魚あこうの煮付け、鯛の刺身に鯛飯と晩飯を家族で囲みながらの息子の自慢げな表情が何よりもの夏休みの思い出といったところか。

子供:鯛4(50cm-2枚)

おっさん:鯛1、あこう1、かます1

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GW 5日目 チームボンゴレビアンコ

チームノーリミッツからチームアクアパッツアを立ち上げたものの、白身魚は確かに大切、でもアサリだっていい出汁出すしな・・・

競技生活を続けていくうえにおいて湧き上がってくるこんな自然な感情にどう向き合っていけばいいんだろう?

そんな思いを実現すべく、今回チームアクアパッツアからチームボンゴレビアンコを立ち上げることにした(意味不明)

Img_0682_2チームアクアパッツアでは厳しいチーム規律を設けたが、もう少しフラットでもっとGW向きに門戸を広げた楽しい活動 これがチームボンゴレビアンコだ(意味不明)

前列中央の隊長を筆頭に車中泊が得意なおっさんまで年齢層も実に幅広い。

画的には子供会の小旅行だ、そう子供会(意味不明)

Img_0681砂浜に到着したら、もう言葉は要らない。

無心で砂浜を掘り返すおっさん達・・・

家に入れないかも知れないのにどうやって料理するんだろう・・・

そんなこと聞けない聞けない(笑)

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チームアクアパッツァ 3月度例会

Img_0553_2日の出が早まり出港時間も30分繰り上げ、6時ジャスト。

朝焼けの中 男たちは今日も漁場へ。

この日は10:17満潮を迎える大潮、もちろん上潮勝負の時合い。

Img_0555_2メバルの棚あわせは実に奥が深く、周りが5連連発する中、親子にはかすりもしない。

やがて日が昇り潮の流れが出始めたその時、ついに息子に待望のアタリ、お目当てのメバルがガシラとのセットで上がってきた。

Img_0556_2その後潮の流れはどんどん早まりガシラのゴールデンタイムに突入、船上では誰もヒットがない中、シロウオ持参の親子だけがガシラを連発、12時納竿となった。

○メバル:2 ガシラ:28

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チームアクアパッツァ 2月度例会

タイ→備南ロード→タイ→丸亀ハーフ→タイ→吉備路は走らんよ!

Img_0513_2次第に夜明けも早まり、瀬戸内に上る朝日は我らがチームアクアパッツァの明るい未来を照らすようだ。

前日発達した低気圧の通過により風が予想されたが瀬戸内は我らを暖かく迎え入れたもう(意味不明)

Img_0512_2この日は午前9時に満潮を迎える大潮、いわゆる朝間詰め勝負の時合い、海を眺め何を思う、干物職人(笑) 

いざチームアクアパッツァ出陣!

いよいよメバルの本格的シーズンインということで豪華クルーザー「アクアパッツァ」号には全国からチーム員が乗船、竿先に神経を集中させながらも、今後のチーム運営について活発な討議がなされた。

なかでも、昨今 薬物中毒やゲスな報道が相次ぐ状況を受け、チーム規律をもっと厳格化するべきではないか という意見が相次ぎ、今後ガシラではなく黒メバルを釣り上げてこそチーム員として迎え入れるべきではないか? との問題提起に対し、船上でキメたりすることはもってのほかで、そもそも群馬は海なし県なので行ったりしないといった意見も相次いだ。 

そうこうしているうちに干物職人の竿先にはあたりが、この日の干物職人はのっけからコンスタントに獲物をしとめ、これまで散々船頭からバカにされてきた恨みを晴らすかのような絶好調ぶり。ときに体を持っていかれそうな強い引きにすかさず電気ショッカーを投入し大メバルを仕留める干物職人。

同日京都では京都マラソン、地元矢掛では矢掛本陣マラソンが行われていたが、俺も何かを始めなければ・・・そう思ってたんです。by干物職人

Img_0516_2瀬戸内にイカナゴが舞い始め、それを捕食するメバル、更にはそれを丸呑みしようと大間から回遊してくる本マグロを狙う船団で下津井大浜漁港が活気づく3月はもうすぐそこ・・・。

