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ワット・ポー

労働局での最終局面でようやく組合との交渉が成立、工場は正常稼働に戻った。事務的にしか事を運べない本社の連中、結局条件譲渡し成立というなんとも無様な結末に。また来年足元をみられるに違いない。

こちらへきて9連勤を経てようやく休みをとった。

昼前にようやく目をさましワット・ポーへ。

Img_6013_2BTSでサイアムまで移動し、そこからトゥクトゥク(タイ名物3輪タクシー)をぶっ飛ばし南下、運転手はなぜか指示のワット・ポーへは行きたがらず、チャオプラヤの遊覧船で水上都市観光を勧めてくる。しかたなく船着き場で降り、遊覧船の価格を尋ねると1.5時間で2,500バーツ。一言死ねと言い残し目的地ワット・ポーへ(笑)

本来20分もあれば到着する目的地へ40分ほどかかって到着。いざワット・ポーと意気込み中へ入ろうとするとまたしても一人の現地人が近づいてきた。

今日はロイヤルセレモニーのためワット・ポー、ワット・アルンには入れない。わざわざ地図を指さし、こっちとこっちの寺院もなかなかいいからそっちに連れてってやる。さぁこのトゥクトゥクに乗れ。

騙されるか(笑) そのままワット・ポーへ進むと案の定入場規制などなく中にはたくさんの観光客。Img_6056_2

仏歴2331年(西暦1788年)、ラマ1世によって建てられた“バンコク最古の寺院”ワット・ポー。中へ入ると葉子関がポテチを食べながらテレビを見ています。全長49メートル、高さ12メートルのその寝姿には思わず圧倒されます。どの方向から見ても穏やかで慈悲深い目をこちらに向けて下さる葉子関。思わずもう悪いことはしませんと手を合わせます(笑)

Img_6075_2ワット・ポーを後にし次はチャオプラヤ川を渡り対岸のワット・アルンへ。

アユタヤ朝以前まで歴史をさかのぼるワットアルンは黄金に輝くタイ仏教寺院とは一味違った、三島由紀夫の小説の舞台にもなった“暁の寺”。

Img_6105_2ワットアルンといえば、この高くそびえる色とりどりの、5基の仏塔。

大仏塔の高さは75メートル、台座の周りは234メートルもあり、色使い鮮やかな壁面装飾は圧巻。他のタイ仏教寺院とは趣を異にしたつくりで、それもそのはず、これは、ヒンドゥー教の聖地カイサーラ山をイメージして造られたものらしく、かなり急な階段をつたい実際に仏塔の上に登ってみることもでき、上からはチャオプラヤ川をはじめ辺り一面を見渡すこともできる。

Img_6104_2この日ワット・ポー周辺は近づく国王の誕生日を祝うべく、ロイヤルセレモニー一色。たまたま16時からのパレードに立ち会うことができるというおまけつき。

ホテルへ戻り夜はスカイプで久しぶりの子供の顔も見ることが出来た。

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次の三連休はアユタヤへ行ってみるか!

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