日記・コラム・つぶやき

熊本 番外編②

Img_2150結婚披露宴での七不思議はなんといってもカッパの母が立派な方で兄が髪の毛さらさらイケメンだったこと(驚)

ちなみに写真はカッパに失笑する母上とイケメン兄。なぜ母上のDNAと髪の毛DNAが兄にばかり継承されてしまったのか・・・

なんとも悔やまれます(笑)

披露宴二次会にも招待されてたもののそちらはガーデンボーイズに任せ(意味不明)、自分たちは一度ホテルへ戻り周辺飲み屋で勝手に二次会へ。ホテルへ戻ると同じホテルへ宿泊予定の岡山ルネサンス組とばったり・・・

カッパの用意した宿泊ホテルがただのビジネスホテルだったことに皆が怒りを隠しきれません(笑)

Img_2163ホテルの質の低さを打ち消すように馬刺しの美味しいこと・・・

熊本城とこの店だけでよかったのではないか・・・?

そんなこと口に出してはいけません(笑)

2次会で満たされ小雨降る中皆はホテルへ帰還、即爆睡。そんな中相部屋だった松山英樹プロだけがカッパと合流し翌AM3:30に部屋に帰還・・・嫌な予感がします(笑)

来ましたブルドーザーのようなイビキが! ホテルがまっぷたつにならないか心配で睡眠どころではありません(笑)

結局眠れぬまま朝を迎えフロント集合時間7時に。

天気は雨。晴れていれば阿蘇など綺麗かもなどと話しながら帰りしな震災の影響がもっとも大きかった益城を訪れてみようということに。丘陵地にある益城町はあちこちにブルーシートがかかったままで、住宅が存在していたと思われる土地があちこちで更地になっており、改めてイビキの凄まじさ、いや震災の凄まじさを目の当たりにすることに。

Img_2164この日熊本空港から大阪へ戻る福ちゃんは17時のフライトまで何もすることがなく、かといって岡山組も福ちゃんの相手がええ加減面倒くさくなり、空港近くの宿泊施設に放り投げて帰路へ(笑)

○熊本土産 晩白柚(ばんぺいゆ)、からしレンコン、陣太鼓

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熊本 番外編①

カッパはさておき(笑)、今回岡山から乗り込んだ(福ちゃんは飛行機で現地入り→ホテルで合流)メンツの目的は熊本城の惨状について。

Img_2122まずは加藤清正公の銅像前で皆が一度はやってみたかった、どこぞで見たことのあるポーズで記念撮影(笑)

2016年4月に熊本を襲った大地震によって城壁の崩れ落ちた国宝熊本城の復旧はいかほど進んでいるのか?

Img_2132結果、全く進んでいなかった。というか見学もままならない状況で外周を見学するのみ。

その凄まじさにただただ皆が言葉を失った。

その惨状とは裏腹に見物客は震災前よりもむしろ増えているかもと思わせるほどの外国人でにぎわっていた。

Img_2128←謹慎中のインパルス堤下さんも来てました(笑)

1時間ほどの熊本城見物は思いのほか震災について考えさせられる場となり、結婚式に出なくてもいいのではないか?帰りたい、なんで来てしまったのか といった意見が大勢を占めていた。

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熊本のカッパ

熊本のカッパ(←葉子関命名)が結婚するというのでフルファード乗り合わせで一路熊本へ。

520km-4.5Hのドライブで昼過ぎには熊本入り。 2年前の熊本地震で崩壊した熊本城を見学した後 結婚披露宴会場へ。

熊本市郊外のチャペルを備えた結婚式場は既に多くの招待客が集まっていた。

やがて2Fのチャペルで結婚式開式の案内、参加者の移動を促すアナウンス、ワクワクしながら皆で移動する(笑)

式場正面には厳かな十字架、そして合唱隊と神父様入場。

ふたたび後方ドアが開きいよいよ新郎の入場、・・・ドアオープン!

