ものより思い出

12/30ー31 京都の旅②

Img_2115宿はいつもの久美浜の宿がとれず少し西の網野町。亡くなったサッチーの旦那というか野村監督の故郷である。

断崖絶壁に立つ今宵の宿海遊さんからは夕日が浦方面へ沈む夕陽が実に綺麗だった。岩礁に打ち付ける日本海の荒波は部屋の中まで音が聞こえる迫力。

Img_2110お目当てカニ料理は刺身に焼き、蒸し、鍋と何もその量、充実ぶりともにいうことなし。

日本海を一望できる露店風呂へ息子と入ると1年の疲れもふっとぶ気持ちよさ。1年頑張った自分、家族へのご褒美とでもいったところか・・・。

明けて大晦日、別館1Fカウンターでおふくろの味を堪能し城崎海の駅へ移動、お土産を買い込み南下、いつもの逆ルートをたどり出石へ。

Img_2116今年は定番皿蕎麦を輝山さんで。このお店、白と黒の蕎麦を選べ皿蕎麦のほかにも鴨汁蕎麦など、大晦日にほっこりとお蕎麦、その雰囲気が何よりものご馳走だった。

出石をあとにし播但から中国道を経由、津山で父親の墓参り。息子を初めて墓の前に立たせ姉の合格祈願やバレーボール県代表選抜入りなど(笑)

夕方には玉島へ戻りアムロちゃんのラスト紅白を見て2017年の〆。

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12/30-31 京都の旅①

毎年恒例の年末カニツアー、今年は娘がいないということでツアーもなしでいいのかと思っていたら嫁も息子も行きたい!と。←なんて薄情な(笑)

Img_2098急遽宿をとり京丹後目指して630玉島IC出発。

高速下り車線の渋滞をよそ眼に900京都南IC到着、北上し930北野天満宮到着。

Img_2102菅原道真ゆかりの全国天満宮総本社とあって早朝から多くの観光客でにぎわっている。1人頑張る(←定かではない)娘の合格祈願、息子の県選抜入り、いや学業成就をお願いし木箱入りの最高級合格守りを購入。

