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2012年7月

一夜明けて

激闘から一夜明け今朝のS新聞より。Img_5313

83のはじける笑顔、地元大会ということで他のどの大会よりも大きなプレッシャーがかかる中の優勝、やはり不断の努力あっての優勝、おめでとうございます。お約束で前夜にメール送ってプレッシャーかけたなんて書けない書けない(笑)

昨夜は地元の居酒屋でレースをつまみに打ち上げ。宴での話題はもっぱら皆のスイムのすさまじいレベルアップぶりについて。

昨年あたりからリアルアスリートに混じってヘナチョコがスイムアップしてくる珍現象が発生し始め、今年に至っては身近な仲間の中からも24分、25分台連発で27分台は沙美で練習してるやつならもはやスタンダードタイムの域。 でもってバイク、ランへ進むにつれリアルアスリートに混じってスイムアップしたヘナチョコの崩壊っぷりがこれまた絶品☆

アニキに至っては沙美スイムに加え真摯に取り組んできたトビウオ塾が功を奏しなんと昨年比6分ものタイム短縮を成し遂げた。そんなアニキのひたむきな姿勢はもうなんというか精神論とかこの世に存在する物体なんかでは例えることのできない、仏の世界では最高位を意味する忘(ボウ)、そう忘(ボウ)です(意味不明)。 

来年はトビウオ塾を解散し、新たに忘れ物徹底対策塾を開塾したいと思います。

 ・水玉ハイウェイで忘れ物に気づいた時の対処法

 ・ヘルメットを忘れた時の対処法 ~嫁に電話はやめとけ編

 ・何かを食べた瞬間記憶がとぶあなたへ

基本的には全講座、対処療法です。

Img_5312入塾希望の方はフリーダイヤル2316-100番100番まで(笑)

水なんかいらんから残酷をくれ!

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姉妹の倉敷トライアスロン完走記

今年の倉トラはアニキの忘れ物対策もチームあげて万全の体制で臨んだ。皆が本部前に集合する中アニキだけは自宅待機、皆が迎えに行くという超VIP待遇。そう忘れ物があってもその場で積み込み可能ってことで皆の表情からも安堵感が漂う。今年はなにがなんでも大丈夫じゃろ~(笑)

アニキ邸に到着後寝癖をつけてぼ~っと立っているアニキを皆で囲み指差呼称点検開始。

ゴーグルよ~しっ!

ウェットスーツよ~しっ!

 :

アニキも安心しておにぎりを頬張り出発、今年の俺は違うぜっ!

およよ?アニキ邸出発間もなくアニキを乗せたケンジャパン号が怪しい走りで駐車場へと逸れ・・・

ごめんランシュー忘れ。 一同ズッコケ(よしもと風)

Img_5238すきやの駐車場で一同アニキ待ち。

一同:コロスコロスアニキコロス・・・(ブツブツブツブツ・・・)

いやぁおにぎり頬張った瞬間に忘れちゃって(キャハッ♪)

ボケ老人か? 気を取り直し出発。

Img_5245決戦の地が近づくにつれまた今年もこの時がやってきたんだなと実感。今回初トラとなる道草姉妹も調子はよさそう。

受付を済ませ、トランジションセット、間もなく入水チェックの時間に。ここで競技者達とはお別れ。観覧席へ移動し競技開始を待つ。

無事二人ともスイムアップなるか? 練習のタイムが40-43分、本番のアドレナリン加味して40分弱でのスイムアップ予想でトランジションエリアへと続く絨毯へ移動し二人の姿を待つ・・・

間もなくトップテツロー選手、メラサンダーにいっつぁん、らんちゃんに83!・・・トップ選手のみなぎる気迫を台無しにするらんちゃん、沙美で頑張りすぎるのもやや問題ありです(笑) 手元の時計でスタートから40分を過ぎる頃視界に元気そうなリカの姿、間もなくカオリも。

ほっとしてバイクスタート地点へ移動、安全運転を指示して二人のスタートを見送った。

30分ほど待つともうトップ選手がバイク終わりの時間に。おおかたの予想を覆してトップでトランジションへ姿を見せたのはいっつぁん、ついで83。そのかっこよさ鳥肌もの!

