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2018年8月

ぜんちゅう

Img_2470息子が出場したわけではなく、車で行ける距離で観戦できるならとまたまた会社サボって大型台風迫りくる中子供とレッツゴー。

松江市鹿島体育館にて8/21-24の日程で行われる中学バレー日本一決定戦、いわゆる全中。

選抜メンバーで行われるJOCとはまた違う面白さがあるのが全中、どこの監督もヒートアップしている。

男子の実質優勝決定戦と言ってもいい 駿台VS昇陽 は実に質の高い、意地と意地のぶつかりあい、観るものの心を鷲掴みにする試合だった。

しじみ館で宍道湖しじみを買い込み帰路へ。

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8/11-13 徳島の旅

春から娘が徳島で1人暮らしを始めたこともあり、今年の家族旅行は念願の阿波踊り鑑賞へ。

初夏に差し掛かる頃、ネットで宿泊先を探し始めるが全くヒットしない・・・なぜ?

たまたま目にした駅前ルートインのHPに驚愕の文字、今年の阿波踊り鑑賞のための宿泊予約は年始1月8日○時より受付開始・・・まじ?

○8月11日(土)

午前の所用を済ませ14時出発で初日は香川宇多津のホテルへチェックイン。5月に強風で延期となった瀬戸大橋30周年を祝う坂出花火を鑑賞するためだった。今年は西日本豪雨の影響から地元のお祭り、花火大会は軒並み中止に追い込まれ、なんとか花火をと徳島の旅にドッキングしたものだった。

Img_2431夕方になっても一向に下がらない気温、汗をかきながら近くのうどん屋さんへ。

説明不要の芸術品、‘’ひや天おろし’に舌鼓をうち、電車で一駅の坂出へ移動。

128046_1日の暮れた坂出駅は花火見物の人でごったがえしており、人の波に乗ってそのまま坂出の港まで。橋の上に陣取りスタンバイOK、打ち上げ開始の時刻20:00・・・

真夏の夕方に家族で花火見物、この何気ない幸せ、今年ほど噛みしめた年はなかったかも。ライトアップされた瀬戸大橋をバックにラストの尺玉50連発は満足度200%。

けど帰りの宇多津までの電車は乗車率300%↓

○8月12日(日)

ホテルで朝食を摂り鳴門へ移動。

Img_2438大潮の干潮で渦潮が最大となる昼過ぎの渦潮観潮船乗車時刻まで大塚国際美術館へ。

1000点にも及ぶ陶版画の数々は圧巻でじっくり鑑賞するなら丸一日必要なほどの迫力。

船の時刻を気にしながら有名絵画のみの駆け足鑑賞ながら満足度は十分だった。

Img_244812:20、美術館から数百mのところから出発する観潮船に乗船しいよいよ渦潮見物へ。数年前に鳴門大橋渦の道から渦潮を眺めたことはあるものの、船から間近に見る渦潮の迫力は比にならない。

徳島へ移動、娘マンション近くのうどん屋で娘と待ち合わせし昼食。

娘のマンションで涼み、夕方から駅前に移動徳島餃子の店で腹ごしらえしいよいよ南内町演舞場へ。駅前通りは既に阿波踊りを開幕を祝う連の姿。

Img_2462市観光協会の巨額債務発覚に端を発し、総踊り中止を巡り市側運営委員会と踊り手側振興協会との対立が何かとクローズアップされてきた今年の阿波踊り、メイン会場となる南内町演舞場には第二部にもかかわらず空席が目立ったのは事実だが、一言で言うならやはりすばらしかった。

同時期に開催されるうらじゃやよさこいなどの創作演舞もすばらしいのかも知れないが徳島の夏に400年続いてきたその踊りは見るものを感動させるパワーを秘めており、とりわけ阿呆連においては観るものを魅了することにおいて格別の完成度の高さだった。

Img_2457結局総踊りは見学翌日に紺屋町で強行開催され、9月には被災地支援と銘打ち改めて藍場浜で開催されることが発表された。

来年は市と踊り手が協力しあい、よりよい運営の中、総踊りが正式復活することを期待したい。

○8月13日(月)

駅前のかび臭いホテルで宿泊した男組は手打ちうどん山(やま)で朝食を掻き込んでから娘のマンションへ。

部屋の掃除にホームセンター買い出しなど昼過ぎまでこなして明日から部活再開となる娘を残し15時徳島をあとにした。

18時ZIPアリーナに寄り道し、岡山シーガルズVSフィリピンナショナルチームの一戦を観戦し帰宅。

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