1100開店の天満宮入口の「とようけ茶屋」へ。開店前から既に2列におよぶ行列の店で「生湯葉丼」を食す。濃厚なあんがなImg_2100んとも美味。

1300京都縦貫より本日の宿をめざし北上開始。

天橋立を左手に流し1500伊根の舟屋群へ。昔ながらの造り酒屋に舟屋群、舟屋をリノベしたおしゃれなカフェもちらほら。

Img_2103舟屋沿いに細い道を走り高台にある道の駅に上ると湾を一望でき、曇り空で寒かったがこれがなんとも絶景。

丹後半島をぐるっと回り今夜の宿へ。

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ぐらちゃん

Img_18734年に1回開催のぐらちゃん(グランドチャンピオンシップ)。女子は東京、名古屋の2会場開催ながら男子は名古屋、大阪2会場開催・・・

ならば行かねばなるまい大阪市中央体育館へ。

子供のたっての強い願いで急遽チケット手配、台風が接近するなか雨の新幹線移動だったが地下鉄を乗り継いで昼前には朝潮橋、中央体育館へ。

このぐらちゃん、北中米・南米・欧州・アジアの各大陸チャンピオン4チームを開催国へ招いて開催される大会とあって集まったのはまさに世界のトップチーム。

第一試合はいきなり世界No.1,2の激突、アメリカ対ブラジル。

第二試合は欧州対決、フランス対イタリア。

Img_1877第三試合、日本対イランのい日テレの中継時間が近づくと本大会スペシャルサポーター(芸能人)も目の前に登場しカメリハ開始。

場内は石川目当ての女性ファンで一気に場内満員に。

Img_1879石川は前試合でひざを痛め出場の機会はなく、チームも結局全敗、世界の壁はまだまだ高い。

会場には大阪に拠点を置くパナソニックパンサーズの選手達も見学に訪れており、清水選手も間近に見れ、子供にはたまらない思い出となったよう。

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8/12-13 広島の旅

二発の原子爆弾を投下され敗戦が濃厚となり8月15日の終戦へと向かったであろうこの時期に訪問する広島。子供にとっても何か感じるものがあるはず、そう思いたい。

6:30玉島出発、連休二日目の下りとあって道中は渋滞にかからないかヒヤヒヤもの・・・道中SAというSAは車が溢れかえらんばかりの渋滞で朝飯どころではない。

Img_1742なんとか渋滞を回避し9:00に予定通り「アレイからすこじま」へ。日本で唯一潜水艦を間近に見れるスポットとして知られている。

近づくにつれ呉海軍の施設に水兵さんの姿が視界に入り始める。目の前にプカプカ浮かぶ潜水艦の姿はどこか不気味でもある。 近くの「鉄のくじら館」では数年前に現役を引退した潜水艦内部にも入ることができる。トイレ、洗面所にベッド、リビングルームなど数か月をこの限られた空間で暮らすと考えると気が遠くなる。

Img_174811:00になり広島市内へ移動し「お好み焼き八昌(はっしょう)」で昼食。広島で一二をあらそう名店とあって開店1時間後で既にこの行列、結局1時間ならんでお目当てお好み焼きをお腹の中へ。車へ戻る道中、並んでも食べる価値はあったか?との問いに二人は即答でYES!

いよいよ旅のメイン、原爆ドームと原爆資料館。元安川沿いは多くの外国人旅行者であふれかえっている。数年ぶりの原爆ドームのインパクト、やはり訴えかけるものがすごい。

Img_1751原爆資料館はリニューアル中でオバマ大統領の折ったおりづるを見ることはかなわなかったが、子供には戦争の悲惨さ、愚かさは十二分に伝わったよう・・・。

昨年原爆ドーム近くにオープンした「おりづるタワー」でおりづるを折り不戦Img_1753の誓いを・・・

屋上展望台「ひろしまの丘」を吹き抜ける心地よい風に今ここにある何気ない平和のありがたさを感じずにはいられない。

ホテルはリーガロイヤル最上階だった。そもそも思いつきの旅行につき予約も遅く高いところしか空いてなかった。この日は偶然 ZOOM ZOOM スタジアムで広島カープ戦を控えたジャイアンツの選手が宿泊しており、スタジアムへと向かうバスへ阿部、坂本、村田に陽、菅野と主力選手が乗り込むシーンに遭遇、子供は不戦の誓いもそこそこに(笑)思いがけない思い出をくわえることとなった。

夜はホテル近くの広島カープファンが集う居酒屋「カープ鳥」へ。店内ではもちろん広島-巨人戦が実況中継されておりカープ選手の一挙手一投足に歓声がこだまする。

Img_1758ホテルの部屋からは正面に広島城が見えた。もっと予約が早ければ原爆ドーム、おりづるタワーを見下ろせる部屋がとれたはずだがこれはこれで問題なし。

朝食ビュッフェでお腹を満たし8:00ホテルチェックアウト。二日目は広島のもう一つの世界遺産である宮島へ。海岸沿いの国道は宮島口駐車場へ急ぐ車で渋滞Img_1760必死、時間との勝負だった。 なんとか9:00には宮島口の駐車場に車を入れることが出来、JRフェリーで宮島へ。

宮島は既に多くの観光客であふれかえっている。焼きガキにもみじ饅頭、鹿のふんソフトクリーム(笑)

Img_1767朝食ビュッフェが充実しすぎて皆アナゴ飯受け付けず(汗)、土産もそこそこロープウェーで「弥山みせん」へあがってみることに。片道30分かけて高度を上げるロープウェー、徐々に広がる視界に思わずため息が漏れる。

頂上からは昨日通ってきた呉の造船の街並みから山口までを一望できた。Img_1764

14:00にフェリーで宮島を後にし16:00玉島着、

のち子供は地元の夏祭りへ(笑)

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自分で決めた道

3月3連休の中日に娘は海を渡り一人暮らしを始めた。

大学受験は公立に1校受かったものの自身行きたい大学ではないと入学を固辞、浪人の道を選んだ。

寮へ到着すると全国から同様の身の家族たちがそれぞれの部屋へと荷物を搬入していた。

部屋は4畳半、エアコンのみの風呂・トイレ共同、携帯とて握れる時間は限られ親からの連絡さえままならない。

Img_1410趣的にはさながら独居房(笑)

