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2014年11月

OT拒否継続

各工程のスーパーバイザーを会議室に集めた。

組合と会社との交渉は決裂したままで時間を経るにつれ互いの関係もギスギスしていた。

お前ら一体今のこの状況をどう思ってる! この状況続けたいのか?それとも早くフルタイムで働きたい?

一人ずつ意見を求めると一様に早く解消してほしいしフルタイムで働きたいと言う。

嘘つけ。お前ら働きたいとは口で言いながら組合がボーナス釣り上げてくれることにどこか心の中では期待してるんじゃないのか? 俺がなんでわざわざ日本からこんなとこまで来てる? ここでお前らとハートを通わせながらいいものを安くたくさん作ってこの会社儲けさせるためだ。 会社が儲かることによってお前らのボーナスが増えお前らの生活が成り立つんじゃねえのか?

ハートで仕事しねえで不良作って会社の利益すっとばしときながら知らん顔してボーナス要求、挙句の果てOT(残業)拒否ってなんてこった!

とにかくふざんけんじゃねえタイ人、残業が嫌ならわしがやってやる。

9連勤か(大泣)

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残業拒否

Img_5998_2出張していた社長と常務は急遽工場へとんぼ返り。組合との話し合いを重ね午後には稼働再開したものの、残業ストライキは継続と打開の糸口が見つからないまま時は過ぎていく。

ロスを低減するためには機械は稼働を続けなければならず、遅番と日勤の間の早朝生産を駐在員と対応するはめに。

午前3時起床、まだ暗闇のハイウェイをぶっとばし工場へ向かう地獄の生活に突入・・・。

土日は潰れ、帰国も全く見えなくなった。

嫌なやつは辞めたらええねん。誰が金払ってくれてる思てんねんタイ人め。

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工場麻痺

Img_5995_2日が暮れ人気のなくなった工場。

本日ボーナス支給をめぐって労使交渉決裂。

従業員たちは全員残業ボイコットで24時間操業の工場は2勤から全面麻痺状態に突入。

従業員の顔も知らねえ本社のお偉いが飛行機で飛んできてボーナス支給額なんか交渉すっからこんなことに。

大会社から出向できてる常務もあたふた、うろちょろ(笑)

現場で一緒に汗かくやつじゃなきゃダメなんだよね。

異様な空気が立ち込める中 工場立ち上げからいる女性は僕を気遣い珈琲入れてくれた。

愛がなきゃダメなんだよ。 情熱がなきゃダメなんだよ。

おかげでまた帰国が延びそうです神様(大泣)

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33℃

4日目の朝を迎えた。

Img_5980_233℃に達する日中の気温と連日続く駐在員との呑み会で睡眠時間は遂に3時間、体調はボロボロ・・・。

昨夜はいつものゴーゴーバーでねぇちゃんのパイオツ拝んでからオカマバーへ。

シリコンパイを持たされ、お宝を持たされ、

 :

男を相手に緊張してる自分に気づき、少しガッカリです(笑)

Img_5982_2

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進まず・・・

Img_5967_26:30ホテルの玄関で迎えの車を待つ日本人。

近年人件費の安さを武器にバンコクへ進出する企業は後を絶たないが、それを支えているのは現地で技術支援を行う彼ら日本人である。毎朝ホテルの日本食ビュッフェで顔を合わせる日本人の中には9月からいる人もいる。

 :

いったい何が楽しいんだ?(笑)

自分の仕事はというと頼んでいた材料が発注さえされておらず、全くのアイドリング状態。海外出張ではよくあることながら、子供に会いたい思いと仕事を停滞させるタイ人。そういったひとつひとつのストレスがタイ人への怒りへかわり、それが明日への活力へと昇華する(意味不明)

Img_5970_2ったくええ加減にせぇや。

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タイ出張 3rd

Img_5965_2 朝焼けのバンコク55トンロー。

スワンナプームに降り立つといつもの熱気に迎えられた。

3度目の長期出張ってことで子供にもなんとなく父親がいないということが理解されはじめてる。

早朝の出発には寝ぼけ眼の息子が駅まで見送ってくれた。 

親父のハートはキュンキュンしました(笑)

週末の学芸会にもソフトボールにもしばらく参加できないけど、お互いがおかれた環境でしっかり頑張ること、息子と約束して出発。

今回の出張から家族との通話はスカイプに。週末子供の顔見るのを楽しみに平日はただ泥のように仕事に没頭。

なんとしてもクリスマスまでには仕事を片付けて帰らなくてはならない。父親にはサンタの仕事も待っているから(笑)

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訃報

偶然にも優しく強くと記した昨日、俳優高倉健の訃報に接した。

日本人にとっての強く優しい男たるは間違いなく高倉健だったと思う。

衆院解散の何倍も大きく報道されたのが実に印象的な朝だった。

しばらくはDVDは借りれないのだと思うが落ち着いたら あ・うん あなたへ をじっくり観てみたいと思う。

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優しく強く

気が付けば転職から2年が経った。

振り返ればあっという間の2年でも当時はただ毎日がしんどかったしつらかった。会社へ行くことそのものを身体が拒絶しコンビニのトイレに駆け込んでは毎日お腹を下してた。

根が生えるかどうかわからないやつに仕事教える暇など誰もなく、ただしがみついて仕事を覚える毎日。

それでも自分の仕事のやり方、人との接し方、軸はブレなかったし決してかえることなくやってきた。

海外へ行くこともそうだし、トライアスロンもそうなんだけど結局のとこ人間は自分から新しいフィールドへ思い切って飛び込まなきゃ人生変えられないし、飛び込んだとこでがむしゃらにもがくことでしか強くはなれない。

この2年で自分は確実に優しく強くなった。

これからもがむしゃら。

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涙の力

Dsc_1139_2玉島の森グランドで6年生にとっては最後の公式試合となるスポーツフェスティバル大会開催。

前評判通り順当に勝ち上がり、決勝はホコシマ子供会。皆小柄ながら野球をよく知り尽くした試合功者。

2点ビハインドで迎えた最終回の攻撃、ツーアウトランナー2,3塁というこの日一番の見せ場で登場した息子。

 :

見事空振り三振、ゲームセット(笑)

Dsc_1142_2試合後悔しさに泣き崩れる子供たちとそれにつられ涙を流す大人の姿もチラホラ・・・。

涙はまだまだ強くなれる証拠。

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学校音楽祭

Dsc_1134_2 またしてもの月末からの海外出張のため行けない学芸会のかわりに本日は仕事サボって妻と学校音楽祭へ。

澄んだ子供の声になんとも癒されたあとはその足でいつもの海岸線へバイクスタート。

Dsc_1137_2 いくら走っても身体が暖まらない、気温確実に10℃以下の寒い1日だった。

○ラン:7km バイク:53km

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芋ほり

Dsc_1124_2 部活に忙しい娘一人家に置いて昼から家族でフル邸芋ほり大会に参加。

もはや例年の恒例行事になりつつあるこの芋ほり大会、今年は例年にも増して豊作で子供ら大喜び。雨上がりのまだ濡れた畑の上で地球の反対側まで突き刺さってるんじゃないかというほどの巨大サツマイモを皆で引っこ抜きっ。

Dsc_1126_2写真の2倍量ほどのサツマイモを無事掘り終えその後はBBQ。各自持ち寄った料理とお酒で楽しい宴はひたすら続き・・・

気が付けば柱登り大会に(笑)

Dsc_1127_2

ありがとうございました。

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