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2016年8月

第27回 トライアスロン珠洲 後記

レース後は疲れた身体にまたロングドライブが待っていた。

月曜の仕事を考えなければならないのがサラリーマンの悲しいさが。

表彰式まで仮眠をとるというやっさんに挨拶し先に帰路を急ぐ。どこかで風呂にとも思うがここまで来たからにはと金沢ひがし茶屋街を歩いてみることに。しかしネットで調べると目当て中田屋のきんつばなどほとんどのお店が閉店となる時間が迫っていた。

Img_0990ならばと近江町市場で待ってましたの海鮮丼にありつくことに。

市場めし「あまつぼ」で海鮮丼とシゲコご褒美のカニクリームコロッケ。

どちらも涙出る美味しさ。

Img_0989お腹が満たされるとここまで1000km以上のロングドライブに前夜の寝不足、そしてレースの疲れによる波状攻撃で目蓋は重く貼りつきはじめた。

残り350kmの運転はシゲちゃんに任せて眠らせてもらうことにzzz。

でもなぜかシゲちゃんの運転では眠れない(笑)

途中四国沖を北上する台風10号の影響で雨に降られながらも日付かわった1:00に支所へ到着、皆がそれぞれの荷物をおろし(来年の再結成を約束し)遠征隊チームアルフィー(笑)解団式。

眠りについたのは2:00、睡眠3時間で仕事という現実へ(涙)

*珠洲往復:1240km(片道8時間:休憩食事込み)

*珠洲へ行くなら2泊しよう。

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第27回 トライアスロン珠洲 当日編 2016.08.28

4時起床。皆がまるでレース後のように疲労している・・・なぜだ?(笑)

花子に至っては今にもゲロを吐きそうな低テンション、それでも各自がレース準備を整え始める。 朝食はとろろそばとおにぎり2個、いつもの儀式。

5時春蘭の宿出発、会場へ。白み始めた空には厚い雲が垂れ込め、気温も低い。

Img_09736時会場到着、6:30の当日受付締切までAタイプ戦士達はあまり時間がなくいそいそと荷物を降ろし受付へ。

スイムチェックは6:45まで。シゲちゃんはロングジョンにアームウォーマーという全く狙いの不明ないでたちのままスイムチェックへ。ちなみに写真中央のピエロみたいなのがシゲちゃん。

Img_09777:00 いよいよAタイプが順次スタートしていく。遠浅の海へ我先に急ぐ戦士の姿は勇壮だが、我がAタイプの戦士達は集団後方、大外から潮干狩りに来たかのようにずーっと歩いている。

どのウェーブもトップ選手は2.5kmを27-28分程度で上陸してくる。最初に上陸してきた知ったる顔は第2ウェーブスタートのGEN選手、続いて第3ウェーブスタートの毒舌王。 沖はかなりうねりが入って泳ぎにくかった とのこと。

ライフセーバーのジェットスキーも数名DNFの選手を浜へと連れ帰ってきた。

大丈夫か残る二人は(笑)

残る二人のスイムアップを見届けることが出来ないまま自身の当日受付、レース準備へ。

Img_0981トランジションにバイクセットしていると無事スイムアップしシゲちゃん、花子がトランジションに入ってきた。

日焼け止めをたっぷり塗りたくり一向にバイクをスタートさせようとしない花子に ランスタートゲートからバイクをスタートさせようとするシゲちゃん。

そっちは違うよっ! 大谷峠逆走伝説が誕生した瞬間である。

○スイム

前列大外よりやっさんとスイムスタート。6年ぶりの珠洲の海はかわらず透明度が高い。

やっさんになんとかスイムで喰らいついて大谷峠でかわしてランで逃げ切る作戦だったがバトルを避けうまくコースとりしながら爆泳するやっさんには沖のブイを曲がる前にちぎり棄てられ以降ゴールまで会うことはなかった(笑)

透明度高いうねりのある海はふわふわと空を飛んでいるかのようで一向に進んでいる感覚がない。沖はいっそうのうねりで数度に一度しかヘッドアップで目標物をとらえることが出来ない。 後半から内側ブイへと選手は密集しはじめバトルも激しくなってきた。 最後の力を振り絞り上陸体制へ。遠浅と思って早めに立つとズッコケるのでなるべく岸まで泳ぎ続ける(笑)

