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2012年2月

そうじゃ吉備路マラソン応援に

左の肋骨が痛くて走れないひさです。西大寺はだか祭で骨折したかもなんて恥ずかしすぎて家族にも言えない(笑)

そんなことさておき、みっちゃんがこのブログ読んでるらしいのでまじめに書かないとっ(笑)

昨年に引き続き子供と吉備路マラソンの応援に。いつものように川辺橋たもとに車を放置しMTBで出撃する計画で現地へと向かっていると途中真備へ抜ける道でロードで出撃中のゆっきぃ兄さんの姿。川辺橋から行動をともにし、まずはハーフの5km?/フルの7-8km?地点となるふれあい広場前のプチ坂に待機。

到着5分後には早くもハーフのランナー達が続々と姿を見せはじめる。

Img_4718そんな中やってきました!YAZAWA-B吉。 所属チームがノーリミッツでよかったと思った瞬間だったなんて誰にも言えない(笑)

その後もタイ焼き、タイガーマスク、スーパーマリオにドラゴン・・・なめてんのか?(笑)

ハーフの一団を見送ってから場所を国分寺前、ハーフとフルの周回を応援できるポイントへ移動。ぽかぽか陽気で最高だった昨年とはうってかわってこの日は北風吹き付けるランナーにとっても応援者にとっても厳しい天候。農器具小屋で風を避けながらランナー達に声援。

やがてフルマラソンのトップ集団、広島県庁の市民ランナーにぴたりと併走する我らがタカシン、まだまだ余裕の表情です。その後は今年は泣かねえぜっ!(笑)KENSACKらの第二集団に続いてやってきたのは・・・

Img_4730南ちゃんと白鳥です(笑)

忍び寄る白鳥に気づかずカメラに手を振る南ちゃん。

勢いを増し今にも南ちゃんに襲いかかろうとする白鳥・・・

Img_4731南ちゃんは速いのか遅いのか錯覚に陥りそうな光景だったなんて誰にも言えない(笑)

その後もフルのランナーが続々通過、ピエロにアフロ、ドラえもんに怪物君・・・

仮装大賞かっ(笑)

あまりの寒さにアフロGENちゃんを待ちきれずおふくろ亭で昼食、あったまってから国分寺を後にゴール地点へ移動、ゴールへ次々駆け込むランナーに声援。

Img_4769スタートから4時間が迫る頃現れました・・・choiックスです(笑)

でも国分寺前ではchoiックスだったのにゴール前では手でバッテンの合図、mechaックスにパワーダウンしてます(意味不明)

で私的今大会のMVPは・・・(ドラムロール)・・・

1.目標大幅更新のtomoゾウ(笑)にゴール後、顔面に頑張り塩噴きまくっていたサリーちゃんのイケイケコジマガールズ

2.YAZAWAかどうかがイマイチわかりずらいB吉(笑)

3.南ちゃんVS.白鳥

4.本を読むだけで30分短縮23兄さん&フルちゃん(笑)

そんなこんなで来年はみっちゃんも一緒にどぉ?(笑)

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雛めぐり

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席上揮ごう

Img_4709席上揮ごう、新春競書大会に昨年に引き続き参加。ここのところスキーやら習字教室の休みやらで筆も疎か、前日の習字教室で急に先生から明日の揮ごうに参加しなさいと(汗)

前日に付け焼刃練習、親子そろって得意技です(笑)

Img_47082年生までは親の付き添いが許されるため妻が体育館へ付き添い。おっさんは会場が笠岡ということで、はだか祭による右腕擦り傷から思うように寝返りうてず朝を迎えた寝不足の中、頑張ってMTBで出陣。

会場では同じく娘ちゃん二人が参加のakoさんと会い、体育館外で子供が出てくるのを待ちつつダベリング~。

Img_471030分でお題3枚を仕上げ最も出来のいい作品を提出する揮ごうシステム。本来は全て一人で作業を完結することが要求される、集中力のいる作業です。

11時の終了を待ってakoさんと別れ、近くのかしわそば本原さんで毎度の笠岡ラーメン(塩)を家族でいただき現地解散に。

行きは逆風、帰りは追い風の楽々ライドの50kmなり。

〇BIKE:50km強-MTB

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おっさんはだか祭

出陣のとき迫る夕刻、東の空に垂れ込める鉛色の雲・・・嵐の予感。

この日のためにシコにテッポウ、こなしたぶつかり稽古の数知れず、いざっ西大寺会陽、おっさんはだか祭にマジンゴー!!!(笑)

今年はタイチン、ゆっきぃが体調不良によりDNSながら出走馬は強力な布陣。

・mecha÷親父:行きの車中から喋りすぎてナビぶっ壊す勢い♪

・石井知事の多選を阻止する最有力馬と目されるKEN知事(笑)

・通称寝てないっすよ? 行きも帰りも爆睡(笑)

・ロマンチストGENちゃん 花火楽しみ~!

