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2017年7月

7/23-25 夏季中学総体

Img_1711先に行われた備南東地区予選を2位通過でシード獲得、いよいよ本戦 at ZIPアリーナ。

上位4チームが総当たりの大会二日目に進め、更に上位2チームが島根県開催の中国大会へと進むシステム。

3年生にとっては負ければ即引退、息子にとっても1日でもながく3年生とバレーをするため負けられない大会。

対戦相手は予想通り市ミサオヤマ。

こちらエースを徹底的に3枚ブロックで封じ、2年生ウイングスパイカーでポイントをとる作戦に試合は終始押され気味・・・ クイックに移動という他のチームにない攻撃パターンで終盤21-21に追いついたものの最後振り切られ第一セットを失い嫌な空気。

第二セットは相手2年生エースが更に躍動、圧倒的な試合運びでなんと初戦敗退、息子大泣き。

試合二日目を終え順位は

1位 コンコウ学園

2位 ヨシイ中学

3位 タマシマニシ中学

4位 市ミサオヤマ中学

3年生は引退となり今週中には2年生を中心とした新体制スタート、急ピッチで個々の能力を引き上げつつチームをまとめる、息子にかかる責任はでかい。

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かいけ 2017

今年も皆生へ。 今年の参戦はノーリミからフルおっさんにケンイチ、そしてアフリカンダンスチーム。

不慮の事故により応援かなわなくなったユッキーをおいて容疑者Xを4:00に支所でピックアップし皆生へ。道中ことあるごとにユッキーの話題を挟むことで容疑者Xのハートに塩をすり込む(笑)

Img_1696米子プール駐車場に車を入れ例年選手たちがたむろするゾーンへ移動、先発ふみさん他と合流。アフリカンダンスチームも元気そうだ。ささき先生が緊張からかウェットスーツを既にフル着用しているのに対しユキはおにぎりを喰っており、皆表情は様々。

Img_16997:00のスイムスタートで選手を見送り折り返し地点へ移動。例年になく今年の日本海はべた凪、昨年からフローティングスタートになったことで位置取りを工夫すればバトルも避けられ、アフリカンダンスチームには好都合。一方で今年は水温が高いようで折り返しでは何人かの選手はのぼせているようだ。

バイクスタートを見送ってからどんぐり村、ラピスパと移動。

ラピスパでは真備から参戦のたむらさんと応援、絹ちゃんの復路通過を残しランコースへ移動。この頃から日差しは皆生らしい灼熱へ。遅れて到着したエースをピックアップしケンイチを探す。例年通り空港への陸橋あたりで発見、エールを送り鉄鋼団地付近へ現れるであろうフルおっさんを探す・・・。

Img_1701今年は二人のペースが離れているためジョイフルで涼みながらの応援とはいかず、ようやく鉄鋼団地に現れたフルおっさんを見つけたときには皆からヤジが(笑)

弓ヶ浜の松林にはアフリカンダンスチームのランナーが皆の不安をよそに快調にとばし、フルおっさんからかなり先行していた。

皆のゴールを待たず皆生を離れ帰路に。 暗くなり皆が無事完走との連絡。

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南浦-寄島 DEATH ZONE

事故が相次いでいるので南浦から寄島にかけての危険ポイントを整理してみる。

Img_1714○通称:ストロー吹っ飛び坂

岩屋の坂を越え下りにさしかかる樹木が日差しを遮る涼しげなポイント。路面の悪いこの区間、スピードの出し過ぎでDHバーに取り付けたストローが写真左側の崖下、いわゆる奈落の底へ。

対処方法:フロントブレーキが不調→でも先輩に追いかなければ→スピードアップ→路面が悪い→ストローが吹っ飛ぶ という悪いサイクル。またがる前のバイク整備は必須です。

Img_1707○通称:はしにいマンホール

何気ないマンホールだがフロントホイールをグニャグニャに。

対処方法:わからない。

Img_1690○通称:ゆっきーコブ

漁港を超えるか超えないかに位置する何気ないアスファルトの凹凸。バランスを崩すと即座に救急車で病院送り。ちなみに病院では練習しなくてよくなる解放感から一気に老け込む傾向あり。

Img_1692_2対処方法:後ろから若大将に追われている→DHポジションで加速しなければ→ZIPPはねる→バランス崩し記憶無し→かけつけた嫁が病院ではしゃぐノーリミのバカ達と遭遇 という悪いサイクル。若大将には先に行ってもらいましょう。

Img_1712○通称:肩甲骨クラッシャー

日頃練習でいじめられたストレスをここぞとばかりに。ウェットスーツを売りつけられた怒りが加わると更に攻撃的性格に。サンバイザーは頑なにかぶらない。

Img_1708○通称:ヒマアバウト

里庄方面からの交差点侵入に要注意。倉トラ前だからといって確認を怠り交差点へ侵入するとヘルメット粉砕の憂き目に。

対処方法:トライアスロンに対する考え、生き方そのものを改める。

Img_1709○通称:タマオガードレール

ようやくDHポジションで気持ち良く加速を楽しめる、そんな油断が気付けば後続バイクとガードレールにサンドイッチ、逃げ場がなくなりそこからのシーンはスローモーション・・・ 

対処方法:寝不足での運転は駄目だよ。

ここまで危険ポイントを整理してくるとある共通点が見えてくる。

・いずれもたいしたアスリートではない。

・レース直前に起きやすい。

・事故った瞬間に発する言葉は「じっじでんじゃは・・・?」

安全第一で練習しましょう。

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