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第20回トライアスロン珠洲 前日編

8月22日(土)

035 5:45自宅出発。曇り空のもと玉島ICより山陽自動車道を快調に進みプチ渋滞の大阪茨木、京都南を通過、滋賀に入った頃から雲行きは怪しくなりはじめ、彦根では豪雨(泣)。まだまだ先は長いぞと先を急ぐ。福井に入る頃には空模様は一転快晴、左手に日本海が広がり始め一気にテンションもアップ(笑)金沢から能登有料道路へ入り渚ドライブウェーを永ちゃん聴きながらぶっとばす。明日の大会への高揚感と広がる日本海の景色にテンションがさぁがらないぃ~Ha~Haっ!036

昼前に珠洲市内へ入ることが出来、大会受付前に早々に見附島へと向かった。初めて目にする見附島、うんなるほどインパクトあり。となりには‘えんむすびーち’なる幸せの鐘を鳴らすトライアスリートの姿も。

見附島見物もそこそこにここまで走ってくんの?なんて考えながら受付会場へ移動。いるわいるわ皆生フィニッシャーにストロングマンがわんさか。来月に控えたアストロマンの前哨戦として挑む人もたくさんいる。車検を終えてずらり並ぶ高級バイクを眺めるにつれ明らかに場違いなとこに来ちまったなと冷汗が(笑) と協議説明会場となる037 体育館前に目をやると午前中に開かれていたジュニアトライアスロンのゴールへ駆け込む子供達の姿があった。どの子供も炎天下の珠洲の空の下、顔を真っ赤にして渾身の表情でゴールへと駆け込んでくる。そんな姿を見るにつれ自分も頑張らなくてはと決意を新たに14:00からの競技説明会へと足を運んだ。

競技説明会ではJTUの方より 明日は決して無理はしないよう、しかし決してあきらめないよう とのエールともとれなくもない?微妙な応援いただく(汗) 競技説明会を終えカーボパーティ038 ーまでの時間は5kmほど離れた明日の大会会場となる鉢ヶ崎へ移動し会場の下見。防風林をぬけスイムスタート地点となる鉢ヶ崎海水浴場に立ってみた。そこには予想をはるかに超える遠浅の透明度の高い海が広がっていた。はっきり言って折り返し地点が遠すぎて見えなかったが(汗)、スイムにはなんの不安もなかった。もちろんバイクコース鬼門の大谷峠は最初から下見はしないと決めていた(へなちょこは本番まで見ないに限る;汗)

040 再び競技説明会の行われた場所へ戻りカーボパーティー。珠洲市長より本大会が始めて1000人のエントリーを超えたことを聞く。一部の芸能人の貢献で人気が高まりつつあるおかげだろうか? 本大会ゲストのヒロミと 明日はガンバロー!!  パーティー終盤で同じく倉敷からBタイプへエントリーしたtomiさんとお会いし談笑。なんと福井あたりでタイヤがバーストし散々だったという(驚) それでも会場には無事到着、後にちゃんと完走され、その日のうちに倉敷まで戻るあたりにアスリート魂を感じます(笑) 鉢ヶ崎海水浴場沿いには民宿がずらり並んでいてどこの民宿の玄関先にもバイクがとめられていた。きっと宿へ戻ってからも明日のレースの話をつまみに一杯やるのだろう。

自分はと言うと珠洲からは離れた輪島へと宿をとっていた。珠洲と輪島が50km近く離れているとは思わなかったが(汗)、結果的に一人参戦した自分にとってはレースとそれ以外を頭の中で切り離すことが出来、ラッキーだった。素泊まり2500円ながらなぜかツインで広々、窓からは日本海がめいっぱいのご褒美つき。 チェックインを済ませ酒でもと輪島の町へと車を走らせている最中にYOUさんから連絡をいただいた。宿に帰りプシッといきながら友達と何通かメールをやり取りするうちなんだかホッとし、思えば早朝6時からのぶっ通しハイテンションが一気に解け、なんと21:30には眠りに堕ちていた(笑)

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