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2011年10月

同級生W

昨日会社の帰り車の中でふと思い出した。あのこと日記に書いとかなきゃ。

先週末のこと、地元は秋祭りでおっさんもその日は朝もはよからカッパ着て子供みこしに丸一日つき合わされ夜ヘトヘトな身体を引きづって実家へご馳走よばれに行った。

日付がかわるまでガンツゥ~(←知っとるけ?)をあてにしこたまガソリンを入れ続けたのだがポケットの中では同じ町内に住む高校の同級生から執拗にメールが入る。

飲みに来いと(笑)

ガソリンはもう入らない状態だったがあまりにしつこく誘ってくれるので申し訳なくチャリンコでちょこっと顔を出した。

わりぃわりぃなんて言いながら家に上がるとそこには初対面の女性がいた。

同級生がこの人知ってるやろって言うので至近距離に顔を近づけまじまじ眺めたが全く記憶無し!

でもその女性はおっさんの顔が部屋に入ってくるなりピンときたようでニタニタしている。

誰じゃこいつ・・・

再び顔を近づける・・・

 :

一気に中学校時代にタイムスリップ!初対面じゃねえ!(驚)

なんと小中学校と同じ時間を過ごした同級生W(女性)だった。

小学校までごくごく普通の大人しい女の子だった彼女、その後両親の離婚などもあり中学入学したときには金髪&足首まであるスカートでまさに不良少女と呼ばれて(古っ!)状態、隣のクラスながら授業が始まっても教室に入らないそんな変貌ぶりに当時まだ丸坊主でまじめだったおっさんはカルチャーショックを受けたものだった。

中学卒業と同時に彼女の情報はプツンと途絶えたまま現在に至る。その間彼女の身に何があったのか、今目の前に座っている彼女は中学時代から小学校へ逆戻りしたような伏し目がちのしおらしさ。 でもってなぜ俺の高校同級生と友達なのか??? 

一気にガソリンエンプティに(笑)

ここからは複雑なので話を端折るとして要は友達の友達が最近結婚したところその奥さんが彼女とつながっていたという仲で今ここに座っているということらしかった。

彼女の一族は当時はまだ街では有名なスイカ一切れが500円ででてくるような高級バーを経営していてもともと勉強もよくできる血筋だということをおっさんは記憶にとどめていた。

彼女は中学を卒業してからもしばらくは荒れた日々が続いたらしかったが今でもメル友らしい当時困らせた中学の先生らに根気強く励まされ、あるときを境にダイケンにチャレンジ、見事大学へ入学、そして資格も得て今は地元の病院に就職しているという。

その間かつて栄華を極めたバーは閉鎖、母親は7年前に他界、父親は再婚し出て行ったらしく、彼女は今港沿いにある、かつて家族が楽しく暮らしていた当時の住まいに一人でひっそりと住んでいる。

たくさんのものを失ってきた彼女だが、このままではと思い立ち、更にそれを変えていった彼女のエネルギー、パワーを称賛し、頑張れよと握手して別れた。

日付もとっくにかわった頃、ひんやりとした空気の中自宅へチャリンコをこぐおっさんの心はなぜかあたたかかった!

 

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ポケモンバオップ弁

後に関東では木枯らし1号が吹き、鳥取大山では初冠雪を観測したと知るこの秋一番の冷え込みとなった26日、子供は秋のバス遠足に。(おっさんは久しぶりの平日休み↑)

カブトガニ博物館から古代の丘スポーツ公園で遊ぶコースらしい。

まずは4時起床にておっさんが弁当準備(汗) そろそろキャラ弁卒業してほしいと思いつつも本人にとっては友達、先生に弁当を自慢するのが何よりもの楽しみとなってしまっているため今回も手を抜けず(大汗)

001_2

題して新作キャラ弁は ポケモンバオップ弁(爆) 

弁当持たせて息子を学校へ見送ったら雲一つない秋晴れの下超久しぶりの早朝ジョグへ。どこへ行こうかと考えながら音大の坂を超えるとミニベロで駅へと急ぐフルちゃんとご挨拶、よし今日は真備方面へ・・・

秋らしいひんやりした空気、田んぼに綺麗にはでがけされた稲、そして頭を垂れるススキに癒されながら気持ちよく・・・走れたのは12kmまで。そこからの残り3kmは足にできたマメが激痛、なんとか帰宅。 

朝食を流し込んでからはバイクで息子の様子を見に笠岡まで。ひょいっと気軽に出発したものの鴨方西小から尾坂ダム、新賀へと抜けるちょっとしたアップダウンで足パン! なぜか公園に来ている親父を見つけびっくら顔の息子を後にし帰路を急ぐがこれまた走出からの小田川沿いが強烈な向かい風で汗が冷えるし(気温18℃、体感温度それ以下!)進まねぇ~↓ 帰宅してサイコンを確認するとほんの30kmほどのつもりが50kmもっ!

