ぜんちゅう

Img_2470息子が出場したわけではなく、車で行ける距離で観戦できるならとまたまた会社サボって大型台風迫りくる中子供とレッツゴー。

松江市鹿島体育館にて8/21-24の日程で行われる中学バレー日本一決定戦、いわゆる全中。

選抜メンバーで行われるJOCとはまた違う面白さがあるのが全中、どこの監督もヒートアップしている。

男子の実質優勝決定戦と言ってもいい 駿台VS昇陽 は実に質の高い、意地と意地のぶつかりあい、観るものの心を鷲掴みにする試合だった。

しじみ館で宍道湖しじみを買い込み帰路へ。

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8/11-13 徳島の旅

春から娘が徳島で1人暮らしを始めたこともあり、今年の家族旅行は念願の阿波踊り鑑賞へ。

初夏に差し掛かる頃、ネットで宿泊先を探し始めるが全くヒットしない・・・なぜ?

たまたま目にした駅前ルートインのHPに驚愕の文字、今年の阿波踊り鑑賞のための宿泊予約は年始1月8日○時より受付開始・・・まじ?

○8月11日(土)

午前の所用を済ませ14時出発で初日は香川宇多津のホテルへチェックイン。5月に強風で延期となった瀬戸大橋30周年を祝う坂出花火を鑑賞するためだった。今年は西日本豪雨の影響から地元のお祭り、花火大会は軒並み中止に追い込まれ、なんとか花火をと徳島の旅にドッキングしたものだった。

Img_2431夕方になっても一向に下がらない気温、汗をかきながら近くのうどん屋さんへ。

説明不要の芸術品、‘’ひや天おろし’に舌鼓をうち、電車で一駅の坂出へ移動。

128046_1日の暮れた坂出駅は花火見物の人でごったがえしており、人の波に乗ってそのまま坂出の港まで。橋の上に陣取りスタンバイOK、打ち上げ開始の時刻20:00・・・

真夏の夕方に家族で花火見物、この何気ない幸せ、今年ほど噛みしめた年はなかったかも。ライトアップされた瀬戸大橋をバックにラストの尺玉50連発は満足度200%。

けど帰りの宇多津までの電車は乗車率300%↓

○8月12日(日)

ホテルで朝食を摂り鳴門へ移動。

Img_2438大潮の干潮で渦潮が最大となる昼過ぎの渦潮観潮船乗車時刻まで大塚国際美術館へ。

1000点にも及ぶ陶版画の数々は圧巻でじっくり鑑賞するなら丸一日必要なほどの迫力。

船の時刻を気にしながら有名絵画のみの駆け足鑑賞ながら満足度は十分だった。

Img_244812:20、美術館から数百mのところから出発する観潮船に乗船しいよいよ渦潮見物へ。数年前に鳴門大橋渦の道から渦潮を眺めたことはあるものの、船から間近に見る渦潮の迫力は比にならない。

徳島へ移動、娘マンション近くのうどん屋で娘と待ち合わせし昼食。

娘のマンションで涼み、夕方から駅前に移動徳島餃子の店で腹ごしらえしいよいよ南内町演舞場へ。駅前通りは既に阿波踊りを開幕を祝う連の姿。

Img_2462市観光協会の巨額債務発覚に端を発し、総踊り中止を巡り市側運営委員会と踊り手側振興協会との対立が何かとクローズアップされてきた今年の阿波踊り、メイン会場となる南内町演舞場には第二部にもかかわらず空席が目立ったのは事実だが、一言で言うならやはりすばらしかった。

同時期に開催されるうらじゃやよさこいなどの創作演舞もすばらしいのかも知れないが徳島の夏に400年続いてきたその踊りは見るものを感動させるパワーを秘めており、とりわけ阿呆連においては観るものを魅了することにおいて格別の完成度の高さだった。

Img_2457結局総踊りは見学翌日に紺屋町で強行開催され、9月には被災地支援と銘打ち改めて藍場浜で開催されることが発表された。

来年は市と踊り手が協力しあい、よりよい運営の中、総踊りが正式復活することを期待したい。

○8月13日(月)