のちに57歳男性が亡くなったことを知る。

○バイク

山伏、木の浦とバイクを進める。

記憶よりも坂が優しく感じる、距離的にも記憶より短い感覚。木の浦からの右手に日本海を望む絶景ダウンヒル、こんなコースが他にあるだろうか・・・。

ゴジラ岩を過ぎいよいよ30km地点、鬼門大谷。

かつての入り口はスルー、新設ループから峠へ入っていく。斜度はしれている。若大将にしごかれた神島に比べればたいしたことないさこんな坂。Aタイプ2周目のウェーブかーぽ、毒舌王が快調に抜いていく。やがて風力発電のプロペラが山の上に見え始めると激坂区間が近い印、トンネル前で左折、いよいよメインディッシュへ。

頂上手前、激坂が1km続くと記憶していた大谷だったが本当にキツイ区間はラスト300-400mといったところか、なんなくパスし下りへ。

むしろつらかったのは大谷を降りてからの逆風平地区間10km、ラストのポッコリ坂もなんともいやらしい斜度で待ち構える。

なんとかやり過ごしビーチホテルが正面に見えてきた。トランジションでは役立たずのシゲコが珍しく姿を見つけ声援をくれた。

○ラン

毒舌王とともにランスタート。毒舌王調子よさそうでぐんぐん先行、やがて見えなくなる。

気温は27℃程度か。涼しいわけではないが例年の暑さを思えばかなりアドバンテージを感じることのできる気温だ。ゆっくりだが珍しく走れる(笑) 約2kmおきにあるエイドではスポドリ、スイカ、オレンジに梅干しと至れり尽くせりでついつい根が生え長居してしまう。

残り1km地点でランスタートしたばかりのシゲちゃんがやってきた。

まだアームウォーマーをしている(笑)

Img_0986やがてゴールとなる野球場が見えてきた。名前を呼んでくれている、やはり役立たずのシゲコは見当たらない(笑)

ゴールテープをきり芝生に腰を下ろす。ゲートの向こうに同伴ゴールをもくろむ役立たずの水玉ジャージが見えた(笑) 

Img_0984_2珠洲最大のご褒美、芝生にしばらく寝転がる。ゴールへ入ってくる選手を見守っていると第二ウェーブからスタートしたGEN選手が第三ウェーブスタートの毒舌王と併走しウィニングランへ入ってきた。

花子は体重制限のためバイク83km地点でDNFとなってしまったが皆の充実した表情はなんともまぶしく、これはやはりここまで来なければ味わうことのできない充実感であると感じた。

やっさんは最後まで気の抜けない競り合いを制し見事5連覇を達成、Img_0985_2来年はいよいよ大会史上初の6連覇がかかることになる。金曜走ろう会でのあの苦しい練習があれば必ずや達成できるだろう(笑)

お疲れ花子蝉(笑)

TTL:3:46:11(205/448) 

S:0:27:36(48)

B:2:07:11(205)

R:1:11:15(320)

完走:448/459

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第27回 トライアスロン珠洲 前日編 2016.08.27

実に6年ぶりの珠洲へ。

何も考えず書き込んだであろうシゲちゃんの「今年はミドルに挑戦します!」というFBへのコメントをきっかけに、ならばとっておきのミドルをと珠洲がターゲットに。

おっさん達の尻をたたきエントリーさせ、自分だけはBタイプへ。 

嫌ですあの坂2回もなんて(笑)

参加許可の到着した戦士は 

 Aタイプ:毒舌王、シゲです、花子

 Bタイプ:ひさ

 マネージャー:役立たずシゲコ(頻尿)

早朝5:30玉島支所。 毒舌王しか来ていない。やがて花子が登場、シゲちゃんが来ないので荷物積み込みができない。

5:35シゲちゃんに連絡。 

シゲ:もしもし?

ひさ:もしもしじゃねーわ! 今どこ?

シゲ:家(笑)

あわてて登場した言いだしっぺシゲちゃん、妙に荷物が少なく見てるこっちはワクワクします(笑)

毒舌王の手際いい仕事のおかげでなんとか定刻6:15に駅でシゲコをピックアップ、一路能登半島へ向け出発。

道中シゲちゃんが新調したガーミンの話に。 なんでも睡眠まで数値管理できるらしく、心拍を確認すると5:36に心拍マックスになっている。

わしが電話した瞬間じゃねえか!(笑) 

山陽道から中国道三木JCTを経由、舞鶴若狭道で北陸金沢へ。

Img_095311:30には金沢西ICをおり、イオンかほくで昼食。

皆が会計をシゲちゃんに任せ店の外へ。あせったシゲちゃんが店の中で小銭をぶちまける(笑)

