« 2016年1月 | トップページ | 2016年3月 »

2016年2月

チームアクアパッツァ 2月度例会

タイ→備南ロード→タイ→丸亀ハーフ→タイ→吉備路は走らんよ!

Img_0513_2次第に夜明けも早まり、瀬戸内に上る朝日は我らがチームアクアパッツァの明るい未来を照らすようだ。

前日発達した低気圧の通過により風が予想されたが瀬戸内は我らを暖かく迎え入れたもう(意味不明)

Img_0512_2この日は午前9時に満潮を迎える大潮、いわゆる朝間詰め勝負の時合い、海を眺め何を思う、干物職人(笑) 

いざチームアクアパッツァ出陣!

いよいよメバルの本格的シーズンインということで豪華クルーザー「アクアパッツァ」号には全国からチーム員が乗船、竿先に神経を集中させながらも、今後のチーム運営について活発な討議がなされた。

なかでも、昨今 薬物中毒やゲスな報道が相次ぐ状況を受け、チーム規律をもっと厳格化するべきではないか という意見が相次ぎ、今後ガシラではなく黒メバルを釣り上げてこそチーム員として迎え入れるべきではないか? との問題提起に対し、船上でキメたりすることはもってのほかで、そもそも群馬は海なし県なので行ったりしないといった意見も相次いだ。 

そうこうしているうちに干物職人の竿先にはあたりが、この日の干物職人はのっけからコンスタントに獲物をしとめ、これまで散々船頭からバカにされてきた恨みを晴らすかのような絶好調ぶり。ときに体を持っていかれそうな強い引きにすかさず電気ショッカーを投入し大メバルを仕留める干物職人。

同日京都では京都マラソン、地元矢掛では矢掛本陣マラソンが行われていたが、俺も何かを始めなければ・・・そう思ってたんです。by干物職人

Img_0516_2瀬戸内にイカナゴが舞い始め、それを捕食するメバル、更にはそれを丸呑みしようと大間から回遊してくる本マグロを狙う船団で下津井大浜漁港が活気づく3月はもうすぐそこ・・・。

○2月21日(日)の釣果

 干物職人:黒メバル-1、ガシラ-16

 おっさん:ガシラ-24

| | コメント (4) | トラックバック (0)

ゴーバック イープン

Img_0510いつ帰れるかわからないフリーチケットでの渡泰だったが、心配されたクレームも滞りなく収束、とりあえずの1週間という見立て通り帰国へ。

この時期のタイへの行き来にはコンパクトにたためるダウンジャケットが欠かせないアイテム。

KIXまではダウンを着て、BKK到着と同時にTシャツに。そしてKIX到着と同時にカバンからダウンを出して膨らませ・・・。

(写真はBKKラッカバン上空)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

バレンタイン再会

たまたま子供の定期健康診断のためタイバンコク、サミティベート病院を訪れていたインドバンガロール在住の高校同級生(♀)とプロンポンエンポリの喫茶で待ち合わせ。

彼女とは互いの長男がまだ幼稚園だった8年前に旧ひさ邸に遊びに来てくれて以来の再会。

彼女の海外生活は足掛け14年にも及びもうすっかり肝にいったもの。6年前にシンガポールからインドへ移り住み、3か月に1度のタイへの食材買い出しと年2度の帰国が会社負担で約束されているとのことでタイへは頻繁に訪れているみたい。

タイでは比較的インド人を目にするがスワンナプームとバンガロールは3時間半らしい。(勿論行こうとは思わない(笑))

タイで見かけるインド人はご想像の通り肌の色は真っ黒。そんなインド人を目にするたび彼女はあんな暑い国でよく生活しているもんだなと思っていたが話を聞いてみるとバンガロールは年中25℃くらいで実に住みやすく、40℃に達するのは緯度の高いデリーの話だという。

おまけに彼女も彼女の子供も毎日カレーを食っていると勝手に想像していたが、全くカレーのスパイスを受け付けず、学校でも給食にカレーがでる日は日本食の弁当を持たせているとか・・・。