・るりらんらん♪ 前垂れが短すぎ(メイドかよっ)

・アニキ:はい忘れ物チェック~マワシよ~しっ!

・ジェロムレバンナ:はだか祭と呑みにしか参加しません(笑)

・トラトラRIE:乳首にカットバン貼って初出場!

・マネージャーKONOさん

・フルちゃん(現地集合)

道中車窓から降りしきる雪をぼんやり眺めながらも、この寒空の下ふんどし一丁になってる自分の姿がなかなか想像できなかった(爆)

19時からの花火を見ようとKEN時間で出発するも道中道に迷いまくって〇ミジヤ社長宅へお邪魔できたのは直前の18:40頃? お宅へお邪魔させていただくとすんごい豪邸&出てくる出てくるおもてなしの料理の数々。

屋上で花火を鑑賞させていただいてから20時に近づいた頃、○ミジヤ社長のご厚意によりImg_4642特別に本堂の御福窓(住職が宝木を投下する窓)まで上がらせてもらえることに。Alwaysの舞台ともなったなんとも雰囲気のある街並みを抜けると煌々と照らされる祭りの舞台が眼前に現れる。はだか衆のみが通れる仁王門への通路を迂回し本殿へ。中はきらびやかな大伽藍。 室町時代1510年に始まったとされるはだか祭の歴史を感じた瞬間だった。

500年余りの時を経て俺に引き継がれるためにと室町の人たちはなんて粋な祭りを・・・

本殿を後にし再び〇ミジヤ社長宅へ戻りいよいよ出陣の準備。ガソリンも満タンにしていよいよまわしの締め上げタイム。 絞めるよ~のおじさんの声とともに部屋のあちこちからあがるおっさん達の奇声・・・

ひゃお~っ! いや~んっ! うぃやぉ~ぅ!(笑)

おっさんもフリチンになってさらしを股にまわし・・・

おじさん:(後方から)お宝がはみ出しキングにならないようにね♪

 :

パイルダーオン(笑)  ひゃお~っ! いや~んっ! うぃやぉ~っ!(笑)

20:30 出陣の時。 座布団を片づけようとしゃがむとあまりの締め付けに思わず動きがオネエ系に(いや~ん♪)

〇ミジヤの方達と部屋で気合いを入れいざ外へ!

さっ・・・さっ・・・寒ぅ~ 再び家の中へ(爆) 気温1.1℃、身を切るような寒さ。

Img_4680もぉこうなったら気合いしかねぇ~! おっさん達肩を組んで観音院目指してわっしょいわっしょい、沿道にはたくさんの見物客、今年初めて祝い主となったカケイグループの大集団やNTTグループなども。対する〇ミジヤ&ノーリミッツ軍団はその数十数名と既に宝木獲得の可能性極めて低い状態です(笑)

Img_4697途中警察隊の入れ墨、飲酒チェックを経て観音院西側の仁王門からいよいよ境内へ。ライトアップされた本殿、大床には既にたくさんのはだか衆、それを囲む観衆。垢離(こり)取り場の冷水で身を清めてからいざ本堂大床へ。思い思いのポジションへとダッシュするおっさん達。

おっさんはその方向に向いて事を行えば万事において吉とされる恵方(今年は北北西)、すなわち本殿に向かい右側の1-2列狙いで大外から迷わず練り合う裸群の中へグイグイ・・・両腕を天に伸ばしさぁ来いっ!宝木!

アナウンスが流れる・・・。 宝木投下まであと40分です。

まじぃ? いったん外へ・・・出れない(汗)

ちょっちょっちょっとすみません外へ出させてください(大汗) 一瞬パニックに。

なんとか外へ出てからは大床を囲む柱に近づき過ぎず(裸群に挟まれ圧迫骨折の危険地帯)、外でもない内で微妙な位置取り。それでも22時の投下時間へ向かいみるみる裸群密度は高まり、怒号も上がり始める。怪我人も発生、レスキュー隊も何度も入りはじめる。この頃にはおっさんの顔にも汗かいたべとべとのオヤジの頭髪がズリズリズリィ~ッ、角刈り親父の頭髪がジョリジョリジョリィ~ッ、御福窓からの打ち水にワキ〇の香りが昇華し天に立ち昇る(意味不明)・・・もうノックダウン寸前・・・思わず怒りの雄叫び 

