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2014年12月

2014/12/27-28 京都の旅

毎年の恒例行事にありつつある京丹後カニツアー。行けていない年もあるものの、娘が生まれてからはほぼ毎年、ときに両親の慰労を兼ねて開催されるカニツアー。

仕事納め翌日という強行スケジュールにつき家族の寝覚めはよろしくなく(笑)、遅めの7時出発。

○12/27

 0700玉島IC-0830三木SA休憩-0930京都南IC→1000清水寺→1200東映太秦映画村→1500太秦発-京都縦貫道-1700天橋立IC-1800久美浜旅館着

Img_6254_3いつもの城崎経由のルートは回避、竹田城にも今は登れないということらしく、京都で遊んでから北上する初のルート。子供向きということで映画村メインに、アユタヤ以来世界遺産巡りがマイブームになりつつある昨今(笑)、清水にも行ってみようということになり・・・。

 二年坂に仁王門、そして清水、それらは冬の京都らしくどれもすばらしく、やはり日本はいい(笑) 七味屋で七味他八つ橋などお土産を買い込み映画村へ移動。

まずは‘史上最怖の’おばけ屋敷なるものへ嫌がる息子を娘と一緒に無理やり押し込み、親は映画村のあちこち散策。そのうちおばけ屋敷から出てきた息子、まさかのギャン泣き(大笑)、からくり忍者屋敷でなんとか機嫌回復し親も一安心(笑)

Img_6272_3続いてスタジオ撮影のワンシーンを通して撮影などの裏側を解説してくれるシネマスタジオライブへ。

とにかく3人の俳優さんのやりとりが面白おかしく、大人も子供も大喜びで1600太秦をあとにし、一路京都縦貫道で京丹後へ。

天橋立ICをおりたのは日もとっぷりと暮れた17時。宿からの連絡をいただき旅館へ到着したのは18時。

Img_6279_3 やはりここでなければと思わせる料理とサービスの質、申し分なし。きっと来年もここに泊まることになるだろう・・・。

○明けて12/28

 0900旅館発-1000天橋立-1300天橋立IC-(京都縦貫道)-1500北山金閣鹿苑寺-1600京都南IC-1830玉島IC

Dsc_1175_2昨日日も暮れ全く見えなかった天橋立を見たいという子供リクエストに基づき来た道を戻り、天橋立ビューランドへ。娘が2歳の頃に訪れて以来、この日は朝からの快晴もあいまって山頂から望む天橋立は絶景かな。

←股からのぞいても本人は今一ピンときていない(笑)

帰りも京都へ寄るならということでやはり世界遺産をチョイス、金閣鹿苑寺(笑)

Img_6285_2ベタなコースを辿りながらもやはり京都の寺社巡りはすばらしい趣、苔生し手入れの行き届いた鹿苑寺の庭園には溜息さえ漏れる。

この頃から雨が降り始め、帰路についた1600にはやがて本降りに。

それでも心配した渋滞は無く、1830に無事玉島IC帰着。

来年修学旅行で訪れるであろうコースを予習した家族旅行これにて完(笑)

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仕事納め

本日15時をもって仕事納め。

ただ今時刻午前7:10、オフィスにはまだ誰も出社していない。

振り返ればあっという間の1年、特に後半は頻繁にタイへ出張するようになり紅葉を見ないままに日本の思いでがスコーンと抜け落ちてしまっている(汗)

昨日タイ駐在員から辞表が提出され、年明けからはいよいよビザの準備命令が下った。

まずは年末年始蓄積された疲れを温泉でしっかりととり、来る飛躍の?年に備えたい。

もはやトレログではなくなりつつある本ブログですが細々と綴っていきますので来年もひとつよろしくお願いいたします。

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優良賞

Dsc_1157_2 終業式前に全校生徒の前で表彰を受けました。

賞とは狙って獲りにいくものです(大笑)

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100歳

Dsc_1151_2第一次世界大戦開戦の年にこの世に生を受けたばあちゃんは12月20日に100歳を迎えた。

今日は近しい親族にひ孫数名が集まりささやかながらお祝いを。

爺ちゃんは104歳でこの世を去った。

 :

夫婦でどんだけ生きるんなぁ~(笑)

食べるものさえなかった時代の先人の苦労、頑張りによって今の自分たちの幸せな生活は成り立っている。 

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アユタヤ

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ワット・ポー/アルン

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帰国へ

Img_6239_2ようやく帰国の日を迎えた。

タイは日本よりも年間休日が29日も少なく、隔週土曜日出勤で本日も出勤している。

業務終了後、工場でシャワーを浴び、その足で空港へ。 23時にスワンナプームを飛び立つ。

そして明日06時に関空に降り立つとそこは一気に気温0℃の真冬の世界?