この時間帯には恐らく気温も35℃前後まで上昇、次々ランへ飛び出していく選手の後ろ姿に無事を祈らずにはおれない。

我がノーリミッツもナッカが驚異のタイムでバイクを終えランへ。23兄さん、GENちゃん、今回パンクの神が降臨してしまったスコニャンもなんとか元気そう。 バイクで何分遅れならゆうさんとアニキがランでデッドヒートになるかと皆で予想しながら二人の帰りを待っているとなんと二人ほぼ同時に現われた。これには不思議と鳥肌はたたなかった(笑) なんせアニキのバイク、これまで変速に30秒ほどかかっていたところ今回は行き届いた整備のおかげで1秒でスパッと変速するので坂を見た瞬間インナーローひよこ状態にする必要がない(笑)

ゴールへ続くレッドカーペットに移動し既にゴールした仲間と選手の帰りを待つ。

Img_5290やがて ひぃ~君 登場、あれ!?なんだか様子がおかしい。 意識朦朧で海のほうへ海のほうへと斜め走り、やがて口からリバース、即両手でキャッチ(笑) レッドカーペットにもんじゃを焼くわけにはいかぬとばかりすぐさまこっそりもんじゃは海にリリース(笑) 今後玉テレで1時間おきにリバース映像が流れるたび玉島中の人の気分が悪くなるに違いない違いない(笑)

3時間20分を過ぎたころリカの姿レッドカーペットに! 同伴ゴールゾーンからママに駆け寄る子供達。そこにはまさにおっさんが思い描いていた感動の光景の準備が万全に整っていた。

なのにリカ、子供ほっときで一人ゴール、歓喜の雄叫び(笑) →子供ふてて退散(笑)

まだかまだかと待ち続け、制限時間残り15分をきる頃カオリもレッドカーペットに。

カオリ、全力疾走によりスローで流れるはずの感動シーン早送りで完結(笑)

姉妹揃って感動シーンをぶち壊すキレのある破壊力に乾杯☆

Img_5306写真は石窯‘風の道’で焼き上げたナポリピッツァリカ、悪魔のピース添え。カオリも聞けばスカイラインの上り坂でバイクのチェーンが外れながら手を真っ黒にして再びチェーンをはめレースを続行したという。幾多の困難に打ち勝ち51.5km先のゴールへと自力でたどり着いた彼女達の姿には純粋に感動、横たわるリカにおめでとうと野太く伝えるつもりが感動しすぎておっさん声が裏返り、かわいい声になっちゃったみたいな(笑)

Img_5307皆で記念写真、でもその前にママは眉毛が命っ!

ま~ゆげ ま~ゆげ♪

はいっ眉毛オッケー。

Img_5309みんなお疲れ様でした!

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倉トラ前日

倉トラが近づいてくると我を失い機材に走るおっさん、お願いディープ貸してディープディープ(笑) 

今日はアフォパに集まり軽く海スイムとバイクチェック。

Img_5233アニキの寝癖占いによると明日は・・・

X JAPAN サイレントジェラシー燃えるような猛暑 エ~ックス!

とでてます(笑)

みんなの泥仕合、あっ間違えた、快心のレースを目に焼き付けに行くぞ!

熱中症対策万全で目指せ完走、頑張れノーリミッツ♪

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トビウオ塾 ザ・ファイナル

姉妹の倉トラ完走を目指して4月から始まったトビウオ塾も数えること5万とんで23回、実質今日が最後のトビウオ塾となった。思い返せば小プールでおっさんと姉妹によるワニさん歩きから始めたトビウオ塾、ほんとに1,500mも泳げるようになるのかな?そんな心配に押しつぶされそうになり夜中目を覚ますと子供に押しつぶされていた夜、数え切れず。

それでも彼女達の持ち前のガッツによって泳力はみるみるアップ、50020回目には1,500mを無事泳ぎ切り、50021回目で初めて海スイムにもチャレンジ。

ところが足の届かない海でのスイムが彼女の自信を一気に奪ってしまう。自宅へ戻りウェットスーツを仕舞い込み倉トラDNSを覚悟した彼女。 

なんとかスタートラインへ立たせなくては・・・

気分転換にと連れて行った渋川。BGMを流しながらBBQを楽しむ若者達の中をウェットスーツに身を包みスゴスゴと入水する二人、その姿はまるで夫婦素潜り漁師。でもこの経験が眠っていた彼女の本性を呼び覚ます。

あれっ!?海が綺麗だ☆ そうなんだよ。お前が今まで泳いでたのは海は海でも限りなく海じゃない海、う~ん説明すると難しいんだけど、え~っと・・・ でもそこで泳ぐと強くなれるんだ。

やっぱりあたしは海が好きっ☆  いいから早く沙美で泳げよ(笑)

皆生へと旅立つ朝が彼女の海スイムラストチャレンジだった。ノーキック作戦を授け鮫除け沿いをタイム計測、推定1,500mを無事制限時間内に泳ぎ切った彼女のゴーグルレンズには下半分に涙がたまってたけどあれは海水が入っただけだったんだね。ガクッ! 

