ものより思い出

ゆいぴーと仲間たち

Img_0614_2夜は今年のトライアスロンシーズンも頑張って行こうということで、ゆいぴーの呼びかけでキックオフ会。

ゆいぴーを頂点とするすっとこどっこい達の集まりは日付もかわり、明朝の松家製麺ライドもとっくにあきらめ、ブリカップ参加も危うくなるほどの勢いで延々続いた・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

4/1 帰国

Dsc01671_683x1024初の海外家族旅行もあっという間に帰国日を迎えた。

ゆっくりホテルで朝食をとりタクシーでスワンナプームへ。

おっさんの財布、体力を尽くしての旅は終わった。

空港へ走る車の車窓からタイの景色を眺めながらふと思う。

子供達の心に何が残せたか・・・

やがて子供達が自分の力で海外へ いつかそんな日が来れば嬉しいかもね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

3/31 タイ2日目

早朝6:30にはホテルの日本食ビュッフェで朝食を済ませ7:00トンロー駅よりBTS、MRT(地下鉄)を乗り継いでファランポーン駅(アユタヤ行国鉄始発駅)まで移動。

アユタヤまでのチケットはクーラーなしの自由席なら家族で数十バーツ。この暑さではクーラーなしというわけにもいかず指定席をとると一気に1000バーツ、といっても日本のJRとは比べ物にならない安さで所要時間1.5時間でアユタヤに到着。

船で中洲へ渡り10時頃からいよいよトゥクトゥクで観光開始。ドライバーとの価格交渉では3-4か所を巡り3-4時間コースで800バーツとのこと。特に問題なくこれを了承。

Dsc01593_800x533トゥクトゥクはいきなりエレファントライドへ。結構な金をとられるもののタイへ来たなら象へ乗らねばということでためらうことなく乗象・・・。30分メスの象に揺られ炎天下遺跡巡りと記念撮影。 特に可もなく不可もなく といった感じ(笑)

その後の遺跡見物ルートは以下の通り。

Dsc01632_1024x683ワット・ヤイ・チャイ・モンコン→ウィハーン・プラモンコン・ボピット(ワット・プラシーサンペット)→ワット・マハタート→ワット・チャイワッタ・ナラーム

なんといってもアユタヤ一番の見どころはマハタートの菩提樹の根に包まれた仏頭だろう。ビルマ軍に切り落とされた仏頭は悲しそうな表情を浮かべておりDsc01612_1024x683、頬を涙が伝っているようにも見える。

昼過ぎにはアユタヤを後にしバンコクへ。

帰りサイアムでマンゴータンゴへ立ち寄り、女性チームは店名メニュー、マンゴータンゴを頬張り超満足。

Dsc01654_1024x683この旅、なんと満足度が高いのだろう・・・。

お腹も満たされたところで一度ホテルへ戻り仮眠。

のち疲れた体を癒しにホテルの道向かいにあるタイマッサージ店へ。

全身1時間コースの気持ちよさにこれまた家族、大満足。

Dsc01669_1024x683タイラストの夜はエカマイMK金(エムケーゴールド)にてタイスキ-で締め。

なんと楽しかったことかラスト家族旅行、おかげで親父の財布は見事空っぽに。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

3/28-29 カンボジアの旅

転職以降、海外で頻繁に仕事するようになるにつれ、子供達に早く海外の空気に触れさせなければと思うようになった。将来メーカーのサラリーマンとして食っていくにせよ、どんな職につくにせよ、日本という小さな島国にしか視点がないやつはこれからの時代やってけない。言葉、食事に気候、子供には触れるもの全てが刺激的に違いない そう思うようになった。

春から娘は受験生、息子は中学生ということで家族旅行もラスト、今回そんな思いを実現すべく海外旅行決行。当初自身のタイ出張にあわせ家族を呼ぶつもりが、カンボジアアンコールワットにも行きたいという一声によりプランはふりだしに(汗)

○3月28日 00:30KIX-0420BKK/TG673 0800BKK-0900REP/PG903  

夜中の機中泊フライトで睡眠は十分とはいえないままシェムリアップ空港でJTB現地ツアコンと合流し早速アンコールトムへ。

Dsc01196_1024x68312世紀の後半に、ジャヤバルマン7世によって造営された仏教寺院などの建築群であり、「アンコール・トム(大王都)」の名が示すとおり、王宮を中心にしたひとつの都市。