とにかく長かった・・・

帰ったら日本のテレビみながらゆっくりしたい(疲)

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食べたいもの・・・

Img_6005_2スーパーで売られてる魚の中に明らかに淡水魚がいる件。

滞在18日目。日中の気温も30℃程度までさがり、ようやく過ごしやすくなってきた(どこがじゃ)。

仕事のほうは今週になり順調に進み始め、なんとか帰国が見えてきた。

雑菌消毒のためスプーン、フォークを熱湯に浸けてから昼飯食べる日々にようやくおさらばだ。

帰国したらすぐ食べたいもの・・・

 ・笠岡ラーメン すっぱくも辛くもないラーメン、そうラーメン

 ・寿司 回っててもいいからお腹に攻撃性のない寿司、そう寿司

 ・炊き立てごはん 箸からポロポロ落ちないお米、そうお米

 ・焼肉 さっと炙る程度で食べれる塩タン、そう塩タン

はぁ~ はよ帰りたい(笑)

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世界遺産アユタヤ

昨夜は国王の86歳の誕生日を祝う花火がホテル周辺あちこちで打ちあがりバンコクは祝賀ムードに包まれた。

今朝は少し早起きしてバンコク郊外北へ80kmのところにあるアユタヤ遺跡群へ足をのばしてみた。

Img_6166_2アソークで地下鉄(スクービット)に乗り換え終点ファランポーン駅へ。8:20発の急行へ乗り込みアユタヤ駅9:47着。

1351年にウートン王によって建都されてから、1767年にビルマ軍の攻撃で破壊されるまでの417年間、アユタヤ王朝の都としてタイの中心であり続けた都市。チャオプラヤー川とその支流に囲まれた地形は水運に恵まれ、17世紀はじめにはヨーロッパと東アジアを結ぶ国際貿易都市として繁栄したという。その都市計画や中央集権制度、国際貿易振興といった近代国家の基盤は、その後のバンコク王朝にも受け継がれており、苔むした仏塔のチェディ、大草原に悠然と横たわる涅槃像、素晴らしい建築美を誇る歴代王の離宮、かつて栄華を極めた古都の壮大な歴史が眠る遺跡の街・アユタヤ。現代にその当時の姿をつたえる荘厳な遺跡群は歴史公園として整備され、1991年にユネスコ世界遺産にも登録された。

Img_6204_2ワット・マハタート。

アユタヤきっての見所と称されるこの寺院は、ビルマに略奪された悲しい過去を物語る寺院としても知られおり、激しい戦いの中で破壊され、仏頭はビルマが勝利の記念品として自国に持ち帰り、無数にある仏像の中で、頭のある仏像はたった2体だけ。

体だけ・足だけが取り残された仏像の姿はただただ物悲しさに満ちている。                     

Img_6192_2城壁をよじ登るように生成した巨大な菩提樹と、その木の幹に埋もれて微笑をたたえる仏頭。アユタヤの栄華とビルマの攻撃による王朝崩壊を偲び涙を流しているようにも見える。

アユタヤの旅は悲しみの旅。日本人は誰もいない。そんな地を一人で訪れタイの悲しい歴史に触れる、最高の旅だった。Img_6208_2

日本は強烈寒波に襲われているらしいが、ここアユタヤは34℃。遺跡群を照り付ける強烈な太陽の光は朽ち果てたレンガを真っ赤に昇華させ、雲一つない青空とのコントラストをより鮮明にしていた。

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国王誕生日

Img_6149_2 明日はタイ国王の誕生日ということで今日からタイはお祝いムード。

国王の誕生日を祝うため本日は会社も黄色の服装を許されている。

黄色は平和の象徴色なのだとか。24時間テレビみたいです(笑)