おかげで夕方散髪に行った美容院では爆睡、今日もいい1日でした?

○26日(水) RUN:15km(真備宮田橋往復-52'01/52'31)

         BIKE:50km(笠岡)

○25日(火) BIKE:35km(L7-60min) SWIM:1.0kmプル

○23日(日) BIKE:30km(富峠~備南街道)

○20日(木) BIKE:26km(L7-45min)

○19日(水) RUN:5km(10-13.5km/H) BIKE:17km(L7-30min)

○18日(火) RUN:7km(10km/H) BIKE:L7-10min

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アラちゃん

土曜日は朝から子供会のソフトボールに。準備しているとビ~ンとスクーターに乗ったちょい悪オヤジが自宅前を通過、小学校横の幼稚園運動会の撮影だったようでご苦労様です(笑)

昼にコージ邸へ寄り鍋でもするぅ?002

コージ:ええやりましょう(笑)

ゲリラ鍋パ開催の運びとなり夕方から急遽買い出し、準備となり

ひさ:オイスターソース買ってきて。

コージ:買ってきました。

ひさ:それウスターソースじゃし・・・(苦笑)

メニューは3品。

・塩もつ鍋、ラーメン入り

・自宅ピーマンてんこチンジャオロース

・キムチ炒飯

003でもって最近荒川で姿見なくなったと思ったらアラちゃんこんなとこに(笑)

アラちゃんはなんでも毎日5kgの飯を食うらしく、酒の後の締めにはカップラーメンを欠かさない(笑)

宴は日付かわるまで、宴前は蒜山ハーフでの1時間34分切り宣言かましてたアニキは宴後は忘れ物なく無事スタートラインへ立つことに目標軌道修正(爆)

明けて日曜日はうってかわって秋晴れの快晴のもと稲刈りみっちり3時間。

来週は秋祭り。ふぅ~・・・。

 

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アイアンマン140.6

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瓶が森林道サイクリング ~寝てないですって~

いつかバイク(自転車)で走ってみたいと思い続けて数年、やっと明日と思うと21時に布団に入ったがなかなか寝付けないおっさん、修学旅行かっ!

結論から書くとノーリミ史上最高のヒット企画となり、来年は合宿形式に発展することになったのでかなり詳細に記しておくことにする(笑)

4:00起床、まずは携帯電源ON、とメール着信。なになに・・・?

ふくちゃん:明日の予定はどないですか?(笑)

おっさん:いやいや昨日までに参加表明なかったし(苦笑)

仕方なく朝4時にふくちゃんに直電、

一発目・・・出ず(笑) 

二発目・・・眠れる獅子目を覚ます(笑)

ふくちゃん:あぁもしもしぃ?

おっさん:もうすぐ集合時間ですよ!来てくださいよ!

ふくちゃん:でも電話切ったらまた寝てしまいそうじゃしなあ・・・

おっさん:(電話プチッ)(笑)

4:50集合場所に無事ふくちゃんも現れ自転車5台におっさん5人が一台の車にぎゅうぎゅう乗り込み(笑)、予定ちょい遅れの5:20、高知目指していざ出発。車内に充満する加齢臭とは裏腹に次第に白む外界は雲一つなくなんともすがすがしい。

瀬戸内海を右手に流しながら四国を順調に進み伊予西条ICをおりコンビニ休憩をはさんで加茂川の清流沿いにR194をいよいよ石鎚山系へと突入。途中笹ヶ峰への登山口へ立006ち寄り止呂橋から朝日に照らされる渓谷美におっさん5人衆しばし見惚れる・・・

と思いき止呂橋殺人事件発生(笑)   

出発からわずか2時間ちょっとで目的地 高知いの町道の駅 木の香(このか) へ到着。 見たことないほどに澄んだ清流に徐々に紅葉を始める山の木々、雲一つない青空、マイナスイオンたっぷりの朝の空気の中おっさん達はいそいそとバイク準備にとりかかる。

0198:05 標高630mから1,680mの天空の道めがけていよいよ1,000mのヒルクライム開始。

走り出すといきなり寒風山の男らしい稜線が正面に姿を見せる。

高級料理や高級車、かわいいねえちゃんもいなければそこにあるのは自然のみ。そして自分の足でまわす自転車のみが移動手段、これ以上の贅沢が他にあんのか?