チャンパ軍の度重なる侵攻で荒れた国土と人心をまとめなおすために、王は仏教をシンボルにした堅固な要塞を築こうと王朝文化が爛熟した時代で、アンコール遺跡群の技術の粋を見ることができるアンコールトム。

Dsc01210_1024x683一辺約3キロの環濠に囲まれた敷地に密集する遺跡、中でも名高いのがバイヨン寺院。中心には見上げるほど高い54の搭があり、四方に刻まれた観世音菩薩の巨大な顔はひとつひとつ微妙に異なり、「バイヨンの微笑/クメールの微笑」と呼ばれる神秘的な笑みを浮かべている。
第一回廊の浮き彫りは、神話を題材にしたアンコール・ワットとは異なり、貴族や庶民の暮らしを題材にとったものが多く見られ、チャンパ軍との戦い、行軍の風景、野菜や肉が並ぶ市場、闘鶏に興ずる人々、仲むつまじい夫婦の情景など、歴史的資料としても大変貴重なものがならぶ。

続いて世界中からの観光客でごった返すアンコールワットへ。

日本からの直行便のないカンボジア、日本人を見ることがないのもなかなかいい。(9月より直行便就航予定)

12世紀の前半に、30年の歳月をかけて造営されたビシュヌ神を祭るヒンズー教寺院で、創建者であるスーリヤバルマン2世の墳墓だったとされるアンコールワット。
建物は東西およそ1500メートル、南北およそ1300メートルの掘で囲まれそのスケールは軽く想像を超えるものだった。内部は外から中央に向かって第1回廊・第2回廊・第3回廊・そして中央祠堂と続き、中央祠堂を頂点にピラミッドのような形になっており、これは神々の住む須弥山(メール山)を表現したもので、中央祠堂が須弥山、回廊はヒマラヤ山脈。参拝者は天を仰ぎ見るように中央祠堂=神の世界に向かっていくこととなる。

回廊をびっしりと埋め尽くす浮き彫りも圧巻で、ヒンズー教の神話からとったものが多く、「ラーマヤーナ」「マハーバーラタ」、そしてビシュヌが大海をかき混ぜて世界を生み出した「乳海攪拌」、「天国と地獄」などが有名です。寺院各所にたたずむアプサラや女神たちの浮き彫りも見ごたえ十分。また、江戸初期の日本人・森本右近太夫が残した落書きも今も残されている。

Dsc01353_1024x683夕食はクメール文明の継承、アプサラダンスを間近に鑑賞しながらクメール料理ビュッフェ。タイの食事に近い香辛料、パクチー(香草)にやられ子供達からは早くも日本食が食べたいとのリクエストも(汗)

食事後はCITY RIVER HOTEL 近くのナイトマーケット散策予定が機中泊による睡眠不足から皆スイッチオフ、ホテルへ直帰、息子と一つベッドに倒れるように眠り込んだ。

○3月29日

AM5:20にはツアーバンに乗り込みホテルをチェックアウト。まだあたりは暗い中再びアンコールワットを目指す。ツアーバンには併走するように同じくトゥクトゥクでアンコールワットを目指す欧米人の姿多数。カンボジア一番のクライマックスともいえる日の出の風景を眺めるためだ。まだ夜も明けきらぬアンコールワットには多くの観光客が日の出目当てに詰めかけており、今か今かと日の出を待っている。建物は真西を向いているため、春分の日と秋分の日は、参道(王の道)から眺めると5つの尖塔の中央から日が上るという。

Dsc01379_1024x683徐々に白む空にはあいにく雲が垂れ込め、日の出を諦めかけたその時、6:15に朝日は力強く、そしてアンコールワットと一体となるかのごとく姿を現した。その景色は荘厳の一言。ここ数年間の自身の環境の変化を経て今ここに家族とアンコールの日の出を見ているという幸せになぜか涙腺が危うい・・・。