荷物搬入を終え近くのホームセンターへ洗濯物干し、ラックなど必要最低限の生活用品の補充買い出し、讃岐うどんを食べ娘を寮へ送り届け帰路へ。

初めての家族離れ離れの生活、離れたからこそ互いのことを考える時間も生まれるというものか。

自分で決めた道、孤独にさいなまれようと、辛かろうと頑張るしかない。

妻は寮を眺めながら涙を流していた。

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ゆいぴーと仲間たち

Img_0614_2夜は今年のトライアスロンシーズンも頑張って行こうということで、ゆいぴーの呼びかけでキックオフ会。

ゆいぴーを頂点とするすっとこどっこい達の集まりは日付もかわり、明朝の松家製麺ライドもとっくにあきらめ、ブリカップ参加も危うくなるほどの勢いで延々続いた・・・。

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4/1 帰国

Dsc01671_683x1024初の海外家族旅行もあっという間に帰国日を迎えた。

ゆっくりホテルで朝食をとりタクシーでスワンナプームへ。

おっさんの財布、体力を尽くしての旅は終わった。

空港へ走る車の車窓からタイの景色を眺めながらふと思う。

子供達の心に何が残せたか・・・

やがて子供達が自分の力で海外へ いつかそんな日が来れば嬉しいかもね。

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3/31 タイ2日目

早朝6:30にはホテルの日本食ビュッフェで朝食を済ませ7:00トンロー駅よりBTS、MRT(地下鉄)を乗り継いでファランポーン駅(アユタヤ行国鉄始発駅)まで移動。

アユタヤまでのチケットはクーラーなしの自由席なら家族で数十バーツ。この暑さではクーラーなしというわけにもいかず指定席をとると一気に1000バーツ、といっても日本のJRとは比べ物にならない安さで所要時間1.5時間でアユタヤに到着。

船で中洲へ渡り10時頃からいよいよトゥクトゥクで観光開始。ドライバーとの価格交渉では3-4か所を巡り3-4時間コースで800バーツとのこと。特に問題なくこれを了承。

Dsc01593_800x533トゥクトゥクはいきなりエレファントライドへ。結構な金をとられるもののタイへ来たなら象へ乗らねばということでためらうことなく乗象・・・。30分メスの象に揺られ炎天下遺跡巡りと記念撮影。 特に可もなく不可もなく といった感じ(笑)

その後の遺跡見物ルートは以下の通り。

Dsc01632_1024x683ワット・ヤイ・チャイ・モンコン→ウィハーン・プラモンコン・ボピット(ワット・プラシーサンペット)→ワット・マハタート→ワット・チャイワッタ・ナラーム

なんといってもアユタヤ一番の見どころはマハタートの菩提樹の根に包まれた仏頭だろう。ビルマ軍に切り落とされた仏頭は悲しそうな表情を浮かべておりDsc01612_1024x683、頬を涙が伝っているようにも見える。

昼過ぎにはアユタヤを後にしバンコクへ。

帰りサイアムでマンゴータンゴへ立ち寄り、女性チームは店名メニュー、マンゴータンゴを頬張り超満足。

Dsc01654_1024x683この旅、なんと満足度が高いのだろう・・・。

お腹も満たされたところで一度ホテルへ戻り仮眠。

のち疲れた体を癒しにホテルの道向かいにあるタイマッサージ店へ。

全身1時間コースの気持ちよさにこれまた家族、大満足。

Dsc01669_1024x683タイラストの夜はエカマイMK金(エムケーゴールド)にてタイスキ-で締め。

なんと楽しかったことかラスト家族旅行、おかげで親父の財布は見事空っぽに。

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3/28-29 カンボジアの旅

転職以降、海外で頻繁に仕事するようになるにつれ、子供達に早く海外の空気に触れさせなければと思うようになった。将来メーカーのサラリーマンとして食っていくにせよ、どんな職につくにせよ、日本という小さな島国にしか視点がないやつはこれからの時代やってけない。言葉、食事に気候、子供には触れるもの全てが刺激的に違いない そう思うようになった。

春から娘は受験生、息子は中学生ということで家族旅行もラスト、今回そんな思いを実現すべく海外旅行決行。当初自身のタイ出張にあわせ家族を呼ぶつもりが、カンボジアアンコールワットにも行きたいという一声によりプランはふりだしに(汗)