頭ピカピカのカッパが仁王立ち・・・片手で光を遮りながら凝視すると・・・ハゲたキリストか?(笑)

厳かなチャペルに失笑が漏れる(笑) 失笑が漏れる結婚式に初めて立ち会いました(笑)

お父様に導かれ入場した新婦は新郎と手をつなぎ神父様からのあたたかいお言葉。

ん?なぜかカッパの背筋がいつも以上にピンと伸びている。 

サスペンダーで吊ったズボンがずり落ちる寸前だからです(笑)

Img_2135ん?来たぞ誓いのキッス!

←‘僕は誓~うっ’2018(笑) 必要以上に長いキッスが場内の反感を買いまたしても失笑祭り(笑)

式後の披露宴はざっと数えても100名以上の方達。カッパの昔の野球仲間の中には20年ぶりという方も。岡山からのメンバーが誰一人友人でなければその野球仲間もほぼ友人ではないレベルの数合わせかと(笑)Img_2142

でもそんな中、練習しない松山英樹プロが来てました。

なんで新婦と?(笑)

Img_2145とにかく僕たちはあなたたちのことを心配しています(笑)

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イヌ、ネコ、インコ

Img_2084イヌ、ネコ、インコパクッ(笑)

来年もよろしくお願いします。

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ノーリミチャレンジ ワールドチャンピオンシップinサミ

Img_1958_2倉敷トライアスロンに向けて血を吐くような厳しい練習をこなしてきたノーリミの仲間達・・・

何か受け皿となるような大会を開催しなくては・・・はいっノーリミチャレンジ(爆)

いわゆるリベラルの大切さを信じている立憲民主的発想です(意味不明)

この日は日本中からTポイントを貯めて本戦出場権を得た選りすぐりのバカが勢ぞろい(笑)

7:51スイムスタート時刻が近づき皆の緊張も最高潮に達している・・・

遂にカウントダウンがはじまった。 

10、

9、

8、

Img_1971スタート(笑)

沖のブイを1周したところで砂浜にはヤマモトコテツ、いや遠く山梨からやってきてくれた中道選手の姿が。迷わず2周目はヤマモト、いや中道選手と一緒にスイム。

やっさん、ヤマモト・・・いや中道選手、いっつあん、若大将におくちゃん 強烈なメンツが「今日はそこそこで」という合言葉のもとバイクスタート。そこそこだったのは岩屋の上りまでだったことは言うまでもない(笑)

Img_1961夜は中道選手を囲んで今季トライアスロンシーズンの打ち上げ。

宴もたけなわ、皆がミドルだロングだと来シーズンの抱負を語る中、ノーリミの連中は誰も抱負語らないってゆー(笑) でもなんだか来年もいい年になりそうな、そんなこと思わせる素晴らしい写真が撮れたりする~(笑)

Img_1963二次会。

中道選手が裸になっている。でも調子に乗りすぎて若大将に怒られている(笑) そして日付かわる(笑)

参加いただいたみなさん今年もありがとうございました。

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9/14-15 青森出張

ダブルクレームの処理のため青森へ。

初日は移動だけのため早めに青森入り。

まだまだ残暑厳しい岡山から羽田を経由し青森空港へ降り立つと気温19℃、さすがに涼しい。

釜石の海が17℃というのが理解できた気がする(笑)

Img_1840青森駅前までバスで移動しチェックインを済ませ駅前ジョギング散策。

かつて青森と北海道をフェリーで結び生活物資輸送に重要な役割を担っていた青函連絡船。今はひっそりと観光スポットとして港に停泊中。

Img_1844青森と言えばねぶた、ねぶた祭りの雰囲気を味わえる「ねぶたの館 ワ・ラッセ」へ。地域地域にねぶた師なる代々ねぶたを作成してきた作り手がいるらしく、中には女性も。最近お祭り会館へ足を運ぶ機会がなぜか増えている(笑)

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その他駅前には青森特産品を一堂に会した土産館「A FACTORY」。リンゴ、青森湾でとれる海産物などずらり、嫁さんにねぶたパックを購入、きっと似合うだろう(笑)

駅周辺を10kmほど走り日暮れに。青森駅前で郷土料理にありつけるのは「おさない」

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ほたて丼を食して青森ナイトを〆る。 ・・・うまい!