シゲコのおしっこ待ちでつったっていると店からウエイターがシゲちゃんに向かって走ってきた。

お客様、携帯電話をお忘れです(一同ズルッ!) 写真の余裕はいったいどこからくるのか・・・。

のと里山道へ入ると左手にはどこまでも続く日本海と渚ドライブウェイが広がり車内からも思わず歓声があがる。 この歓声で調子こくとネズミとりにつかまるのでアクセルを控えめにするのが珠洲トラ最大の注意ポイントである(笑)

終点能登空港から下道でいよいよ珠洲入り。目に入る光景がなんとも懐かしい。山と田んぼしかない田舎道、また戻ってくるとは思わなかった・・・こんなヘッポコメンバーと(笑)

Img_0957やがて見附島の看板が目に入り右折、Aタイプラン折り返し地点となる通称‘軍艦島’。(14:20)

PTA慰安旅行といったところか。

そのままランコースを車でたどりながら会場となる鉢ヶ崎へ。基本的にコースを車でたどると車内が静粛に包まれる(笑)

16:00の受付、車検、カーボパーティーがせまっていた。そのままトランジションエリアを通過しバイクコース試走へ。 山伏、木の裏、車内がどんどん静粛につつまれていく(笑)

Img_0958木の浦まで頑張ると下りは息をのむ絶景が待っている。こんなとこ自転車で駆け降りるのか・・・ 

ここからの海岸沿いの景色は絶景、珠洲最大の見せ場とも言えるだろう。

楽しめる選手には という条件付きだが・・・。

ゴジラ岩を過ぎ30km地点を通過するといよいよ鬼門大谷。

トンネルまではループ橋が開通しており昔ほどのハードさがなく助手席では毒舌王が舌打ちをしている。(3km) 

トンネル手前を左折するといよいよ1kmのハード坂。車で走りながら徐々に記憶がよみがえる・・・なんで来てしまったんだろうシゲキのやろうめ・・・。

Img_0961体育館ではカーボパーティーがスタートする頃(16:00)、受付、車検、ヘルメットチェックを済ませパーティーのため体育館へ。GEN選手と合流。

珠洲のカーボはサザエにもずくなどの海の幸に炭水化物、そしてスイカと充実ぶりは今年も健在、夕食不要でコンビニで明日の朝ごはんのみ調達し宿へ。

会場から約40km(車で1時間)の春蘭の里内、廃校をリフィームした春蘭の宿は思いのほか清潔かつ充実。翌日のレース準備、各自風呂を済ませ外へ出、皆で見あげた天の川の美しさはこの旅最大の思い出かも知れない。

Img_0967アルコールが入ると隊員が一人二人と眠りに堕ちはじめた。

シゲちゃんは明日のレースに向けガーミンから身体全体を充電している。

22:50消灯・・・

シゲちゃんのイビキ、花子のうめき声、シゲコが尻をポリポリかく音、田舎ならではの野生動物の音が聞こえる聞こえる・・・

寝たのは午前1時、3時間睡眠でレース当日を迎えた。

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夏の終わりを告げる花火

Img_0932今年はオリンピックイヤーのため、オリンピックが終わりに近づくと夏も一気に終わりになりそうでなんだか寂しい気持ちのままビーチへ車を走らせる。

朝から照りつける太陽、わんさか集うトライアスリート、まだ終わりそうにない夏の光景にホッとする(笑)

珠洲前ラストの海スイムは満喫コース1,800mへ。タイムはとり忘れる(汗)

バイクは春先から何度も何度も乗ったコースをかみしめるように44km。

シゲちゃんも下ハンを持ち、海岸線を快調にとばしている。珠洲の海岸線を想定した練習に違いない・・・。

ひょっとしてタイヤ替えたの?

うううん⇔

気を取り直し、坂に差し掛かるともちろん大谷峠を想定した練習に切り替えるはずだ。

すると先行したはずのシゲちゃんが立ち止ってチェーンをはめている。

シミュレーションこまけっ!

夜は自宅から花火を鑑賞、確実に夏の終わりが近づいている。

○OWS:1,800m バイク:44km

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ラストウィークエンド

Img_0931珠洲まで最後の週末となった。

珠洲にリレーで参加する純子選手を伴ってゆっきいトレインで神島を1周。

スタートこそ曇り空で幾分秋の気配を感じることができたがバイク終わりには殺人的な気温に。

よってランは省略(笑)

○20日 OWS:1632m/28:34 バイク:44km

○19日 ラン:5km

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夏休み 3,4日目

Img_0911夏休み後半は恒例の子供の宿題手伝い。

2014年 牛乳ポスター

2015年 交通安全ポスター

の連続受賞の流れを絶やすことなく今年は水彩画で。

Img_0916そして子供は部活へ。

なにーっ!!!