安堵感と彼女の頑張りを胸に皆生へと出発した。

ところがその日の夜米子駅前ホテル真田のベッドに横たわった時 彼女から入った1本のメールで再び事態が急変する。

子供が産まれそう。 あっ間違えた。 あれから帰宅しひどい目眩に襲われ病院へ行くと点滴が必要とのことで・・・絶対安静に。   え~っ!!!

荒れ狂う日本海を見て点滴打ってもらいてえのはこっちじゃ・・・ いやでも結果的には翌日ゆき兄さんが点滴打ってもらったし(笑) ちっきしょ~あの番台のジジイのせいか、それとも3玉もラーメン喰いやがったやつのせいか・・・ホテルの窓からEを呪う。

倉トラDNSの危機に瀕した彼女に再び会ったのは皆生翌週の子供のソフトボール大会だった。その日はえらく暑い日で、炎天下久しぶりに会う彼女はトビウオというよりニボシだった。丸三日ベッドで過ごしたとのことだったが倉トラ完走を諦めてはいなかった。彼女にとっての倉トラチャレンジは一回きりのものであって、それを来年まで引き延ばすことはあまりにめんどくせえから強行出場するつもりだなんて書けない書けない(笑)

そして迎えたトビウオ塾ザ・ファイナル。しばらくスイム練の間隔があいてしまったとあって腕は重いようだったが最後のスイムってことで500mTT→12'20とまずまず。

51.5km先にあるゴールテープを目指して日曜日彼女はスタートラインへ立つ。

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それもかいけ。追記

昼過ぎから所用で岡山へ。某ホテルラウンジで打ち合わせ?を済ませ翌日行われる子供のソフトボール大会のライン引き準備へと急ごうとしているとかわうそから着信。はい、皆が無視するあれです(笑)

可愛そうなので折り返すと寂しがり屋のかわうそ:今晩のみませんか?と。

なんでのむの?(笑)

残酷ブラザーが七尾湾岸トライアスロンへと旅立ち、残酷練から解放される貴重な週末とあって自己中オーラむんむんってことで仕方なく焼き鳥屋で乾杯☆

そこに集まった皆生戦士から笑劇、いや衝撃発言が。

おっさん3人が本気で襷をつないでプロにあれ誰?って言わせようと臨んだ今回の皆生リレー、あれ誰?プロジェクト。ゆき兄さんを襲ったアクシデントによりてっきり未遂に終わったと思っていた本プロジェクトが実は完遂していたという。

そう ぶっ倒れたゆき兄さんが皆から あれ誰?って言われてたってゆう(大笑)

キャッホ~♪ 

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それもかいけ。後記

気象庁は17日に梅雨明けしたと思われると発表したが、15日以降雨が降っていないことを考えると15日に皆生から間違いなく梅雨明けしましたと改めて発表しとこ。

今回はただ繋ぐんじゃなくあくまで獲りに行くために臨んだレースだったが、結果的には上位チームは全てランとバイクのスペシャリスト達でチームを構成し勝負に来ていた。第一種目が宝木争奪になるかスイム場所が沙美に変更になるか飲み会にでもならないかぎり今回我々に勝ち目はなかったと言える。

ゆき兄さんを襲った不慮の出来事、これは正直ゆき兄さんにさえ想像できなかった、まさにアクシデントと言えるもので、それだけ我々の想像をはるかに超えた過酷なレース環境だったということ。実際昼から最高気温が36℃に達する中、体調不良を訴える選手が次々運び込まれる体育館は野戦病院さながらの光景だった。ゆき兄さんがどろどろになったチームジャージを着替える際に腰に巻こうとしたタオルのストロングマンという文字が恥ずかしくて倉トラタオルに巻き直したのは勿論ここだけの話である(笑)木南SAの勇気ある撤退も実はめんどくせえから撤退だったなんて書けない書けない(笑)

正直ゆき兄さんのアクシデントによってスコニャン、残酷兄さんはレースをDNSとするのかと思っていたらそんな選択肢ははなから無しとばかりに競技続行、これには本当に感動させられた。 ただ単にバイクに乗りたかった、残酷そうだったから走ってみたという疑念も払拭しきれないので感動は2割抑え目にしとく(笑) 