翌日も早朝散策ジョギングの予定が目覚めると土砂降りの雨・・・

仕方なく1Fへ降り朝食にありついたその瞬間、周りのサラリーマンの携帯が一斉に鳴る!そしてテレビ画面も切り替わる!

Img_1848きたよ J-アラート!

西日本にいるのとはわけが違い、4分後には頭上をミサイルが通過すると思うとそれなりの緊迫感が。

でも別にやることなく納豆をかきこんで朝食終了(笑)、仕事行ってくるか!

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かいけ 2017

今年も皆生へ。 今年の参戦はノーリミからフルおっさんにケンイチ、そしてアフリカンダンスチーム。

不慮の事故により応援かなわなくなったユッキーをおいて容疑者Xを4:00に支所でピックアップし皆生へ。道中ことあるごとにユッキーの話題を挟むことで容疑者Xのハートに塩をすり込む(笑)

Img_1696米子プール駐車場に車を入れ例年選手たちがたむろするゾーンへ移動、先発ふみさん他と合流。アフリカンダンスチームも元気そうだ。ささき先生が緊張からかウェットスーツを既にフル着用しているのに対しユキはおにぎりを喰っており、皆表情は様々。

Img_16997:00のスイムスタートで選手を見送り折り返し地点へ移動。例年になく今年の日本海はべた凪、昨年からフローティングスタートになったことで位置取りを工夫すればバトルも避けられ、アフリカンダンスチームには好都合。一方で今年は水温が高いようで折り返しでは何人かの選手はのぼせているようだ。

バイクスタートを見送ってからどんぐり村、ラピスパと移動。

ラピスパでは真備から参戦のたむらさんと応援、絹ちゃんの復路通過を残しランコースへ移動。この頃から日差しは皆生らしい灼熱へ。遅れて到着したエースをピックアップしケンイチを探す。例年通り空港への陸橋あたりで発見、エールを送り鉄鋼団地付近へ現れるであろうフルおっさんを探す・・・。

Img_1701今年は二人のペースが離れているためジョイフルで涼みながらの応援とはいかず、ようやく鉄鋼団地に現れたフルおっさんを見つけたときには皆からヤジが(笑)

弓ヶ浜の松林にはアフリカンダンスチームのランナーが皆の不安をよそに快調にとばし、フルおっさんからかなり先行していた。

皆のゴールを待たず皆生を離れ帰路に。 暗くなり皆が無事完走との連絡。

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G.W.2日目-萩往還250

20時に寝たので5時に目が覚める(笑)

7時の朝食まで時間もったいないということで近くを観光することに。

Img_1499まずは元乃隅稲成神社へ。

朝日に照らされる赤、青、緑のコントラストがすばらしい。

商売繁盛、大漁、海上安全はもとより、良縁、子宝、開運厄除、交通安全、学業成就に願望成就のパワースポットということでマゴマサヨシの140、フルおっさんの250、

Img_1493ダブル完踏をお祈り。

なんでも「稲荷」神社は全国に4万社あれど「稲成」は2社のみとのこと、これで来年はもらった!

Img_1500続いて萩往還コースにもなっている千畳敷へ。結構な斜度の坂を上ると標高333mに広がる海と空の一大パノラマ、空にはちょうどダブルレインボーもかかり神々しくさえ映る絶景をバックにおっさん3人カメラにおさまる(笑)

Img_1507朝食時間となり宿へ。1人1泊2500円でこの朝食がつく充実ぶりと言いたいとこなれど、予定外に1人追加宿泊になったからかっ。ちなみに青海島は屈指のダイビングスポットとのことで宿は多くのダイバーでにぎわっていた。

朝食をすませホテルをチェックアウト、まだゴールを目指し歩を進めている多くのランナーを横目に見ながら防府方面へ南下、ゴールとなる香山瑠璃光寺へ。

Img_151140時間での完踏ランナーとあってランナーの足取りはまだまだ力強い。雄叫びをあげながらゴールへ飛び込むランナーの姿も。

瑠璃光寺を後にし夕刻玉島着。

こんなに早く帰る予定ではなかったのに(笑)