そんな彼女の悩みといえばやはり子供の日本帰化について。 すっぽり日本の教育が抜け落ちている息子をどのタイミングで帰国子女枠で日本に戻すか、そしてすんなり順応できるのかという問題。

互いの高校時代の話から近況報告まで話は尽きず、あっという間に2時間半を経過し、エンポリをでるとあたりはすっかり薄暗くなっていた。

海外で力強く生活している同級生から大きな刺激をもらうとともに次回玉島での再会を約束して互いの宿へと戻った。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2/12- 11th タイ出張

建国記念日を翌日に控え、定時ダッシュを決め込む準備に入る午後4時、悪魔の入電・・・。

取締役「明日とべるか?(ニヤニヤ)」

とべるか?って何処へですか?(とべるか?って俺は清原かっ)

取締役「何処へってタイに決まってるだろ(ニヤニヤ)」

(翌日は友人父上の告別式参列があったため)ひとまずチケットとれるか確認の上お電話かけ直します と返事。

恐ろしいことに翌日もチケットは空きがあったが、明後日しかとれませんねぇ・・・と嘘こく(笑)

取締役「仕方ねえな(チェッ)」

仕方ねえってなんだよ・・・

タイ工場製自動車内装材に不良混入、すでに自動車に仕上がった数百台分にまで保証が及ぶ可能性があるとのことで予断を許さない状況だった。

取締役「帰りはいつになるかわからんからチケットはフリーでな(ニヤニヤ)」

ってことで必殺仕事人9日ぶりのタイへ行ってきます(しね)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

70回記念 丸亀ハーフマラソン

初マラソンにチャレンジする会社後輩の付添というイレギュラーパターンで実に2009年以来の丸亀へ。

会社後輩の同伴がなかったらエントリーしたか?ときかれると気持ち的にはハーフハーフです(笑)

Img_0498_2久しぶりの丸亀はスターターに有森、レポーターに千葉ちゃん、表彰式プレゼンターには先日大阪国際で優勝したばかりの福士だべぇと豪華スタッフがわきを固め、参加者は箱根8人抜きの山梨ドミニクニャイロ、駒沢中谷にコニカミノルタ菊池、そしてノーリミhisaっちと誰がリオにのろしをあげてもおかしくない布陣。

でもなぜかhisaっちだけスタート時間が異なります(笑)

10:50一般の部スタート、いつもの高架を駆け上がるとあまりの参加者多数につき路面がビヨンビヨンはねていきなり気持ち悪くなります(汗)

Img_0499_2土器川5kmポイント、折り返しと順調に通過・・・・

したのはここまでで、復路土器川を渡ってから一気に足が重くなり、そこからはおばはんにまで抜かれまくり、競技場にたどり着くころにはいつもの廃人状態に(汗)

Img_0500_2結局2009年から20分以上も遅れて身も心もボロボロのレースに。

そんなボロボロの心身をいやしてくれるのはここしかなかろう!

一鶴、中府店。 文句なしのうまさで来年は14-15時に予約しときゃええかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

離タイ

Img_6551_1024x768製造ミーティングで各工程スーパーバイザーから報告を受ける。

SV:借金しているオペレーターが給料日を境に4日間も連絡なしで出勤していません。

アパートに行ったところ、もぬけの殻で蒸発したようです。

オッケーはい次っ!

連日30℃超えの中、ミッション外の検品作業まで入って最後までバタバタながら段取りだけ組んで明日予定通り離泰。

来月は子供連れてこようかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

またひとつおっさんに。

Img_6546_1024x768今年は異国の地で1人寂しくBDを迎えた。

風邪気味で体調すぐれず雪の中出国し早く暖かい空気を身体に入れたいと降り立ったスワンナプームは気温17℃と体験したことのない涼しさ、どうなることかと思ったが翌日からはしっかり30℃超え、ようやく体調も回復してきImg_6548_1024x768_2た。

ホテルから眺める夕暮れのトンローの街並み。

仕事のほうは今日二つ目のピークを乗り切れば帰国が見えてくる。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2016年1月 | トップページ | 2016年3月 »