皆の本番へと向かうプロセスも実に美しかった・・・。

残酷兄さんにおいてはフルちゃんが遥照に走って上ったときけばそれはどこの道からぁ?と山という山を全て走って上がらんばかりの残酷アンテナビンビン物語で、スコニャンに至ってはバラモンで世界戦の権利をゲットして以降頭の中は来年のフランス戦一色で皆生は漫画王国ASのコスプレーヤーで参加したいと思っていたほどのチームワークの無さ(笑)

ともあれゆき兄さんの魂の走りが逆に皆を奮い立たせ、無事ゴールへと気持ちを運んだ今回のレース。叶わなかった表彰台よりもすばらしいものを手に入れたと思っている。

自身はというとチームに貢献できなかったというか貢献の場さえ奪われたことは素直に残念と言わざるを得ないが、気持ちを繋いでくれた3名、わざわざ皆生にまで足を運んでくれた仲間、そして応援してくれたみなさん、大会運営にかかわったすべての方々に深く感謝したいと思う。

Photoありがとうイシイクン。あっ間違えた。ありがとう皆生。

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それもかいけ。

誰もまだ外を歩いていないレース翌朝、米子駅前のホテルを一人抜け出し、加茂川から中海沿いを散歩しながら昨日のレースを頭の中でなんとか消化しようとしていた。勿論身体には昨夜の楽しい酒が残ったままだ。

昨日のドラマをひとことで表すとなんと表現するのか? ふと舞い降りたフレーズは らららラブソング的に ‘けけけけ~んイシイクン’ ‘まままじでデュアスロン?’ いやどちらも違う。

一言で表現するなら それもかいけ’

スイムがなくなりデュアスロン形式で行われるという予想もしていなかった皆生トライアスロン今大会。自然を相手にするスポーツ、トライアスロンならではの局面に接することに。今思えば酔っぱらったEさんが掲示板にサイバー攻撃を仕掛けたところから微妙に歯車は狂い始めていた・・・

それもかいけ~掲示板Eの呪い~

○レース前日

前日まで断続的に激しい雨が降り続き、雨の中を皆生へ向け出発した。高速は一部通行止めとの前情報だったが当日朝の朝刊に10時より暫定開通の報、車はスムーズに2時間足らずで皆生へと到着、Img_5138_3まずは腹ごしらえをとイオン日吉津内 山芳亭 にて偶然一緒になったままかりの方達と850円の至福。14時からの選手受付までの時間は一目散に今年から場所変更となったスイムスタート地点へ。海岸近くに車を停め、海へと歩きながらそこで予想すらしていなかった光景を目にすることになる。

Img_5139_1テトラをゆうに超える高波、うねり、その様からは誰もが容易にスイム中止を想像することができた。スイム大嫌いのケンジャパンは一気にテンションアゲアゲで踊りださんばかりの勢いに(笑)。とりあえず競説に出てスイム実施の可能性を確認してからゆき兄さんに電話かけよう・・・。

競説ではノジマさんから3つやってこそのトライアスロン、距離を短縮してもなんとかスイムが出来る道をとの言葉をいただき、わずかな希望を持ってコンベンションセンターを後にした。晩飯は米子駅隣のラーメン屋に。

Img_5151残酷兄さんと自分は半丼ラーメンセット、スコニャンは3玉巨大ラーメン(笑) オヤジは無愛想に見えたが注文の出来上がりとともに気さくに話しかけてきて明日は頑張れよなんて言葉をかけてくれた。なんでもここのラーメン屋の社長さんが鉄人ラーメンを作ってるのだとか。ただパチンカーであることには間違いなさそうだった(笑)

その後はスーパーで翌日の朝食、補給食を調達後ホテルにいったん戻り、近くの銭湯で汗を流すことにした。

Img_5153_1ガラッと入口を入ると番台に座る化石のようなジジイ、置物かと思い話しかけると微妙に生きてる(汗) 入湯料350円にシャンプー30円を買って400円をジジイに払うとおつりはいくらかとジジイがきいてくる(笑) この銭湯、脱衣場にクーラーも扇風機もなく、お湯の温度も高めの設定のため、銭湯を出てから3人とも汗が噴出し、結局ホテルに戻りシャワーでさっぱり。すなわち3人が銭湯に求めたさっぱり清涼感まるで無し(笑)

