今回は四国No.2にファミリーでアタック。そう徳島県にある剣山。娘は大山、石鎚に続いての登山で少々貫禄、息子と妻は初の登山で戦々恐々(笑)
7:30に朝ご飯食べずに一路四国へ。高松で朝食がてらのうどんを喰らうつもりが早朝&日曜のダブルパンチでことごとくふられ時間切れで空腹のまま坂出から徳島へ入る。結局途中コンビニで菓子パンとおにぎり、子供のお菓子(お菓子がなきゃ登らない!)ゲットして朝ごはんは適当に車中で済ませる。
美馬に入りしばらく雄大な吉野川を眺めながらドライブ、吉野川に別れを告げ左折するとそこからはしばし‘うだつ’の街並み。ここからは渓谷沿いに対向車が来ると悲劇な道が延々40km登山口まで続く。谷底を流れる川は驚くほど綺麗でマイナスイオンでまくりんぐ。次第に勾配がきつくなり始め、やがて耳がツンとなるほどの1000mくらいまで上昇、途中なんとこんな山をバイクで駆け上がるローディ(しかも女性)がいて驚く。
登山口に到着し車の温度計は20℃とたしかにひんやり。頂上の気温が想像できず結局大荷物を抱えたまま12:15登山口より入山、石段を上がってほどなく見えてきた剣神社で安全祈願していよいよ山へ分け入る。ちなみに妻はこの階段あがったところで既に帰りたかったらしい(笑) 登山口からは登山リフトで中腹まで一気にあがることが出来るようになっているが勿論強制で自力登山。20分もたたないうちに息子の泣きがはいるが初めての登山、まんざらでもなさそうに娘と先頭を途中交替しながら45分でリフトの終点西島駅に到着。ご褒美の昼ごはんとお菓子をぼりぼり、この日は何よりも景色が最高のご褒美。しばし休憩のあと一気に頂上目指して残り半分の登山へ。
14:00頂上-1955m。 初めての雲の上、この日が初登山となった妻と息子も超感激(笑) 遠くにはジロウギュウもはっきりと見え、とにかく景色最高、登りきった達成感で家族しばし放心(笑)
頂上には宿泊施設におみやげ物やさんに神社?まで。確実に登山ブームがきてるようで多くに中高年登山客でごったがえしていた。
登頂の喜びかみ締めながら下りはあっという間にリフトの西島駅まで到着。この頃には子供のエネルギーも限界だったようで家族3名ソッコーリフトで降りると(笑) 自分だけ一人になったのでトレラン開始、下りをひゃっほ~!!っと駆け下りる。なんとリフトよりも早く下山、子供らリフトからパパの姿を見つけて超驚きみたいな。
時刻15:00。いい時間だねっつうことで無事下山した安堵感を胸に帰ろうとするが近く
(7km)の奥祖谷二重かずら橋に立ち寄ってみることに。おそるおそる渡るかずら橋から見える清流、滝に渓谷、秋の紅葉は絶景となること間違いなし? 更に「野猿(やえん)」と呼ばれる人力で渓谷を渡る乗り物で岸に戻り子供らも大はしゃぎ、徳島を後にして竜王山から香川満濃、坂出を経由し帰宅18:50。とっぷり日も暮れあっという間の1日だった。
帰宅した息子の感想:やっと明日から保育園じゃあ~↑(そっちかっ)
ってことで2009.09.13剣山ファミリー登山の旅
最近のコメント