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男の割烹

たまには新しい店を開拓しようということでエカマイソイ23の突き当りにあるお店‘男の割烹’にターデットを定めてドライバーに車を走らせる。

ほんとにこんなとこに店があるのかと不安になるような薄暗い露店街をぬけると正面に突如看板出現、題して‘男の割烹’

既に怪しい空気が充満する中車を降り入店、正面にはYAZAWAのポスター、ほどなく登場した店主ももちロックな出で立ちのニセキチ(笑)

やたら多いメニューに更に怪しさ倍増で、もはや大外しのないメニューを頼むしかないということでカレーを注文。

するとニセキチ、

「僕出身が横須賀で横須賀基地に18年勤めてたんですよ。横須賀海軍カレーなんかいかがですか?お勧めですよ!」

もう乗っかるしかない(笑)

カレーができあがるまでなぜか離れようとしないニセキチにもう怪しさマックス、何かを悟られまいとするその必死さが殴ってやりたいほどかわいい♪

そして出てきました

ボンカレー♪

このちいせぇジャガイモとニンジンはボンカレーじゃなきゃなせる業じゃない。しかもルーはライスの1/3程度、もうどこが横須賀なのかを尋ねる勇気をへし折る力強さ・・・

死ね(笑)

帰りの車で先輩が一言・・・

「料理できない男が作るから店の名前が‘男の割烹’(だからこんなもんで~す♪)ってことなのか?」

一同 「ひゃ~ひゃっひゃっひゃっひゃ~」

12日からタイはソンクラーンへ突入する。

ソンクラーンはタイの正月のことで、太陽の軌道が12ヶ月の周期を終え、新たに白羊宮(おひつじ座)に入る時期を祝うもの。もともとソンクラーンには仏像や仏塔へ、さらに家族の年長者などの手に水を掛けてお清めをするという伝統的な風習があり、近年はそれが転じて街の往来で通行人どうしが水を掛けあって楽しむ「水掛け祭り」として知られるように。

ちなみに期間中はホテルを出ると即背中から水をかけられびしょ濡れにされる。

本日夕刻空港で中国人をピックアップ、会食してから一歩お先に明日タイを離れ一時帰国へ。

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