でホテルはというと車で来る客を極度に嫌う不思議ホテルで、スコニャンに至っては窓なし監獄部屋。空調もブイ~ンとスイッチ入っては寒くなり、切れては蒸し風呂になるレース前のコンディションを整えるに持って来いの素晴らしい環境♪ 二日目の朝のみパンとゆで卵、珈琲のサービスがつくがパンはひとり2個、ゆで卵は1個までと制限つきな上、それらが置かれているのがフロントの目の前のため監視が超厳しくルパン3世でも3個はとれない厳戒態勢っぷり♪

でいつになったらレースの記録になるのかこのブログ(爆)

21時に床につき静かに目を閉じスイムが行われるよう祈りながらカワウソが一匹、カワウソが二匹、カワウソが三匹、・・・、カワウソが一万と一匹・・・

とそこに携帯が鳴る。カワウソからだ!→電源OFF、お休み♪

○レース当日

カワウソが一億とんで五千四十万匹・・・

一刻も早くスイムの実施可否を知る必要がありホテルフロント集合を午前4:00に。でスコニャンのノックで起きたのが午前4:15(汗)。 完全寝過ごしで急いでコンタクトを入れ用意した朝食も摂らずフロントへ。ん?なんだか左目がぼんやり・・・もしやと思い部屋に戻り洗面所の排水溝を確認、コンタクト獲ったどー!!!(笑) 

時間を追って良化する天気予報、ホテルを出ると無風、誰もがスイム実施を確信しいざ会場へと出発、当日受付よりもトランジションへのセットよりもまずは海の確認へ。

海を見る前にテトラを打ち付ける波の音、やはり海は荒れたままだった。その頃、江府まで来ていたゆき兄さんにスイム中止連絡、ゆき兄さんの落胆ぶりが半端なかったのは言うまでもない(笑)  で自分はというともちろん日本海を泳ぎたかったが内心3割くらいは嬉しかったなんてゆき兄さんに悪くて書けない書けない(笑)

5時過ぎに会場に到着したゆき兄さんはすぐさま皆に寄ってたかって私服をはぎ取られチームジャージを着さされ腕にナンバリング→即受付→フルちゃんとアップへ行くという自分の意に反して物事が急速に進んでいく現実を素直に受け入れられずにいた(笑) 

7:20 1stラン走者コール、ゆき兄さんスタート位置へ。7:40の合図とともに一斉スタート。日野川沿いを一度南下し戻ってきたゆき兄さんは調子よさそう。すかさずバイクスタート地点へ移動しスコニャン、ケンジャパンのスタートを見守る、見守る、見守る・・・。

おかしい。スコニャンがいつまで待ってもバイクスタート地点へ現われない。やがてというかとうとうケンジャパンがスタート。 ケンジャパンよりゆき兄さんがランゴール直前でダウンとの連絡。すぐさまランコースへゆき兄さんの捜索へ向かうが既に姿はなく救急搬送された模様。体育館へ戻ると担架で運ばれるゆき兄さん、目もうつろで明らかにオーバーヒート。

Img_5177両脚の硬直も激しくしばらく救急班の方と一緒に脚をおさえたり伸ばしたり落ち着くのを見守る。ベッドに横たわるゆき兄さんの姿は痛々しかったが、救護の方の手厚いマッサージ、テーピングそして皮肉にもレースのために用意していた補給食で体調回復(笑)

となるとチップがつながらなかったスコニャンの怒りはマックス状態に達し、9:00の繰り上げスタートとともにコースに野獣解き放たれることに。 なんせこの日の皆生は灼熱の名にふさわしい気温の中、驚異のタイムでスコニャンはバイクを快走、10km近くもコースを余分に爆走し残酷兄さんへと気持ちを繋いだ。

真夏の昼過ぎからフルマラソンをスタートするということで残酷兄さんはこれから待ち受ける残酷が待ちきれないとばかりにヨダレ垂らしまくりなままちょうど一緒になったケンジャパンとランスタート。 なんせ残酷兄さんは残酷を食べながら走るので水分や固形物による補給は必要なし。 常に笑顔のまま快走を続けその勢いは復路でも衰えず。 誰もがその残酷スピリットに乾杯☆

やがてゴールとなる競技場に残酷兄さんが現れ最後のストレートでは皆が駆け寄り、アナウンスも流れ始める・・・

はだか祭を中心に活躍しているノーリミッツのみなさんです(笑)

ケンジャパンも途中意識がとぶ中なんとか持ち直しレースをまとめてさすがのゴール。Img_5217

夜はホテル近くのビリケン山ちゃんで打ち上げ。ここでもゆき兄さんはなるべく串カツを避け、トマトもマヨネーズをつけない徹底した健康管理、いわゆる健康難民です(笑)