くっくっくっせぇ~!!!(泣)

俺はこのまま死ぬかも知れない、いやいっそこのまま死ねたら・・・

薄れゆく意識の中ふと右斜め後方、視界に自分と同じ黒色のナイロンテープを手首に巻いた天に伸びる腕をとらえた。根元へと目を遣る・・・

mecha÷親父です(笑) 顔は既に真っ赤に上気し両腕を天にのばしたまま裸群の流れに身を任せ、例えるならmecha÷ワカメです(笑)

すかさず真似してみる。うんなるほど、一気に生き返る♪ ついでに踏まれて痛い両足も上げてみる、楽ちん♪(胞子かよっ)

と思った次の瞬間、やってきた裸群ビッグウェーブに大床から弾き飛ばされ気づけば地面、右腕一面に泥、手首から出血、そして右目の視界がなぜかぼんやり・・・。

やべぇ、右目に泥水が入ったか・・・ 

すかさず右目をさわる。まつ毛にぶら下がっていた泥まみれのコンタクト発見。

コンタクト獲ったどーっ!!!(宝木獲れよっ)

負けてなるものか、コンタクトをまわしに仕舞い込み再び戦場へ。とそこには溢れる裸衆を大床へと押し込むアニキの姿が。

迷わずアニキを大床へ押し込む。 行けよアニキ(笑)

アニキ:やめろよhisaっち(笑)

そして22時、うお-!!!という地鳴りとともにライトが消え、カメラのフラッシュが無数にたかれる中、コマ送りで落ちてくる宝木・・・完全に時が止まった。

宝木投下のアナウンスとともに壮絶な争奪戦開始。おっさんも床に落ちた宝木をもとめ顔をおろす。顔面にオヤジのケツがブンブンあたる(涙) のばした腕っぷしを兄ちゃんに捕まえられる。

僕持ってませんけど(汗)

境内に目をやるとあちこちで宝木を奪い合うはだかの群れ。宝木を隠しているらしい明らかに怪しげな行動をとるオヤジのまわしに手を突っ込みまさぐるオヤジ。

それはわしのお宝じゃ♪

仁王門から帰路へ・・・ここでまたしても自らの意志に反してぎゅぎゅうの仁王門へと続く裸群に放り込まれ、身動き取れない状態に。あふれる裸衆を板で封じ込め観客の安全を確保しようとする警備員。板に挟まれたおっさん思わず警備員にS.O.S. たったっだ・ず・げ・で・ぐださい~(汗)

警備員:ダメっす(笑)

なんとか仁王門を通過し拠点〇ミジヤ社長宅へ。あったかいお湯でタビを脱ぎ生き返った。

明日もマラソン大会に出場するという〇ミジヤのみなさんにお礼を告げて帰路へ。

〇ミジヤ社長の数々のもてなしでお腹は十分満たされていたが、途中ラーメン大統領へ寄って来年のはだか祭へ向けての身体作りを早くもスタートさせた。

行くどっ!来年も(笑)

〇ミジヤのみなさん大変お世話になり有難うございました。

玉島平野に春を呼ぶおっさんはだか祭り2012

~生きててよかった~

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徹底マーク・・・

仕事を定時であがりY司法書士事務所へ。役所との下調整やってみたとのことで役所の反応に基づいた第二回目打ち合わせ。

土地家屋調査士O先生が役所へ出向いたところ、役所の担当者は

あ~あそこの話ね♪

 :

既に徹底マークされてます(滝汗) by O先生

そもそも農業しなさいという土地に許可なく倉庫をおったてて住まいとしている上、他にも市街化調整区域にかかる不動産数件所有。なぜこの土地でなければ困るのか?理由付けが必要。

1)その不動産一個一個について宅地としては不適との理由付け

 生計を立てていくための桃畑として必要な不動産である(宅地としては考えられない)

2)5月農振除外申請→12月倉庫再開発申請

 4月までに現住まいの平面図を土地家屋調査士に提出、倉庫へ改造、役場へあくまで倉庫として提案。

 *倉庫への改造にあたっては風呂があってはならない(倉庫に風呂は必要ない)。

 *トイレがあることは構わない。

 *沿道サービスとしての申請にはなぜそこにサービスが必要なのか理由付けが必要で更に事態打開を困難にする可能性高い。

3)年始より一時引っ越し、倉庫へ改造→審査

4)予定地の農振除外、着工へ(ここまで最短1.5年~2.5年)