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夏休み 2日目

中学生になり夏休みも毎日1日中部活に明け暮れる息子。

部活のない日は13,14,15の3日だけということで休みを合わせて夏休みの思い出作り。

中学生にもなると海水浴ともならず、ならばと鯛釣り船を予約。(やっぱりかっ!)

いつもの大浜港ではなく下津井港たい公望前から出船する三裕丸に乗船、子供と貸出竿を手にし、船長から初タイラバの手ほどきを受け6:20いざ出港。

瀬戸大橋西側から南へ坂出そして与島を流して下津井へとポイントを順に。

2-3ポイント経過しアタリなし。どうも潮の流れがとまっているらしい。

タイラバを着底させてからゆっくり巻き上げるだけの単調な作業の繰り返し、メバル釣りのようなコンスタントなあたりを楽しめる釣りではないだけに二人の間に漂い始める「今日もボーズか」感(笑)

と思った矢先、おっさんの竿先に強いあたり! 顔を見せたのは30cm程度の綺麗な桜色の魚体だった。

同じ船には自分たち以外に3人の大人が乗船していたが誰もあたりがない。

Img_0907そして沈黙を破り息子の竿にガツンと強いあたりが!

見よこの竿のしなり(笑) これをビギナーズラックと言わずしてなんと言う!

Img_0910あがってきたのは52cmの魚体、その後も息子は計4枚の鯛を釣り上げなんと竿頭で14:30納竿。

メバル釣りとは全く異なり、早朝勝負という釣りではなく、昼過ぎまでポロポロと釣れ続ける。メバルのようなコンスタント性がないものの、やはり鯛の引きは一度は経験すべきもの と思う。Img_0908

根魚あこうの煮付け、鯛の刺身に鯛飯と晩飯を家族で囲みながらの息子の自慢げな表情が何よりもの夏休みの思い出といったところか。

子供:鯛4(50cm-2枚)

おっさん:鯛1、あこう1、かます1

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夏休み 初日

ようやく夏休み。

Img_0891といっても朝からいつもの海で泳いで神島1周バイク。

ここのところ車のキーの管理にかなりナーバスになってきたシゲちゃん。

今日はスイム前にキーをどうしたのかな?

Img_0893ん!?

○13日 OWS:1605m/27:59.2 バイク:43km

○12日 ラン:5.02km/26:28.4

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アームウォーマー伝説

山の日ということで朝から海へ(意味不明)

この日も予想最高気温は35℃を超える、いわゆる猛暑日予想。

珠洲まで泣いても笑っても3週間ということでシゲちゃんも練習に気合が入ってきた。

Img_0890皆がアームクーラーで日焼け対策に余念がない中、シゲちゃんだけが珠洲の暑さ対策ということでアームウォーマーを着用している。

その質感といったら・・・綿、そうメンヒャクであったかそう(ぽよ~ん)

練習後はオヤジの初盆、実家で家族が集まり法事。

○OWS:1,672m/28:52

      TTL str:817

      Ave.str:28str/min

  バイク:43km-神島

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オリンピック開幕

Img_0884_28月6日 

リオオリンピックも開会となり、いよいよ8月突入、ここからは灼熱の太陽と睡魔との闘い。

Img_0885ブイ沿いを泳いでから、珠洲にリレーで参加するという女性とパックでバイクへ。スイム後いただいたスイカは絶品、ご馳走様でした。

←奥じゃなく手前ね、スイカは。

午後からは児島へ移動しジュニアトライアスロンの前日準備、マエちゃん、しのぶーらとバイクコース上へコーン設置。

翌8月7日

前日に引き続き早朝よりジュニアトライアスロンへボランティアのため会場入り。年々持ち場の仕事も精度を増し、閉会式の段取りもなんなく終えて15時撤収。

○6日 OWS:1,566m 27:21 合計str:806 Ave.str:29str/分 

           バイク:43km

○5日 ラン:5.0km 27:36 5:30分/km

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ひさロード

hisa邸前 電柱~音大セブン手前マンホール折り返し 

hisaロード距離計測。    

○ラン:4.993km 27'29 5'30/km             

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