○レース翌日

一夜明け閉会式へ。ケンジャパンの完走賞のみ受取りそそくさと帰路についた。Img_5229

途中昨日泳ぐはずだった皆生の海に立ち寄り泳いだ。

海はべた凪、空は快晴。

それもかいけ。

~ありがとう皆生2012~

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かいけ

かいけ たくさんの応援ありがとうございました! 0630

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1stラン始まります。

1stラン始まります。

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デュアスロンに(涙)

デュアスロンに(涙) 0500

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in かいけ

in かいけ 1230

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まだ見ぬ頂きへ

Img_5137選ばれし者達のみが立てるスタートライン。この日に向け絞り込まれた身体をウェットスーツに包み、皆皆生の海へと視線を向け静かにスタートの号砲を待っている。 空は皆生にふさわしい晴天、灼熱を予感させる。

あれっ!? 自分だけウェットスーツ着てない!

後ろを振り向くと無数のカワウソがかき氷を食べている。 一体ここは・・・

がばぁ~っ! なんだ夢か~ これが皆生のプレッシャーなんだな・・・

木曜日は恒例トビウオ塾、ついにVol.14に突入、倉トラまで残り3回ってことでお題は1500mプルブイTT!

 ・アニキ 大阪マラソンまさかのアニキ状態勃発

 ・残酷兄さん 暑くならないかな~(涎)

 ・なんちゃらかわうそ

 ・ジェシカ

 ・アンジェリカ

 ・爺

 ・22:55から男

ジェシカ:38'15

アンジェリカ:42'14

ともに前回のTTから2分以上のタイム更新、明日海で本番を占うタイム計測を行います。

さて、一発勝負の大一番が明後日に迫った。各々が抜きんでたタイムを持ってるわけじゃないが3種バランスという面でそれぞれをうまくまとめられれば勝機は必ずあるはず。

バトルをも楽しむ覚悟でスタートラインに立ち、目指すはテッペン。

明日朝ホームで泳いでから皆生へたつ。

皆生大会の様子は6:30~21:30まで4台のカメラが移動しながらUスト生中継。


 ○皆生大会公式HPトップ画面

同じく6:45~7:45と14:30~21:45

 ○中海テレビ放送ホームページ

より!

ノーリミ史上初、世紀の不思議光景を見逃すな!

ケンジャパンにも応援よろしく ふぇんきゅう!

○12日(木) SWIM:2.2km(途中プルブイTT-500m/8'20)

○11日(水) SWIM:1.7km(途中500mハード)

○10日(火) SWIM:1.7km(スカーリング、プル)

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皆生日程

●7月14日(土)

 10:00-12:30 バイクコース下見(希望者)

 14:00-15:00 選手登録 米子コンベンションセンター

 15:00-17:00 開会式・競技説明 同

 17:01-      ガソリン給油開始

 21:00-      ゴールで決めるスコニャンダンス最終リハ

 22:00-      枕投げ開始 お風呂でさっぱりしてから

●7月15日(日)

 05:00        スイム可否決定

              →ゆき兄さんに急いで来るように連絡

 05:30-06:20 最終受付 米子屋内プール体育館前

             ナンバリングは各自にて実施。

 06:30-06:50 入水チェック スイムスタート会場

 07:00       スイムスタート

(07:40)      スイム中止の場合はゆき兄さんがスタート

 07:10       バイクパート走者コール リレーゾーン集合

 11:00       ランパート走者コール リレーゾーン集合

 15:09       残酷兄さんが競技場へ・・・

 15:11       アナウンス流れる・・・

             はだか祭りをメインに頑張っている

             ノーリミッツです♪

 15:14       トライくんと一緒にスコニャンダンス・・・

             ゴール決まった(笑) 

 *スイムリタイヤ時には09:00にバイク走者がリレーゾーンよりスタート(笑)

  15:15-翌09:29 祝勝会(ロングディスタンス)

●7月16日(月)

 09:30-10:00 受付 米子コンベンションセンター

 10:00-10:40 表彰式・閉会式 同

             ポディウムのてっぺんから萌え~と叫ぶ・・・

             決まらず(笑)