要はどうしても今の予定地へとマイホーム着工するためには今の住まい(倉庫)を本来の倉庫機能へと戻して許可を得た上、農振除外、予定地へ着工へと勧める必要があるというもの。

役所の言い分としてはそもそも農業やんなさいという土地に農振除外しないまま倉庫を建てたばかりかそこを住まいとしてしまっているという事実をスルーして予定地への建物着工はありえないという考え方。

考えてみれば今までが結果オーライで得してきた分を一度ここで清算し新たな土地とせよということ。この考え方はY司法書士の助言によるとマイナスにもとらえられるが長いスパンで考えた場合には今後土地の価値が下がり続けやがて先代がなくなり農業ができなくなりその土地を役場が安価で買い取るという最低なシナリオを想定した場合には今清算しておくべきとのプラス思考で考えておくべき案件であるとのこと。

たしかに子供の世代に先送りすることは望ましくない・・・。

Y司法書士の助言によれば司法書士を悪者にしてでも父ちゃんに印鑑の入った遺言を今後のために残しておいてもらうべきとのこと。

でも父ちゃんの父ちゃんが104歳で化石みたいにいまだ現役なんですけど・・・(笑)

とにかく軌道修正したシナリオでは今の住まいから最低でも2年半の仮住まいが必要となり、なんとも頭の痛い問題が再浮上した。

自分の土地に自分の家を建てたいだけでっせ!

これが法律というもの by Y司法書士 

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そば ホッタテ小屋へ

ゆっきぃ兄さんの企画ものにのっかってWaveさんがよくお邪魔してるほったて小屋さんへ。

10割そばがいただけるとのことで朝飯抜きで9:30集合場所の支所駐車場へ。前日130kmバイク乗り倒してお疲れ気味のゆっきぃ兄さんに23兄さんとの3人でスタート。

バイクを乗り込んでない足には新本までのアップダウンでさえこたえます(泣) 総社大橋を渡ってからは兄さんのナビでたしかリブの裏あたりで吉備線を一度渡って・・・知らなきゃ来れませんこんなとこ(笑)

結局開店30分前にはついてしまい、一度お店をスルー、23兄さんの吉備路マラソンのコースを下見。おっさんとゆっきぃ兄さんはもち当日の冷やかしポイント偵察だったのは言うまでもない(笑)本番を二週間後に控えた吉備路にはカラフルな衣装に身を包んだ多くのランナーがラン練習中。

Img_460810:50となりお店へ。たしかにほったて小屋です(笑) この日運ばれてきたそばは総社久代産と八ヶ岳産のブレンドとのこと。見た目は黒く、ぼそぼそしている感じ、甘すぎない出汁との相性もよくつるつると腰の強いそばはいくらでも食べれる美味しさなり。 食べ終わってそば湯とのダブルパンチでノックダウン寸前~♪

Img_4610それにしても天井の蛍光灯にからみつくホコリの糸くらい払ってもいいのでは?なんて思ってみたり・・・でもこれがほったて小屋たる所以なのかな(笑)

帰りはWaveへピットインし物欲魂へ火がつく寸前でお店を後に。小田川沿いを帰りながら反古山へと続く魅力的なヒルクライムをデザートに♪ いつぞフルちゃんがImg_4611ランで走ってるときいていたこの山、200mほど?の上昇ながら結構な斜度で頂上ではしばし悶絶、そのままタカロードへ下りるかと思いきもう一丁途中から舗装もままならない18%のゲキ坂上り切っておっさん3人見事に昇天・・・

でここ何処?(笑)

次回もよろしくでやんす♪

〇BIKE:54km

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しゅうまい

Img_4607hisaファード修理完了とのことで昼過ぎに受取に。結局排ガスのO2センサーがいかれてただけとのことで4年保証内扱い、金額発生無でエンジンも絶好調!

妻出勤につき終日身動きとれず家で子供と料理など。

しゅうまい:娘担当

 ・豚ひき-300g

 ・ねぎ-1本

 ・醤油-大1/オイスター・ごま油・お酒・砂糖-各大0.5

 ・おろし生姜-小1

 ・鶏がらスープの素-小0.5

 ・片栗粉-大1.5

 *餃子の皮に包んでブラックペッパーをふり蒸す。

  フライパンにキャベツひいて水1カップで蒸してもオッケー。

長崎皿うどん(市販のもので;笑):息子担当

〇RUN:10km BIKE:エアロバイク60min SWIM:1.0kmプルスイム

 