○2月21日(日)の釣果

 干物職人:黒メバル-1、ガシラ-16

 おっさん:ガシラ-24

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チームアクアパッツァ 1月度例会

さらなる高みを目指そうとするアスリートのあくなき挑戦。

遂に明け方の気温は1℃、それでも自分に負けたくない、今日も出港です(笑)

港へ着くまでの道中、車の中ではいつもの今日のレース運び、そしてアフターレース、お魚のいただき方について念入りな打ち合わせ・・・

一番楽しいときです(笑)

Img_0449_2この瀬戸内のすばらしい景色を見てしまうと明け方の寒さなどなんてことギョざいません(笑)

船は朝一瀬戸大橋東側海域を数ポイント流した後いつものメバルポイントへ。 

すると静寂をやぶって、安っぽいアタリが竿先に・・・

イワシ5連です(笑)

絶好のメバルポイントでメバルゲットならぬまま潮流が速くなりギョ礁ポイントへ移動、ガシラ狙いに。

Img_0450_2餌にモロコ持参のチームアクアパッツァはここからガシラゴールデンタイムに突入、船上の釣り人があきれるほどのカツオ1本釣り状態に突入、最大22cmを釣り上げ納竿。

帰宅後はいつもの海の神様に感謝しながら魚をさばき、家族でおいしくいImg_0453_2ただいた。

潮:昼前満潮となる大潮

釣果:メバル1、ガシラ10、ちゃりこ1、タナゴ1、イワシ10

次は2月でギョざいます。

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チームアクアパッツァ

長年競技者ゆえの方向性の違いから心の中にわだかまりを感じてきたのだが、今回チームノーリミッツから新規レーベルを立ち上げることにした。

Img_0413_2名前はチームアクアパッツァ。

これまでノーリミッツには明確なチーム規律というものが存在せず、写真屋さんでTシャツゲットするとはいあなたも今日からノーリミッツ(笑) これは一見何も問題ないかのように聞こえるのだが、チームとしての一体感を希薄にし、Img_0411_2結果、激しい忘れ物、激しい寝癖、フルマラソンの入りの10kmが10kmレースよりも速いというはちゃめちゃなペースメイクに発展してしまっていたことも事実だ。

そこで新生チームアクアパッツァでは以下をチーム規律として制定する。

・何よりも海が好きだ(笑)

・ついつい3連、5連を目指して待ちすぎて根に入られてしまい仕掛けをロストしたことがある(笑)

・潮の流れが速すぎて船の下へとラインが入っていくと気が気ではない(笑)

・気温4℃でも出港をためらったりしない(笑)

・港に着いてさんざら荷物を降ろして準備万端、竿を降ろし忘れていたことがあるっ(笑)

・アクアパッツァにならない魚は乾物にしようとする(笑)

・最近釣具屋に行く頻度が半端ない(笑)

・竿を垂れている時間より船上で仕掛けの付け替えに追われる傾向が強い(笑)

・アクアパッツァの締めにはパスタを投入しよう。

・お正月の餅つきと重なったらそっちを優先しよう。

これら要件を満たすことができればあなたもチームアクアパッツァの一員というわけだ!

Img_0409_2魚釣りは好きだけど料理はちょっと・・・。

チームアクアパッツァではアクアパッツァお料理教室も定期開催中。

さぁあなたも今日からチームアクアパッツァ(笑)

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ノーリミフィッシング部始動。

Img_0391_2そろそろ愛しのメバちゃんシーズンインとの風の便りに渡泰前になんとしても顔を拝んでおかねばとおっさん3名で下津井沖に釣行。

630いつもの漁港から出港、季節外れの暖かさに胸が高鳴る。

Img_0395_2ポイントへ着き、いそいそと仕掛けの準備を始めるおっさんたち・・・

竿を入れては根掛かり、仕掛けを付け替えそれ復帰とばかりに竿を降り出せばポイント移動の指示(笑) 船上での仕事に大忙しでしばらく釣りになっていないおっさん達(笑)

この日は昼前に満潮を迎える大潮で、勝負は午前中、にもかかわらずなかなか顔を見せないメバちゃん。

 :

何かがおかしい(笑)

Img_0397_2結局おっさんの竿にヒットしたのはガシラ(赤メバル)4匹、その他おっさん達にはイワシ、アジ、チャリコに黒メバル と内容的にはファミリーフィッシング五目釣り(笑)

児島まで来たならここは外せまいということで幸楽そばをいただきながら年始リベンジを誓うおっさん達・・・

Img_0398_2 :

この勝負、負けられない(笑)

タイから帰ったらリベンジでござる!