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タイ国内出張

Img_6142_2 日本から出荷した製品の状態がよくないとのことで昼過ぎから急遽お客さんのところへクレーム対応。

会社から指示されるまま車に乗り込み東へ約2時間のところへある工業団地。

Img_6143_2特に何の心配もみせず出発したドライバー、普通に目的地知ってるのかと思いき、近くまできたら現地人に道きいとるし(笑)

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ワット・ポー

労働局での最終局面でようやく組合との交渉が成立、工場は正常稼働に戻った。事務的にしか事を運べない本社の連中、結局条件譲渡し成立というなんとも無様な結末に。また来年足元をみられるに違いない。

こちらへきて9連勤を経てようやく休みをとった。

昼前にようやく目をさましワット・ポーへ。

Img_6013_2BTSでサイアムまで移動し、そこからトゥクトゥク(タイ名物3輪タクシー)をぶっ飛ばし南下、運転手はなぜか指示のワット・ポーへは行きたがらず、チャオプラヤの遊覧船で水上都市観光を勧めてくる。しかたなく船着き場で降り、遊覧船の価格を尋ねると1.5時間で2,500バーツ。一言死ねと言い残し目的地ワット・ポーへ(笑)

本来20分もあれば到着する目的地へ40分ほどかかって到着。いざワット・ポーと意気込み中へ入ろうとするとまたしても一人の現地人が近づいてきた。

今日はロイヤルセレモニーのためワット・ポー、ワット・アルンには入れない。わざわざ地図を指さし、こっちとこっちの寺院もなかなかいいからそっちに連れてってやる。さぁこのトゥクトゥクに乗れ。

騙されるか(笑) そのままワット・ポーへ進むと案の定入場規制などなく中にはたくさんの観光客。Img_6056_2

仏歴2331年(西暦1788年)、ラマ1世によって建てられた“バンコク最古の寺院”ワット・ポー。中へ入ると葉子関がポテチを食べながらテレビを見ています。全長49メートル、高さ12メートルのその寝姿には思わず圧倒されます。どの方向から見ても穏やかで慈悲深い目をこちらに向けて下さる葉子関。思わずもう悪いことはしませんと手を合わせます(笑)

Img_6075_2ワット・ポーを後にし次はチャオプラヤ川を渡り対岸のワット・アルンへ。

アユタヤ朝以前まで歴史をさかのぼるワットアルンは黄金に輝くタイ仏教寺院とは一味違った、三島由紀夫の小説の舞台にもなった“暁の寺”。

Img_6105_2ワットアルンといえば、この高くそびえる色とりどりの、5基の仏塔。

大仏塔の高さは75メートル、台座の周りは234メートルもあり、色使い鮮やかな壁面装飾は圧巻。他のタイ仏教寺院とは趣を異にしたつくりで、それもそのはず、これは、ヒンドゥー教の聖地カイサーラ山をイメージして造られたものらしく、かなり急な階段をつたい実際に仏塔の上に登ってみることもでき、上からはチャオプラヤ川をはじめ辺り一面を見渡すこともできる。

Img_6104_2この日ワット・ポー周辺は近づく国王の誕生日を祝うべく、ロイヤルセレモニー一色。たまたま16時からのパレードに立ち会うことができるというおまけつき。

ホテルへ戻り夜はスカイプで久しぶりの子供の顔も見ることが出来た。

Img_6127_2

次の三連休はアユタヤへ行ってみるか!

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日曜出勤

結局日曜日もホテルで待機命令がでて、身動きとれず。

午後になりやはり夕方から出勤し生産まわしてほしいと社長から連絡。

出勤すると前日の自身の説得に共鳴した数人のリーダーとスーパーバイザーが既に出勤、ラインを稼働させていた。

こちらもうれしくなり汗だくで一緒に作業、ただでさえ気温34℃、場内は機械の発熱で40に達する。21時作業終わりにはシャワーを浴びたようなずぶ濡れに。

それでも気持ちよかった。心通わせる物づくり、そうこれが伝えたかったこと。

Img_6009_2 オペレーターがペプシを奢ってくれた。

これが今日の成果。 夜明けは近い。

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