アンコールワットを後にしバンテアイ・スレイへ。

バンテアイ・スレイはこの旅中もっとも古い、967年にラージェンドラヴァルマン二世が建設を始めジャヤヴァルマン五世の時代に完成したヒンドゥー教寺院。実質上の建立は、摂政役の王師ヤジュニャヴァラーハが行ったとされ、バンテアイ・スレイとは「女の砦」を意味する。寺院は赤色砂岩とラテライトで築かれ規模は小さいものの赤褐色の非常に固い土が、精巧で美しい彫刻を成立させている。

Dsc01460_1024x683かつてベトナムと同じくフランス領だったカンボジア。昼食は‘アバカス’にてフレンチ、言わずもがなフランスパンが絶品でスイーツも文句なし。

暑さで失ったエネルギーをしっかりチャージし直しタ・プロームへ。

Dsc01442_683x1024この遺跡は樹木に覆われた発見当時の様子を残すために樹木の除去などの修復をしておらず、遺跡を侵食する樹木の迫力に思わず息をのむ。

その迫力、自然の生命力をまざまざと見せつけ、見るものをしばらくそこから離さない。

・・・のだが、カンボジアの気温は想像以上、このころには昼の最も暑い時間帯を迎え、気温は38℃、携帯したミネラルウォーターはすぐ空になり、子供の体力も底をつき始める。

続いてこの日最後の遺跡、タ・ケウ。

緑砂岩を使ったピラミッド型寺院で、周壁は東西122m、南北106mあり、特徴としては建造途中で放棄された為、彫刻等はほとんどされていない。
階段はかなり急で危険、かつ登る体力誰もなしで下から眺め退散(汗)

Dsc01472_1024x683ラストはクメール伝統織物研究所を訪問、カンボジアシルクの手織り作業を見学(同様にシルクの有名なタイだが、タイシルクよりもカンボジアシルクは高価とのこと)ののち、近くのマーケットでカンボジア土産を物色、シェムリアップ空港へ。

1930REP-2025BKK/PG908

いよいよホームグラウンド、タイ(笑)

と思いき、荷物受取を妻と子供に任せ両替に出たら再入場できず、しばらく家族とはぐれること約50分というハプニングつき(汗) 結局意を決して自らホテルへ向かおうとアライバルを出てきた家族と合流し事なきを得る。

タクシーでホテルへ向かいチェックイン、近くの日本料理屋で遅い夕食を済ませホテルへ戻り爆睡、二日目終了。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ヒューマノイド

Img_0354_2久しぶりの味噌汁ビーチ、車を降りると天気予報より暖かいみたいだ。

アニキの唇上にはコンビニオニギリのノリがしっかりと貼りついている、雨は大丈夫そうだ。

定刻には水工自転車部を中心に約500名が集まりパレードのあと各自海岸線へ。

おっさんトレインはかずろんを先頭におっさん、ふるおっさん、アニキというポンコツ列車。カナコとMr.ビ~ンの四万十テント泊についてつっこみあぐねていただけにかずろんが今一スピードに乗りきれない・・・。

寄島からスーッとおっさんが先頭へでて強制アシスト、その後は誰も先頭を牽こうとしないポンコツトレイン、腹が立ったので手で強制的に前行けの合図・・・

 :

しぶしぶ前へでるふるおっさん(笑)

その後も中切れを起こしそうなアニキを強制アシストすべくおっさんが前へ、

 :

アニキ全くついて来ようとせず、むしろ迷惑とばかりに中切れ(笑)

やっとこさ神島水道へ出て休憩。

おっさんA:「やっぱ停まると寒いね。」

おっさんB:「そもそも冬はバイクのらないからね。」

おっさんC:「帰ろっか(笑)」

 :

まさかのそもそも論です(笑)

Img_0355_2ッコービーチに帰還し豪華ごはんをいただきながらまったり。

午後からはyasuっちも加わりピリッとした空気でバイク2部練。

どんなメニューで行きますか?そんな打合せが進行するなか、綺麗に誰一人バイクにまたがっていないノーリミおっさん衆。

まそもそも冬バイクのらないからね(笑)

○バイク30km→蒜山焼きそば(のざきすいとん会)→焼肉

と今日も3種目、質の高い練習で追い込んでみた。

Img_0362_2←この日沙美で捕獲されたヒューマノイド。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