 10:40-12:00 パーティー 同

○スコニャンはバイクへ猫鈴とりつけをお願いします。

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ラスト海練

海への恐怖を完全払拭しようと今日は沙美よりも水質がよく、鮫除けネットも近い渋川へジェシカを連れて出稽古に。互いに午前中の用事を済ませてからの出発で玉野到着は15:00。梅雨明けと勘違いさせるような真夏の太陽照りつけるビーチは多くの若者、家族連れらでごったがえし、ビーチではBGMがジャンジャカ流れる中あっちこっちでBBQ、海にはジェットが行き交うという騒々しさ。

ビーチの駐車場は満車で手前の路地に路駐しウェットを着て二人でビーチへスゴスゴ移動。なんとも場違いな空気に二人苦笑いするしかねぇ・・・(笑)

海に入り水質の良さになんだか落ち着かない二人(笑)

これが海なんだ・・・ 見つめ合い二人は海底へ

ほらあのヒラヒラしてるのがミノカサゴでサンゴに住みついてるのはニモだよ!

あっほんとだ!こっちにはカワウソも泳いでる。

ヤリでついてごらんそのカワウソ。

えいやっ! 一瞬の静寂が二人を包んだのち、見事カワウソを突き刺したヤリを突き上げるジェシカ。

ジ:あたしはやっぱり海が好きっ! 

で本題へ(爆)

ジェシカと別れてからホームへ。

その水質に落ち着き感が違います(笑) 泣いても笑っても皆生まで最後の海スイム。

西へ沈む太陽、照らされる幻想的な海面が名残を惜しむようにおっさんと海を一つに。

ここで泳ぐのも最後かな・・・こみ上げるアルコール、そして湧き上がる胃液(笑)

4月からここで泳ぎ始めて50km、かかってこい日本海!

○海SWIM:1.6km(odo51.1km)

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皆生前最後の週末

早朝より激しい雷雨で目が覚める。定刻には雨もやんで時折雲の切れ間からは青空も。泣いても笑っても皆生までに残された週末は今日明日のみ。にもかかわらず妻は広島へ宿泊研修で不在というピンチな週末、海スイムの時間をどう捻出するかが見せ所。

○6:30

いつもの鮫除け沿いを1本泳いでビーチにたどり着くと先日秘密の特訓で自信を取り戻したジェシカの姿が。沙美でのトラウマは沙美で克服する、そんな彼女なりの覚悟というか追い込まれ感がビンビン伝わってくる(笑)

プールで伝授した秘策を海でも展開、プール通りの泳ぎを確かめ更に海に対する恐怖は薄らいだよう。

○14:00

子供をソフトボールへ送ってから再びビーチへ。朝の光景とはうってかわり家族連れでにぎわうビーチ。鮫除け2本目に一人の日和佐キャップをかぶったスイマーが前方からやってきた。御年62歳のUTSUMIさん。いつも一人で練習されているらしく、何年かぶりに今年倉敷トライアスロンへ挑戦されるとのこと。それでは一緒に泳ぎますかってことでビーチまでご一緒し談笑していると今度はUENOさん登場。

いやぁウェットスーツ着れるかなと思って(笑)

ってことで皆の付け焼刃魂に乾杯☆

○21:00

夜は子供を寝かせてからスコニャン、ナッカのバラモン、アイアンマン完走記念祝賀会へ。福くんも大阪から緊急参戦とあってサボるわけにもいかず半ば強引にレッツ。お店に到着すると一次会は終了間際で即二次会居酒屋かわうそへと移動することに。

Img_5132この日も新倉敷から中庄まで走ったという残酷兄さん。ちょっとしたバイク移動中にも頭と手を暑さに慣れさせるという徹底した皆生灼熱対策、その残酷魂に今夜も乾杯ってことで居酒屋かわうそへ移動。玉島中の飲み屋から出入り禁止記録更新中のノーリミッツにあって唯一玉島で酒が飲めるお店、居酒屋かわうそ。もはや説明するまでもなく、その店内は天井にパンツが干されており、お酒をこぼすとトイレットペーパーでふき取る玉島ナンバーワンのイカ臭い、いやイカした居酒屋です。

Img_5134この日は偶然にも夏場所を控えた大関琴奨菊関も店内に。

琴奨菊がスコニャンに紹介してくれた女性がスコニャンにとってイマイチだったばかりでなく、それを見たタカシンはすぐさま健さんにランニング指導にあたるというごまかし行為におよび、皆にとってもその女性がイチニイマサンだったために店内が微妙な湿度に(笑) でも健さんだけはそんなことどうでもよく、尊敬するT越師匠が皆生に出場しないため朝はテンションダダ下がりだったくせにタカシンから教えてもらった走法で名古屋から金沢まで走ってみようとテンションアゲアゲになっているという、もうその場はいつもの酒池肉林、傍若無人状態に突入・・・とくりゃ

