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2014/05/03-04 徳島の旅

このGWにチョイスした旅先は徳島。2008年に初めてトライアスロンで訪れた日和佐の海をシーカヤックで楽しもうというもの。

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ややのんびりめで7:00に自宅出発、8時には高松に入り朝うどん目当て。高松西ICを降りてすぐの早朝6:30より年中無休で空いてるうどん屋さん「うわさの麺蔵」へピットイン。とり天ののったうどんはうどんの神様、しのぶ~も太鼓判を押す間違いなしの逸品です。

再び高速へのり高松道を一路鳴門へ。過去に淡路島側からは眺めたことのある渦潮ですが今回は鳴門徳島側から。「渦の道」を歩いて渡り眼下の潮流の迫力を官能。

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鳴門にきたらお土産にはワカメということでせっかくならと「びんび家」さんへ。ちょうどお昼にさしかかった時間ということで昼食を求めるお客さんでお店は大賑わい。 お土産ワカメのみ調達しお昼ご飯は徳島ラーメン「ふく利」さんへ。

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宿に入るには時間早いということで、映画にもなった眉山の麓にある阿波おどり会館へ立ち寄り。思いつきの立ち寄りのわりにヒット企画になったのはこの阿波踊り会館で、会館専属の踊り連による阿波踊りの定期上演はなかなかの迫力! 上演ラストは観客入り乱れての踊るあふぉうに観るあふぉう、同じあふぉなら踊らにゃそんそん狂乱状態に♪

鳴門をあとにし徳島県を南下、いよいよ懐かしの?日和佐(現美波町)へ。大浜海岸にあるうみがめ館「カレッタ」にてうみがめのお勉強?を済ませ本日のお宿へチェックイン。今回のお宿は農家民宿をチョイス。地元では伝説の?サーファーといわれるおじさんと奥さんの営むアットホームなお宿でぐっすり・・・。

二日目・・・。

1175:30には布団を抜け出し、子供らお気に入りの宿の愛犬、くろべえ君を連れ、宿のおじさんと日和佐の海を散歩。なんとも贅沢な時間がゆっくり流れる田舎の朝・・・。

心づくしの朝食をいただきいよいよ今回のメイン、シーカヤックへ。日和佐役場駐車場奥にある人力旅行舎よりスタート地点となる日和佐川へ移動。ツアーガイドのお二人は岡山の方、なにより自分で泳いだことのある日和佐川から海へでるツアーということで家族がそれなりに緊張しているなか自分だけが緊張感ゼロでのスタート(笑)

137トライアスロンランコースとなる堤防沿いに日和佐川を下ると徐々に正面には日和佐城が見えてくる。日和佐城を通過すると徐々に波も高くなり、海が近いことを感じさせる。スイムスタート地点となった大浜海岸を眺めながらいよいよ進路を北へとり恵比須洞へ

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海面にぱっくり口をあけた恵比須洞はカヤックででも来なければ海面からは見ることの出来ない景色とあって迫力満点だった。

恵比須浜へ上陸し記念撮影後、ゴール地点となる恵比須浜キャンプ場前の海岸までなんとも贅沢な時間だった。

帰りは恵比須洞温泉で汗を流し、アスタムランド徳島(←今季からJ1へ昇格した徳島ヴォルティスのホームグランド併設)へ立ち寄り玉島まで。基本1車線の高松道はGW渋滞がところどころに発生していたもののなんとか18:30無事帰宅。

Dsc_0584←今朝の新聞にも載ってる不思議な虹をとらえた恵比須洞温泉露天風呂からの日和佐

ところでシーカヤックを漕いでる間に今年の日和佐トライアスロン申し込みは締め切られました(汗笑)

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