駅前のかび臭いホテルで宿泊した男組は手打ちうどん山(やま)で朝食を掻き込んでから娘のマンションへ。

部屋の掃除にホームセンター買い出しなど昼過ぎまでこなして明日から部活再開となる娘を残し15時徳島をあとにした。

18時ZIPアリーナに寄り道し、岡山シーガルズVSフィリピンナショナルチームの一戦を観戦し帰宅。

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県総体

水島福田公園は自衛隊基地となっているため総社中学で開催という異例の県総体、いよいよ部活フィナーレ。

こうじょ中との初戦、壮絶な競り合いの末なんとか第一セットを先取、このまま第二セットをものにするかと思いき、サーブミス連発で流れは相手へ、そのまま押し切られフルセット突入。

第三セットも一進一退の攻防、結局チームとしての平均点で勝るこうじょ中に軍配は上がり、その瞬間、リョウタロウの部活引退が決まった。

泣き崩れる息子の姿は一生懸命部活に打ち込んだ勲章。

娘のいない期間、親の気持ちを紛らわせてくれたのは間違いなくバレーボール、そしてリョウタロウ、息子に感謝。

Img_2413家庭では教えることのできないたくさんのものを学んだ部活、バレーに誘っていただいた先生や一緒に涙と汗を流してきた先輩、仲間、後輩・・・そのすべてに感謝したい。

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7/8 激甚 真備

Img_2392この世のものかと思わんばかりの景色が眼前に。

夜中に徐々に上昇してくる水位の恐怖はいかほどだったのか。

練習会にはほとんど手をあげないチームノーリミッツ隊員も(笑)、こういうとImg_2395きにはBBQの案内並みに手をあげてくれ(笑)なんとも頼もしい。

各自が調整可能な範囲でできる限りの支援を、一時ではなく長く続けていくことが大切です。

ご協力よろしくお願いします。 

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6/16-17 総体地区予選

部活フィナーレへ向けてのカウントダウン開始といったところか。

7月の総体へつながる地区予選、備南東、1回前突破、ベスト8で7月の総体出場権獲得となる。

初戦、格下ふくだ、なんなく下すと思いきモタモタモタモタ・・・

 ● たまきた25-17ふくだ

         25-23

2回戦、いつもいやらしい戦いを繰り広げる因縁のそうじゃ・・・

 ● たまきた25-19そうじゃ

         16-25

         25-18

   心理戦に負け自滅するいつもの悪いパターンで第二セット失い、

   第三セット立ち上がりも第二セットを引きずる悪い流れ・・・

   断ち切り流れを呼び戻したのはセッター、

   強烈なブロックで息を吹き返した。

3回戦、勝てば決勝進出のかかる大一番・・・相手はこれまた因縁のしんでん

 ● たまきた16-25しんでん

         16-25

   高さのあるブロックに翻弄され、カットミスへつながる悪循環。

   皆にブロックかわすテクはなくそのまま撃沈・・・

7月、いよいよフィナーレへ。

 

 

 