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海の日

皆生でオタク愛を確認した翌日、海の日ということで急に思い立ち昼から息子と北木島へ釣行。

笠岡港からの汽船には夏休み突入すぐの3連休ということで帰省客やら白石へ向かう海水浴客やら予想以上の人でごった返していた。

北木へ12時着、港から左へ小学校方面へてくてく15分ほど歩き涼しい木陰で息子と竿を出した。

砂浜方面を目がけてキャストするも一向にあたりはなく、おかっぱりのいけてない場合(即ち今日もボウズか)の空気が二人に流れ始める。

嫌な流れを変えようと素直に沖へとキャストすると即竿先にあたり!

Dsc_1471_2息子が手繰り寄せた竿先には20cmをゆうに超えるお目当てキスの魚体が二匹、これには息子もご満悦でそこからはもう入れ食いモード。

おっさんは2本の竿に餌をつける作業に忙殺され始め釣りをのんびり楽しむには程遠い状況になったが、竿を上げる度現れるキスの綺麗な魚体がとにかく嬉しかった。

Dsc_1472_2口の小さなキスのあわせは思いのほか難しく、待ちすぎると餌をとられ、早く合わせすぎるとのってないという場面が多々あり、結果2時間ほどで計7匹(子供キス2匹、コチを2匹リリース)とやや物足りなさ残りながらも常にあたりが続く、満足の釣行となった。

帰宅後さばいて夏野菜と共に天婦羅に。

夏休み中にもう一度訪れたいところ・・・。

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ガシラ釣り

毎年大型連休には家族旅行を計画するが今年唯一の子供との思いで作りが魚釣り。いつもお世話になっている船頭さんに連絡するとGWともあり乗船は自分たちを含めた親子3組とのこと。

4時起床、5:30出港にて下津井沖へ。この日は大潮で潮の流れが速く、あたりをとりずらい時間帯もあったものの、朝まづめから納竿までコンスタントにガシラ(赤メバル)は釣れ続け、終わってみれば親子でゆうに50匹を超える釣果で他の2組に半分以上を差し上げ、乗船代も子供の日割引つき。

ちなみにメバルは基本夜行性の魚のため、暗いところを好むとのことで6月の梅雨まで釣れ続けるという。

帰宅後は魚をひたすらさばいてアクアパッツァと味噌汁に。

~アクアパッツァ~

 ・白身魚

 ・ニンニク、アサリ、プチトマト、ズッキーニ、キノコ、白ワイン

 *締めにパスタ投入

○ラン14km-玉森往復

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春告魚

今年初めてメバちゃんの顔を拝んだ~♪

Dsc_1249タイに行く前から行きたかった魚釣り、久しぶりに息子と釣り船に乗ってきた。

下津井を0630出港、この日は大潮で潮の流れが速く、少しでも潮の流れをかわせるよう瀬戸大橋沿いに南下、高松付近で竿を垂れた。

朝はまだ肌寒かったが日が昇るともう春の陽光、雲一つない空の下瀬戸内の海の上でゆらゆら・・・

タイでの激務を忘れるには最高です(喜)

Dsc_1248_2二人で計30匹ほどのガシラを釣り上げ、釣果のほうも大満足(写真に写る黒メバルは同乗した常連のおじさんからいただいたもの)。船は1200きっかりに帰港。

下処理後オリーブオイル、ガーリックで炒め、白ワイン、トマト、あさりを投入したアクアパッツァが船長お勧めの食し方なり。

タイから帰ってきたらまた行くど~!

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