2km程で寒風山トンネル(長さ5km!)入り口にさしかかり、ここをおっさん達は右手にそれ旧道を022_2本格的ヒルクライム開始、えっちらほっちらまずは旧寒風山トンネルを目指す。ヘアピンをいくつもやり過ごしながら徐々に高度を上げていきちょうど1時間程で10km地点である瓶が森林道起点(標高1,110m)へ。ここは寒風山登山口にもなっているため駐車場には多くの登山客でにぎわっていた。(CP1)

035しばし休憩、立ちごけのあと(笑)、いよいよ瓶が森林道へと突入。前半はきつい上りが続き5kmほどで一気に1,400m付近まで高度を上げていくが寒風山から笹ヶ峰、平家平へと続く稜線におっさん達から思わず歓声が上がり始める。更に勾配はきつくなり8-9km/Hまで低下、ふくちゃんとハァハァ言いながらなんとか旧寒風山トンネルへ到着。ほどなくフルちゃん、ゆっきぃそしてアウタートップをあきらめたコージが到着。(CP2)

ふくちゃん:このなぁ~お腹がなぁ~(笑)

039_2補給後再出発、恐怖の真っ暗トンネル、第八隧道?を抜けると正面には伊予富士の雄姿。男性的な山容に石鎚らしさを感じ、その先にまつ景色を思うと胸が高鳴る。

伊予富士直下を抜けて更に緩やかに高度をあげていくとやがて森林限界を意味する笹原が視界に近づき、紅葉を始めた木々とのコントラストに目を奪われる。

もうここからは現れる景色のすばらしさにおっさん雄叫びあげっぱなし(笑)049やがて本日のハイライトである東黒森~自念子ノ頭稜線直下を貫く標高1,680m‘天空の道’が姿を現した。

うっひょ~↑ あそこ自転車で走るの? すっげ~↑(笑)

051迷わず自転車を止め登山口から少し東黒森を登り、念願の景色をカメラに収めた。

あまりの凄さにおっさん連しばし見惚れる。

スーパーアスリートふくちゃんをしてサイクリングもいいねと言わしめたこの景色、いやいやノリクライマーゆっきぃをしてさえ乗鞍以上と言わしめたこの景色、写真なんかじゃ伝えきれないこのすばらしさをぜひあなたにもってことで来年は高地トレーニングを兼ねた1泊2日の合宿形式に発展させることが満場一致で決定された(笑)

その後は神鳴池(かんならしいけ)、吉野川源流碑を過ぎ山荘しらさにて女性店長さんと自転車話に華を咲かせながら フォカッチャやら つらいカレーやら 買ってきたコンビニおにぎりやら(笑) を喰らいまったりタイム。 

昼食後気持ちもお腹も満たされ身重なおっさん達はもうひとつ坂でヒーヒー言わされた後、子持権現山、土小屋手前のよさこい峠(林道終点1,420m)から長沢ダムまで一気に下るダウンヒル。

097しっかしこのダウンヒルが怖いのなんの。それもそのはず標高差にして1,400m、距離にして20kmほどを一気に下るので身体は一気に冷えるわブラインドコーナーにラフなグレーチング、尖った落石の連続に上半身も固くなりとにかく気を使う。そんな恐怖のダウンヒルは実に1時間以上に及んだが(汗)、途中 大瀧の滝(そのまんま;笑)なる滝が現れしばし休憩、この滝、落差もすごく最近の雨量も多かったせいかかなり立派。しかも夜間はセルフ点灯式ライトアップも可能(笑)101

←とにかく渓流がみたことない色なのだ。

長沢ダム沿いをサイクリング気分で流しやがて国道へ。

徐々に旅の終わりを予感させる残り10km地点、おっさん達の闘いが遂に始まった!(笑) 眠れる獅子ふくちゃんが仕掛けたかと思うとゆっきぃがすばやく反応、セントレア以来ゆっきぃには自然と身体が反応するようになってしまったおっさんも追尾開始(笑) フルちゃんまでが仕掛けてトンネル区間へ。 後方からは眠れる獅子の怒りのギアチェンジの音がカンカン響く!(笑)

あっという間に道の駅へ帰り着き汗びっしょり、おっさんの哀しき性(笑) 

あれ!? コージは?(笑)

106道の駅併設の温泉で汗を流し17:00しまなみで帰路へ。

え?寝てなんかないですよ(笑)

だから寝てないですって(笑)

108

即堕ちです(笑)

大山ほどの標高を車道が通っているのは四国ではここだけだろう・・・。

まじ感動!

 

○車総行程:340km 05:20-19:00

○BIKE:70km

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ぼちぼちと

来年の70.3へ向けて今年は秋冬もさぼらずやっていきたいと思う。やはりシーズンインしてからの頑張りだけではなんとなくレース運びがスッカスカになってしまうので(笑)

さて今週末はハワイアイアンマン140.6、味噌汁の名付け親であるわれらがクレイグ・メラサンダー参戦! コナのすまし汁への対応、そしてバイクでの爆走、楽しみです。

頑張ってください!

*宮古も募集始まってるよっ!(笑)

○5日 BIKE:12km(L7-20min) SWIM:0.6km

○4日 BIKE:17km(L7-30min) RUN:5km(10-12.5km/H)

○2日 BIKE:67km(~富峠~矢掛~井原~干拓~寄島~沙美~

     Ave.29.5kg/H

           子供会館草刈 ソフトボール2時間

○1日 BIKE:48km(Wave往復

     PTA廃品回収

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