Img_5135マスターは今夜もDNF(笑) 

明日は福田公園に集合してぇ・・・

ウェットスーツ背負ってスカイラインをアウタートップでぇ・・・zzz

○7日(土) 海SWIM:5.2km(odo49.5km)

○5日(木) SWIM:1.7km(トビウオ塾)

○4日(水) SWIM:2.0km

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トビウオスイムキャップ完成

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トビウオスイムキャップ届きました。

ビート板キック一級合格でヒヨコアップリケつきます(笑)

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秘密の特訓 復活への序章

Img_5130 今朝 爺ちゃんが天国へ旅立った。

100年以上の人生を全うしての大往生。小作百姓一筋、一切の贅沢をせず苦労し子供を育て次の世代へと立派にバトンタッチを果たした爺ちゃん。ありがとう。

わしも皆生というバトンを変態へとちゃんと繋ぎます。

思いがけぬ寝起きの一報に夜のトビウオ塾休講を察知、すぐさま先日の海練で失意のどん底にあったジェシカに連絡、午前中のあわただしくなるまでの一瞬のすきをついて、近くの某プールにて秘密の特訓。

ウェット着用許可を事前にとりつけていたこのプール。そうプールでウェットの感覚を徹底的に。そして下半身沈み癖にも徹底対策。‘キックをうたない’これが今日のキーワード。

失意のどん底でウェットスーツをしまいこみ、既にDNSを覚悟していたジェシカ。

あたしもう一回頑張ってみる!

ったく手がかかるやつだなお前は(笑)

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トビウオスイムキャップ

Photoトビウオ塾スイムキャップを作成します。

トビウオ塾に参加されてない方も@1500-で。Lサイズ限定10枚のプレミアキャップ?です。

今月の広報くらしきに倉敷トライアスロンの記事が。その中にはボランティアから給水してもらうヒマシマンの写真の上に、まさにバイクをスタートさせんとする女性優勝者IYさんの後方になぜかおっさんも写ってるね。IYさんになんでここに?って言われたのは言うまでもない(笑)

2011年倉トラで生まれた「なんでここに?プロジェクト」は2012年皆生で「お前誰?プロジェクト」へ。

韓国からはパク・ビョン・フン選手が参加ですね。

사람 누구입니까?(←お前誰?)

○SWIM:1.5km with 23兄さん

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梅雨明けはいつ?

Img_5127このところプールで23兄さんと話すのは2週間後に迫った皆生、全く緊張感がないねって話(爆) 

それもそのはずお互い梅雨まっただ中の雨もしくは涼しい中の練習ばかりで灼熱の皆生を想定した練習は皆無。

真ん中に挟んだ萌え~な人は雨だろうと灼熱だろうとサドルにまたがりゃキャッホ~ッ♪ってことで心配なしっていうか気持ちは既にフランスへ(この野郎!)

自分も雨だろうと灼熱だろうとあまり無関係。願わくば台風に乾杯ってことでデュアスロンへの変更願いをタンザクにしたためようと七夕待ちの今日この頃♪

で23兄さんはというと勿論灼熱希望で残酷待ちのヨダレ垂らしまくりな今日この頃♪

奄美地方は昨年より7日遅れの29日に梅雨明けしたときく。

中国地方が昨年より同じく7日遅れで梅雨が明けるとすると今年の梅雨明けはずばりレース当日の7月15日。

ってことで灼熱予想でました。

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土日で10km

Img_5126早朝から大雨の中今日もたくさんのヒンドゥー教徒でにぎわいを見せる日曜日のガンジス。

誰に言われるでもなく大雨の中ウェットスーツを着てしずかに腰まで入水、そして沐浴する後ろ姿はおっさんの哀愁そのもの。 雨降ってるんだからおうちの中でトランプでもしてお友達と遊びなさぁい(笑)

この日は今年も皆生にソロで参戦する木南SA登場。 鮫除け1本目は木南練で心配いや心肺アゲアゲ↑。2本目は遅れて登場のま~くんにお付き合いでダウンスイム。

皆生までに残された週末は今日を入れて実質3日、決めたメニューは妥協なく、今月からナイト会員に乾杯ってことで19:30入館でプールで仕上げのプルスイム2km。

土日で10km泳いだど~(あふぉう)

○海SWIM:3.4km(odo44.3km)+2kmプルスイム

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