9/23 大山登山

シルバーウィーク最終日に息子を連れ出し大山登山へ。

息子にとっては小学3年生で登って以来の大山、前回は頂上はガスに覆われ下界の景色を楽しむことはできなかった。

今回のS.W.は連日晴天に恵まれ毎日天気予報を確認しながら本日の決行となった。

Img_0181_26:15自宅出発、途中蒜山S.A.で朝食をすませ8:00過ぎにはバクロザへ。いそいそ準備を済ませ8:30、夏山登山道より入山。

息子、数年前にはひょいひょい喜んで登った道も今回はきつそう、4合目あたりからはやくも弱音、6合目では虫の息にかわり、10:25なんとか登頂。Img_6481_2

頂上ではまさしくガスがかかり始める瞬間だったが今回は下界までしっかり眺めることができ息子も感無量。

持参したおにぎり、アンパンを食べ10:45下りへ。

途中息子が便意を催したおかげで下りは超高速下山、12:00きっかりふもと駐車場のトイレで大溜息(笑)

Jpeg息子も来年からは中学生。

おっさんの遊びに付き合ってくれるのはこれが最後かもね・・・?

この記憶をしっかり留めておいてくれると嬉しいのだが・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

8/14 こなみ

北海道出張の疲れから夏季休暇初日は子供と夏休みの宿題にポスターを1枚仕上げて終了。これもおやじの大事なお勤めです。

Img_6441_2翌14日は子供を誘い毎年通ってきた島根の海水浴場へ海水浴。

昨年は雨で即撤収となったが今年は天気もサイコー、海はいつもの綺麗さ、岩場にはキス、ベら、タイなどの魚が無数に泳ぎ、それらを無心に追いかける子供。

おっさんも太陽の下ぼけーっと1日ゆっくりさせてもらった。

帰りは院庄-有漢で事故渋滞、30分ロスしながらも18:30には無事帰宅。

来年は部活に一生懸命だろうし、おっさんと遊んでくれるのは今年が最後かもね・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ジュニアトライアスロン

Img_6429_23年ぶりジュニアトライアスロンに参戦。

昨年は台風で大会中止、一昨年はソフトボール練習中の目の怪我によりドクターストップ。

本人の希望で申し込んだものの平日は水泳特練、土日はソフトボールに学習塾と夏休みながら多忙でトラ練習はゼロでぶっつけ本番。

本人久しぶりの大会雰囲気が楽しいみたいだったがやはりレースはきつかったようでランの序盤ではお腹をおさえうずくまる仕草も・・・。

Img_6433_2それでもゴールへ向かう姿は頼もしくもあり、なんとも親ばかながら毎度感動。

忙しい中オヤジを楽しませようと参戦してくれた子供の‘気持ち’が痛いほどわかった。

ありがとう息子。

○7月30日 本社出張

○8月1日 バイク:73km ラン:6km

○8月2日 ラン:5km スイム:2km

○8月3日 朝ラン:5km 岐阜出張

○8月5日 ラン:5km

○8月7日 名古屋出張

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ガシラ釣り

毎年大型連休には家族旅行を計画するが今年唯一の子供との思いで作りが魚釣り。いつもお世話になっている船頭さんに連絡するとGWともあり乗船は自分たちを含めた親子3組とのこと。

4時起床、5:30出港にて下津井沖へ。この日は大潮で潮の流れが速く、あたりをとりずらい時間帯もあったものの、朝まづめから納竿までコンスタントにガシラ(赤メバル)は釣れ続け、終わってみれば親子でゆうに50匹を超える釣果で他の2組に半分以上を差し上げ、乗船代も子供の日割引つき。

ちなみにメバルは基本夜行性の魚のため、暗いところを好むとのことで6月の梅雨まで釣れ続けるという。

帰宅後は魚をひたすらさばいてアクアパッツァと味噌汁に。

~アクアパッツァ~

 ・白身魚

 ・ニンニク、アサリ、プチトマト、ズッキーニ、キノコ、白ワイン

 *締めにパスタ投入

○ラン14km-玉森往復

| | コメント (2) | トラックバック (0)

寒→暑→極寒

苫小牧でクレーム発生。

今朝の日本とのWEB会議で北海道行きの指示あり。

半袖しか持って来てないんですけど・・・?

仙台→タイ→苫小牧→もうタイには戻らんで(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