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おくりびと

ここのところ毎週金曜日はぐるぐるしまくりんぐでしたが、今日は朝から走ったし、ってことでぐるぐるはパスさせていただき、たまにはのんびり一人で映画でもと会社帰りにイオンへ。

鑑賞した映画は友人が強くすすめてくれた‘おくりびと’。本木演じる納棺師の物語でした。先日亡くなった峰岸徹も出演とのことで観てきました。

ここのところ映画といえば休日に娘とディズニーやらポニョやらだったので会社帰りに一人でしかも邦画なんて何年ぶりかと記憶が呼び起こせないほど。

で映画はというと。 最近の邦画なかなかすばらしいじゃんって感じ。実はモントリオール世界映画祭グランプリ受賞作のこの作品、日本ならではの死生観がとてもうまく表現されていました。最近自分の周りにも死を考えさせられる場面があったり、かたやぐんぐん成長していく子供の姿があったりと‘生’というものについて考えさせられることが昔よりも多くなってきたように思います。

死というものが少し素直に受け止められるようになる そんな映画ではなかったかと思います。

*何よりも山崎努の演技は絶品だった。あの役柄は彼以外の役者には決して演じることはできなかっただろう。 本木がかっこいいのは言うに及ばないが個人的には広末はどうなんだろういうのと、ストーリーが読めてしまったところがちょっと残念だった。会社帰りに一人でシアターに。この雰囲気もかなり気に入った。

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