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5年半

Img_2383転職から5年半が経過。

埼玉出張の帰りに藤沢に立ち寄り前職同僚と落ち合い一献。

今更ながらまぁあのときよく決断したものだなと・・・。

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三回忌

仏の世界では死後丸二年を経過し三年目に差し掛かるタイミングを三回忌というらしい。

三回忌法要やるぞと兄貴から連絡があり親父が亡くなってもう三年も経つのかと一瞬驚いたが二年が経過したということだった。

GW後半の初日、県北の親父のお墓に皆が集合し、お寺で坊主のありがたいお話を聞いた。

三回忌というタイミングは死後二年経過し、もうそろそろ悲しみを忘れ、それぞれが新たな一歩を踏み出そう、そういうタイミングなのだとか。

先日採れた筍を自分の実家に届けてほしいと親に頼まれ実家を訪れた際、何気にアルバムをペラペラめくっていて見つけた1枚の写真。

Img_2360自分の中の親父はまさしくこれだ。思わず目に留まった。

教習所の指導員をしていた親父はいつも6:30にはこのグレーのジャケット(作業着)に紺色のネクタイをしめ冬はストーブの火でタバコをふかし出勤準備していた。

隣に写る自分は恐らく中学生か、バックに写る瀬戸大橋はまだ建設中だ。

もちろん今の自分と息子という関係がオーバーラップする。

働き盛りの親父と息子、このとき親父はどんなことを考えていたのか、今の自分が息子に抱く感情とイコールなのか。

親父が自分にしてくれたことを息子に出来ているか、息子はやがて自分の息子へとその思いを伝えていくか・・・

親父の死はこうしてときどきではあるが近い親戚を集め互いの近況報告やら、改めて生前の親父について語り合う場を提供しており消して悲しいことだけではなかった。

人は困ったとき、苦しいときに墓に手を合わせ見えない力を信じてみたり・・・

先祖から受け継いだものを後世へと伝えていく つながっているのである。

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くろわしき

Img_2357毎年GWに開催されている黒鷲旗全日本バレー観戦のため子供と大阪市立体育館へ。

新大阪で御堂筋線ホームに立ち地下鉄を待っているとスーッとホームに入ってきた電車の中にただならぬ空気の選手団の姿、ジャージの背中にはCHの文字・・・

石川の母校、中央か! 同じ車両へ走るとなんと黒鷲旗へ向かう高校チャンピオン、チンゼイ高校の御一行様。

目の前に高校ナンバーワンと目されるミズマチくんが座っており、息子一気に昇天(笑)

全日本選抜は来月からの海外遠征をにらみ既に合宿に入っている関係で主力メンバーを欠いてはいたが、そもそもこの黒鷲旗、高校は男女全日本チャンピオン(チンゼイ、キンランカイ)、大学はインカレの上位4校、それにチャレン上位とプレミアを加えた計32チームで黒鷲旗を競う大会ということでスター選手勢ぞろい。

18:30までたっぷり観戦し帰路へ・・・線路立ち入りで40分の遅延ながらほぼ予定通り21時帰宅。

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新生活

Img_0001例年より早く満開を迎えた桜を眺めながら高速をとばし先週に続いて娘の新天地へと引っ越し。

次々届く段ボールに家電、家具を片付けながら一息ついたらニトリへ買い出し、再び家具を組み立てるの繰り返し・・・(疲)

当初から日帰りで戻る自信がなく娘のマンション近くにビジネスホテルを予約、1泊した。

早朝、娘のマンション近くにあるお城の桜を見物に・・・まさに満開、あちこちに花見のブルーシートが敷かれている。

娘のマンションは大学から徒歩1分、というより大学に面しており、まだカーテンのない部屋は大学の研究室から丸見えだった。大学では既にサークルの勧誘が行われており楽しそうな学生の姿がちらほら。いくらでも時間のある大学生、なんともうらやましい・・・。

翌日は午前中入学手続きから戻った娘を連れて自転車を買いに。

駅前あたりやで名物大判焼きを買い夕方妻とマンションをあとにし帰路へ。

ちゃんとひとりで生活していけるのか・・・? やれやれ。

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FUJIWARA CUP

Img_0634男子バレーボール部顧問の先生が転勤されることになり、急きょ父兄で送別カップを企画、社会人を含む多くの門下生が集いバレーを楽しんだ。

先生とわずか一人の部員でスタートした男子バレーボール部。

いまや写真のとおりの多くの選手を輩出、皆がそれぞれの進路でバレーを続けているらしい。

思い返せば陸上部へ既に入部届を提出していた息子の肩をたたき、バレーの道へと誘ってくれたのが先生だった。

バレーは全く初心者の息子、それ以来3年生の先輩に混ぜてもらい試合に出場するのがただただ楽しく、バレーにのめりこんでいった。

好きこそものの上手なれ、自分が仕事から帰宅してもV.リーグにシーガルズ、春高と撮りためたビデオを見返しては毎日バレーを学んでいた。行きたいと言えば大阪までグラチャンを観戦に連れていくことも。

Img_0660先輩・後輩との接し方、先生との接し方、仲間とのコミュニケーション、家では教えることのできないたくさんのものを教えてくれたのは部活。

ただただ顧問の先生に感謝、そして先生の新天地でのますますの活躍を祈りたい。

でも備南東で先生の新天地と対戦するときは息子が勝ちます(笑)

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