○3月28日 00:30KIX-0420BKK/TG673 0800BKK-0900REP/PG903  

夜中の機中泊フライトで睡眠は十分とはいえないままシェムリアップ空港でJTB現地ツアコンと合流し早速アンコールトムへ。

Dsc01196_1024x68312世紀の後半に、ジャヤバルマン7世によって造営された仏教寺院などの建築群であり、「アンコール・トム(大王都)」の名が示すとおり、王宮を中心にしたひとつの都市。

チャンパ軍の度重なる侵攻で荒れた国土と人心をまとめなおすために、王は仏教をシンボルにした堅固な要塞を築こうと王朝文化が爛熟した時代で、アンコール遺跡群の技術の粋を見ることができるアンコールトム。

Dsc01210_1024x683一辺約3キロの環濠に囲まれた敷地に密集する遺跡、中でも名高いのがバイヨン寺院。中心には見上げるほど高い54の搭があり、四方に刻まれた観世音菩薩の巨大な顔はひとつひとつ微妙に異なり、「バイヨンの微笑/クメールの微笑」と呼ばれる神秘的な笑みを浮かべている。
第一回廊の浮き彫りは、神話を題材にしたアンコール・ワットとは異なり、貴族や庶民の暮らしを題材にとったものが多く見られ、チャンパ軍との戦い、行軍の風景、野菜や肉が並ぶ市場、闘鶏に興ずる人々、仲むつまじい夫婦の情景など、歴史的資料としても大変貴重なものがならぶ。

続いて世界中からの観光客でごった返すアンコールワットへ。

日本からの直行便のないカンボジア、日本人を見ることがないのもなかなかいい。(9月より直行便就航予定)

12世紀の前半に、30年の歳月をかけて造営されたビシュヌ神を祭るヒンズー教寺院で、創建者であるスーリヤバルマン2世の墳墓だったとされるアンコールワット。
建物は東西およそ1500メートル、南北およそ1300メートルの掘で囲まれそのスケールは軽く想像を超えるものだった。内部は外から中央に向かって第1回廊・第2回廊・第3回廊・そして中央祠堂と続き、中央祠堂を頂点にピラミッドのような形になっており、これは神々の住む須弥山(メール山)を表現したもので、中央祠堂が須弥山、回廊はヒマラヤ山脈。参拝者は天を仰ぎ見るように中央祠堂=神の世界に向かっていくこととなる。

回廊をびっしりと埋め尽くす浮き彫りも圧巻で、ヒンズー教の神話からとったものが多く、「ラーマヤーナ」「マハーバーラタ」、そしてビシュヌが大海をかき混ぜて世界を生み出した「乳海攪拌」、「天国と地獄」などが有名です。寺院各所にたたずむアプサラや女神たちの浮き彫りも見ごたえ十分。また、江戸初期の日本人・森本右近太夫が残した落書きも今も残されている。

Dsc01353_1024x683夕食はクメール文明の継承、アプサラダンスを間近に鑑賞しながらクメール料理ビュッフェ。タイの食事に近い香辛料、パクチー(香草)にやられ子供達からは早くも日本食が食べたいとのリクエストも(汗)

食事後はCITY RIVER HOTEL 近くのナイトマーケット散策予定が機中泊による睡眠不足から皆スイッチオフ、ホテルへ直帰、息子と一つベッドに倒れるように眠り込んだ。

○3月29日

AM5:20にはツアーバンに乗り込みホテルをチェックアウト。まだあたりは暗い中再びアンコールワットを目指す。ツアーバンには併走するように同じくトゥクトゥクでアンコールワットを目指す欧米人の姿多数。カンボジア一番のクライマックスともいえる日の出の風景を眺めるためだ。まだ夜も明けきらぬアンコールワットには多くの観光客が日の出目当てに詰めかけており、今か今かと日の出を待っている。建物は真西を向いているため、春分の日と秋分の日は、参道(王の道)から眺めると5つの尖塔の中央から日が上るという。

Dsc01379_1024x683徐々に白む空にはあいにく雲が垂れ込め、日の出を諦めかけたその時、6:15に朝日は力強く、そしてアンコールワットと一体となるかのごとく姿を現した。その景色は荘厳の一言。ここ数年間の自身の環境の変化を経て今ここに家族とアンコールの日の出を見ているという幸せになぜか涙腺が危うい・・・。