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G.W.初日-萩往還250

G.W.後半、初日はフルおっさんの萩往還250サポート。

4:40hisa邸にて荷物パッキングを行い5:00玉島ICより美祢ICへ。G.W.初日ということで帰省を急ぐドライバーで高速はところどころで渋滞気味。道中SNSでフルおっさんとやりとり、どうも87kmCP油谷小学校到着が予定より大幅に遅れており関門(8:30)ギリの様子、車内が盛り上がる(笑)

美祢より昨年末プーチン-安倍日露首脳会談の行われた大谷山荘を右手に長門湯本を抜けいよいよ長門市内へ。すると前方よりトップランナーの姿が。長門湯本CPは145km、フルおっさんとの差、実に58km(笑)

長門市内を抜け車は仙崎漁港から宿のある青海島へ。

Img_1479青海島シーサイドホテルに車を停めバイク移動開始(9:30)、98km地点CP3川尻岬先端俵島を目指す。10kmほどでフルおっさんに合流かと思いき、俵島は岬の先端、しかも岬はアップダウンの連続で結局片道30kmもバイクに乗ることに。昼前に向津具(むかつく)の農協三叉路にあるコンビニ(93km地点)にようやく到着。次々と落ち武者のようなランナーが歩いてやってくる・・・。 皆コンビニベンチへ腰かけ500mlビール缶をプシッ♪

お兄さん、どうやったらリタイヤできるか知っとる?

知らんわ(笑) 

やがてヌマッチがコンビニに到着しフルおっさんがすぐ後ろにいるとの情報、バイクで岬の漁港までダウンヒル・・・ん!? 漁港の堤防上でフルおっさんが一人たそがれている!

 :

とてもワクワクする(笑)

Img_1481近づいてみるとフルおっさんが完全に仕上がっている(笑) あとほんの150kmだから頑張れよ。1分でいいから走ってる姿を見せてくれ。

どんな励ましの言葉にもフルおっさんが奮起することはなくそのままバスに回収、乗った瞬間ビールプシッ♪

 :

バイクで宿へ(涙) 途中バイクを停め333mの千畳敷(翌日車で走ったがとんでもない道)を越え降りてくるランナーに声援、年のころ70歳くらい?高齢ランナーに女性ランナー、実に力強く歩を進めていた。

Img_1486一度宿へ戻り車で遅い昼食。仙崎漁港にあるきキラク、浜屋はいずれも店の外までの行列で白菊へ。ここも結局1時間待って刺身定食にありついた。

センザキッチンがオープンするまでの辛抱か(笑)

Img_148916:30宗頭の収容所にフルおっさんをピックアップに。体育館内にはずらりと毛布が敷かれ傷ついた多くの兵士が横たわっており、どこにフルおっさんがいるのかわからない。 ようやくフルおっさんを見つけ叩き起こすと瞳孔が開いている(笑)

スーパーで買い出しをすませ宿で打ち上げ。フルおっさんは体温調節がでImg_1490きないのか1人ふとんをかぶってビールを飲んでいる(笑)

一気に酔いがまわり消灯、時刻は20時前(笑)

寝れるかっ!(笑)

○バイク:70km-青海島/川尻岬往復

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一周忌

親父が亡くなり早いもので1年。

ようやく納骨の運びとなり四国高松から合流した兄貴と県北へ。

ここは親父が幼少期を過ごした場所で親父の父親・母親も眠っている。

親父は幼少期に母親を亡くしたため生前から姉を母親のように慕っていた。今回初めてお墓の中を見せてもらい驚いた。親父は数年前に他界した姉の遺骨を自らのお墓へと分骨してもらっていたのだ。

天国で今頃家族との再会を楽しんでいるのだろうか・・・。

母親方の叔父と祖母のお墓にも参り甥っ子達と別れ県北をあとにした。

子供のころお世話になった親戚も次々逝くなあ・・・。

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