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久しぶりに

休みをとってhisaファードの修理へ。

Img_4604相変わらず動悸を打ち不安定なアイドリング。燃料濃度の異常(薄い)をコンピューターが検知してしまっているらしく、その分燃焼室へと燃料が過剰供給されてしまっているのか米子から帰ってくるだけで燃料は空っぽに(走行距離はいつもの半分にも満たない;涙) 修理にはやはり時間がかかりそうとのことで代車を受け取り帰宅、バイク練へ♪

久しぶりに広江側からスカイラインをえっちら上る。この日は春の陽気とのことだったが山の上は風ビュン*2、汗が冷える*2の明らかなコース設定ミスです(泣)

やがて懐かしい児島の街へ到着。

201202071316000で吸い込まれるように幸楽そばへ(爆) このところ笠岡ラーメンばかり食べてたせいか、やはりここのそばはレベルが違うというか、かわらぬうまさというか、はるばるチャリンコでやってきたおっさんはそばが運ばれてきてもしばらく汗をふきふき、鼻水ふきふきなのに時間が経ってものびる気配のない自家製麺とスッキリしていながらコクのあるスープとの相性が絶品で、おっさん的不動のナンバーワンです(意味不明)

その後は向かい風*ダンプカーの波状攻撃に対応しながら ~小川~中山運動公園~稗田~ako社~粒江~美観地区~四十瀬~イオン~船穂 で帰宅。

途中スカイラインではやたらコンビナート上空を旋回するヘリコプターが気になっていたが後にJXでのトンネル落盤事故の取材ヘリだったと知り、ニュースを見るにつれなんとも胸の痛くなるそんな事故だった。

Img_4606そんなこんなでおっさんは今ポルテに乗ってます。

きゃっわいぃ~(苦笑)

〇7日(火) BIKE-75kmMTB *145kmなんて絶対無理っ!(汗)

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大山スキー 2/4-5

7年ぶりの大寒波が列島を襲った週末、大山へと家族スキーへ。 前日夜に群馬から帰ったばかりで疲労はかなりのものだったが遊びとなれば別(シャキッ)

7:00予定通り自宅を出発し途中蒜山SAで朝食、いざ大山へと走り始めたところでhisaファードにエンジン異常の警告ランプ点灯(汗)、低速で走らせながら様子を伺うがオーバーヒートの気配は一切無。停車するとアイドリングにわずかな動悸。

なんとか高速を走り終え米子のTヨペットへ駆け込み事情を説明するとメカニックが気持ちよく対応してくれた。結局燃料濃度の異常を検知しているとのことで?修理には時間がかかりそう、でも急にエンジンストップといったことも無いですとの説明を受けそのままスキーへ(いいのか?)

予定より1時間遅れで大山へ。例年の二倍近い積雪に宿への坂を車で上ることが出来ず結局博労座の立体Pへ車を入れスキー開始。常に雪が降り、ときおり軽く吹雪くやや厳しい天候。

Img_446811時やっとゲレンデに。豪円はとっとと終了し、となりの下の原へ。その後上の原リフトを乗継ぎ中の原へ。 娘は一人第四リフトで頂上からのスキーを繰り返し。息子は午後からスランプに陥り第一リフトでターンの練習みっちり。結局16時まで滑り宿へ。

大山寺への坂は夕方には除雪されており、なんとか車で宿へ入ることが出来た。 風呂に入ってからは夕食、ジンギスカンをたらふく。 食堂には出来上がったおっさんスキーヤー多数。

Img_4603翌日は6:30に目が覚め息子と朝風呂へ。前日の筋肉痛バリバリ・・・。朝食を済ませてチェックアウト(といっても車は宿へおいたまま)、ゲレンデへ。

この日は朝から快晴で、かといって気温も上がり過ぎずベストな天候。朝日に映える大山の雄姿はなんとも感動的。

Img_4577二日目は豪円パス、下の原スタート。昨日の練習で自信取り戻した息子は早くも上の原から中の原へ。 数度クラッシュしながらも娘と頂上からの滑走を楽しむように。 それならと子供について第四リフトで頂上からの滑走に挑戦するとおっさん大クラッシュ(笑) 妻ともども大人は午後には足が売り切れ、エッジもきかずちょっとした凸凹でも大クラッシュ連発(笑)、限界に達しやがて子供らだけが滑走、リフトの繰り返しに。

15:30なんとか子供を言い聞かせ帰路へ。翌日学校を考え今回は温泉ショートカットの直帰で18:00帰宅。

今年は日帰りでもう一回行けるかな?

ゴゴゴゴゴゴ・・・ エロコメは消せよ(笑)

 

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to 群馬

to 群馬 米原豪雪により行きは1時間、帰りは40分の遅れ(涙笑)

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