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SEA TO SUMMIT 9/20(日)

●9月20日(日)

5時前起床、即夜も明けきらぬ外を見る、強風・曇り↓。とやま旅館さんが用意してくれた弁当を持っていざ出陣、自転車で再びのぼってくることになる博労座を後にし車で一気に皆生へと下る。車中キャプテンとこれを自転車でのぼってくるって結構しんどくねぇ?(汗)

強風のため場所変更された淀江のカヤックスタート地点へ到着。国営テレビにチュウカイテレビ、アウトドア雑誌、各種メディアの取材クルーたちもわんさか、勿論業界も大注目の大会なわけ。海を見ると前日とほぼ同じ荒波、早々にカヤック中止の連絡が流れる(ほっ) 弁当で腹ごしらえしているところに辰野代表がカヤックやりたい人は自己責任でちょろっとやろう(笑) このへんが競技思考ではない自然とたわむれるアウトドアイベントのおもしろさ。キャプテンも俄然カヤック乗る気に(笑)

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8:00代表の開会宣言、選手宣誓に続き、30艇ほどのカヤックが荒波に一斉に漕ぎ出す!その様はまさに迫力満点で超感動! Shaさんも順調にスタート・・・と思われた直後に沖でチン(笑) キャプテンはダイナミックに漕ぎ出したかと思うとあっというまにテトラ付近まで。その後も順調にゴール地点まで到達、でラストかっこつけて波に乗ろうとしてチン(笑)

065 ずぶ濡れのまま着替えもせずTシャツ搾ってトランジションのキャプテン、やはり今大会にかける意気込みが段違いっす(笑) 左手に日本海を見ながらすっかり稲穂の垂れた一面黄金の田の中をバイクで疾走!正面には雲の切れ間から光のシャワーを垂らしたなんとも神々しい大山がどーんっと、これまた圧巻の景色で思わずサイコー!!!(叫)

・・・だったのはここまで(汗)

続く続く8%以上の坂が延々12km、標高約800mまで(涙) 博労座までたどり着いた頃にゃ残る登山用の足は完売!089それでも靴を履き替え汗の滴る服を着替えていざSUMMITへ・・・の思い空しく3合目あたりでもう勘弁状態。この日は登山銀座?年配からちびっ子まで登山でわんさか。ゼッケンを見ては頑張ってと声をかけられ休めず(泣)、振り返るたび景色にも励まされ徐々にペースアップ結局ほぼノンストップでSUMMIT、時間にして約1時間20分、11:00弥山到達。

SEA TO SUMMIT のゴールを祝福するかのように頂上は晴れ渡り、いつもに増して360°絶景でしばし放心(笑) キャプテンとの記念撮影を済ませ11:20には頂上をあとに、帰りはご勝手にとばかりキャプテンとトレランですたすたあっという間に下山。

100海抜ゼロから1709mへと自力で海と山をつなぐ今大会、手厳しい自然もあったし、優しく包み込むような自然も。大会コンセプトもすばらしく、そして今回SEA TO SUMMITの行為が及ぼす環境負荷を最小限にとどめようと100組に参加を限定したこともよかったように思う。100組240名ほどの参加者全員がかけがえのない地球の大切さを肌で感じ たに違いない。後に各種メディアに取り上げられ話題を呼ぶこと間違いなし。っつうことで次回もよろしくキャプテン(笑)そして1日コテンパンになるまで遊んでくれた皆生の海・里、そして偉大なる大山に感謝! ほな お待たせ SEA TO SUMMIT ~KAIKE TO DAISEN 2009~

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SEA TO SUMMIT 9/19(土)

一言で言おうOUTDOORサイコー!!!  

1981年、皆生温泉開湯60周年を記念するイベントとして‘どうせやるなら日本で一度もやっていないスポーツイベントを’との意気込みで実現した皆生トライアスロン。同じ皆生の地で 海をシーカヤックで体感し、稲穂の里を自転車で駆け抜け、中国地方最高峰大山を登り頂上に至る海・里・山 を結ぶ日本初の環境イベントが産声を上げた。それが SEA TO SUMMIT ~KAIKE TO DAISEN 2009~(感動しきりで今回は前置きもなげえぞ;笑)

でもって今回よりカテゴリーにadventureを新設(笑)

●9月19日(土)

シルバーウィーク初日とあって今回チームノーリミッツのキャプテン、フルちゃんとの待ち合わせを15分前倒し、11時前に快晴のもと皆生へと出発。途中心配された渋滞はほとんどなく13時に皆生海浜公園へ到着、ささっと受付を済ませて回る寿司に駆け込みぐるぐる練を(笑) お腹も落ち着いたところで開会式までの時間、今大会最も心配なカヤックの上陸地点となる淀江西原ビーチへ。この日ははるか太平洋上を進む台風の影響を受け強風、海は大波1.5m? こりゃあカヤックは中止じゃなぁ~。 フルちゃん(ニタッ)

会場へ戻り15時からC.W.ニコル氏による基調講演のあと平井鳥取県知事、辰野モンベル代表、海洋ジャーナリスト内田氏を加えた4名の環境シンポジウム。

大山に降り注いだ雨は鉄分を含んだまま里の田畑へと注ぎ、やがては美しい日本海へと注ぐ。この鉄分が藻場を再生し、豊かな魚をもたらす自然循環。

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くしくも皆生の地は古代より砂鉄でたたら製鉄が行われてきた場所(妻木晩田遺跡では製鉄炉のある竪穴住居が見つかっている)。自然に歴史まで加わったこの環境イベント、そのコンセプトのすばらしさに益々胸高鳴る(笑)

続いて行われた競技説明会では大会コンセプトを取り違えたトライアスリートより矢継早に質問がとぶ。トライアスロンではバイク時ドラフティングが禁止されているんですが明日はドラフティングの扱いは・・・

競技説明者:ドラフティングってなんですか?知らないんでオッケーっす(笑)

前夜祭では大山バーガーを喰らいながらShaさんと談笑。先輩は元気ですか? 

hisa:めちゃ悪オヤジになってます(笑)

日もとっぷり暮れた会場を後にし、コンビニで大量の?酒とつまみを買ってから本日の宿とやま旅館さんへ。窓からは弓が浜の夜景が絶景。風呂で汗を流した後はフルちゃんと大酒呑みまくりんぐで22:30消燈(バクスイ)

●9月20日(日)へと続く・・・

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