アンコールワットを後にしバンテアイ・スレイへ。

バンテアイ・スレイはこの旅中もっとも古い、967年にラージェンドラヴァルマン二世が建設を始めジャヤヴァルマン五世の時代に完成したヒンドゥー教寺院。実質上の建立は、摂政役の王師ヤジュニャヴァラーハが行ったとされ、バンテアイ・スレイとは「女の砦」を意味する。寺院は赤色砂岩とラテライトで築かれ規模は小さいものの赤褐色の非常に固い土が、精巧で美しい彫刻を成立させている。

Dsc01460_1024x683かつてベトナムと同じくフランス領だったカンボジア。昼食は‘アバカス’にてフレンチ、言わずもがなフランスパンが絶品でスイーツも文句なし。

暑さで失ったエネルギーをしっかりチャージし直しタ・プロームへ。

Dsc01442_683x1024この遺跡は樹木に覆われた発見当時の様子を残すために樹木の除去などの修復をしておらず、遺跡を侵食する樹木の迫力に思わず息をのむ。

その迫力、自然の生命力をまざまざと見せつけ、見るものをしばらくそこから離さない。

・・・のだが、カンボジアの気温は想像以上、このころには昼の最も暑い時間帯を迎え、気温は38℃、携帯したミネラルウォーターはすぐ空になり、子供の体力も底をつき始める。

続いてこの日最後の遺跡、タ・ケウ。

緑砂岩を使ったピラミッド型寺院で、周壁は東西122m、南北106mあり、特徴としては建造途中で放棄された為、彫刻等はほとんどされていない。
階段はかなり急で危険、かつ登る体力誰もなしで下から眺め退散(汗)

Dsc01472_1024x683ラストはクメール伝統織物研究所を訪問、カンボジアシルクの手織り作業を見学(同様にシルクの有名なタイだが、タイシルクよりもカンボジアシルクは高価とのこと)ののち、近くのマーケットでカンボジア土産を物色、シェムリアップ空港へ。

1930REP-2025BKK/PG908

いよいよホームグラウンド、タイ(笑)

と思いき、荷物受取を妻と子供に任せ両替に出たら再入場できず、しばらく家族とはぐれること約50分というハプニングつき(汗) 結局意を決して自らホテルへ向かおうとアライバルを出てきた家族と合流し事なきを得る。

タクシーでホテルへ向かいチェックイン、近くの日本料理屋で遅い夕食を済ませホテルへ戻り爆睡、二日目終了。

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ヒューマノイド

Img_0354_2久しぶりの味噌汁ビーチ、車を降りると天気予報より暖かいみたいだ。

アニキの唇上にはコンビニオニギリのノリがしっかりと貼りついている、雨は大丈夫そうだ。

定刻には水工自転車部を中心に約500名が集まりパレードのあと各自海岸線へ。

おっさんトレインはかずろんを先頭におっさん、ふるおっさん、アニキというポンコツ列車。カナコとMr.ビ~ンの四万十テント泊についてつっこみあぐねていただけにかずろんが今一スピードに乗りきれない・・・。

寄島からスーッとおっさんが先頭へでて強制アシスト、その後は誰も先頭を牽こうとしないポンコツトレイン、腹が立ったので手で強制的に前行けの合図・・・

 :

しぶしぶ前へでるふるおっさん(笑)

その後も中切れを起こしそうなアニキを強制アシストすべくおっさんが前へ、

 :

アニキ全くついて来ようとせず、むしろ迷惑とばかりに中切れ(笑)

やっとこさ神島水道へ出て休憩。

おっさんA:「やっぱ停まると寒いね。」

おっさんB:「そもそも冬はバイクのらないからね。」

おっさんC:「帰ろっか(笑)」

 :

まさかのそもそも論です(笑)

Img_0355_2ッコービーチに帰還し豪華ごはんをいただきながらまったり。

午後からはyasuっちも加わりピリッとした空気でバイク2部練。

どんなメニューで行きますか?そんな打合せが進行するなか、綺麗に誰一人バイクにまたがっていないノーリミおっさん衆。

まそもそも冬バイクのらないからね(笑)

○バイク30km→蒜山焼きそば(のざきすいとん会)→焼肉

と今日も3種目、質の高い練習で追い込んでみた。

Img_0362_2←この日沙美で捕獲されたヒューマノイド。

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