第28回 トライアスロンクズ 後日

8時からの輪島朝市へ向かうべく7時起床。

目の前に広がる日本海には海女さんを乗せた船団が漁場へと急いでいる。8月に解禁となったばかりのサザエ漁を行う船だった。

部屋を片付けチェックアウトのためフロントへ降りるとみつけたろうくんが宿で飼われている猫を抱きかかえかわいさを皆に猛アピールしているが、猫は嫌そうでみつけたろうくんのシャツに爪を立て穴を開け「もう来るニャっ」とアピールしていた。

8時輪島朝市。多くの出店、地元でとれる海産物におばあちゃん手作りの漬物、のどぐろに輪島塗の工芸品など どれも美味しそう。

Img_1802輪島の朝市通りを抜け道の駅を経由し 輪島キリコ会館 へ。

能登地方の夏秋の祭礼には各町内から「キリコ」と呼ばれる巨大な灯籠を神輿のお供としてここから担ぎ出す。館内には大小様々な漆塗りのキリコがところ狭しと建ち並びお祭り気分を存分に味わえる。  

Img_1806ということでメンバーも太鼓たたいとく(笑)

8月は能登半島のあちこちでキリコ祭りが行われタイミングよければ輪島大祭を見ることができる。

Img_1808土産を買いこみ輪島をあとに。 再び能登里山道で本日の目的地、金沢へ。

行きはトイレ休憩が多すぎ立ち寄れなかったなぎさドライブウェイを走ってみる。砂がきめ細かいためか車で走れる日本唯一の砂浜、スミさんがなんとも迷惑そうである(笑)

昼を過ぎて14時に金沢近江市場にて昼食にありつこうとするも大行列。昨年と同じ「あまつぼ」さんへすんなり入ることが出来、お目当て海鮮丼、金沢おでん など。

Img_1816お腹を満たした後は東茶屋街に移動。平日にもかかわらず多くの観光客でにぎわっている。金沢へ来たならと 中田屋のきんつば、佃の佃煮でお茶漬けを買い込みコーヒーでひと休み。

20:30玉島着、成り上がりショップへ。まだ仕事をしていたシゲちゃんへお土産のミカンを渡す(笑)

21:00 チームアルフィー解団。

レース以外のことに色々疲れるからもうええかな?珠洲は(笑)

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第28回 トライアスロンクズ 当日

5:30目覚まし時計のセット時間より先に目が覚める。薄明りの差す窓を開けるとひんやりとした秋の空気に包まれた。今日は輪島観光の日だったか・・・いやレースの日だ(笑)

定番のとろろそばとおにぎり2個をお腹に入れそそくさと出発準備。今年はAタイプ参戦者が二人ともDNSのため時間はゆっくりだ。

出発前にオシッコしたばかりのクズBの膀胱が急に沸点に達し会場へ向かう道中もコンビニ緊急ピットイン、もういい加減にしてくれ・・・。

Img_17947:00鉢ヶ崎の会場に到着し既にスタートし第一ブイをターンしたAタイプの選手達に目をやる。

遠くに見える折り返しブイを見つける。皆が静粛に包まれる瞬間だ(笑)

折り返してくるAタイプの選手がやたらと蛇行、最終ブイを回らず岸へと泳いでくる。やがてトップの選手が上陸し始めたが例年のタイムよりかなり遅い。 なぜだ? 続いて上陸してくる選手が一応にくたばっており、皆口々に復路がかなり逆潮とのこと、我らがゲン選手も例年のタイムを越えてもなかなか上陸してこない・・・。

Img_17951時間を大きく超えてゲン選手がやっと上陸! 元気そうだがやはり異常なまでの潮流と岸からではわからない波のせいでかなりの疲労感を隠せない。

後の情報ではこの日沖の潮流は東から西に20-25m/min、なんとAタイプ(170名程度/1000)、Bタイプ(70名程度/500)がタイムオーバーでスイムDNFに。

ゲン選手のバイクスタートを見届けいよいよBタイプ当日受付・トランジションセット。トランジションエリアにはまだ上陸できていないAタイプ選手のバイクがごろごろと異様な光景。今年はシゲちゃんが来てなくてよかったと思う瞬間である。

9:00入水チェック、西向きに泳ぐとよく進むことは分ったが実際のスイムは想定を超えていた。

いつもの大外でやっさんと喋って9:30不意打ちスタート。

○スイム

バトルを避け大外をキープしながら泳ぐが東からの潮流がやはり強くネットよりに流され気付けばバトルに。結局蛇行しながら沖のブイをターンし折り返しブイへ向かう。恐ろしいほどに進む(笑) あっという間に折り返しブイに到達し時計を見ると12分!練習してなくてもいけるもんだなと思ったのは大きな間違いで折り返してからは波にバトル、激しい潮流で一向に浜へ向かうターンブイが見えてこない。そんな中やっと見つけたブイを回ろうとするとターンブイではなくまだまだ先だった。 ・・・おかしい(笑)

それでも感覚的には25分ほどで上陸したのかと浜で時計を確認すると35分。 えっ!?(笑)

こりゃ2ndウェーブのクズBは上陸できないだろな(笑)

トランジションエリアへの沿道で転倒王子から「やっさんまで5分!」の声が。

よしいけるな!(意味不明)

○バイク

ランプの宿を超える坂をやりすごし、最も嫌な木の浦へ。駐車場が見えてからもういっぱつ現れる坂がなんともこたえる。 年々小さくなっていくゴジラ岩を右手に見たらいよいよ30km地点の鬼門大谷。

例年より坂が長く感じる。 そりゃそうでしょ練習してねえし! やがて激しい腰痛も加わり戦意喪失、大谷ラストの400mは前タイヤが浮くほどの斜度、かといってスイムで腕をまわし過ぎてダンシングできず・・・。

大谷を超えてからのラスト10kmはほぼフラット、向かい風で皆ドラフティング祭り。 最後の坂を上り右折したら正面にビーチホテル、やはりクズBがレースを投げて手を振っていた。

 :

笑顔に無性に腹が立つ(笑)

○ラン

皆の声援を受けとぼとぼとランスタート。気温27℃と昨年並みながら暑さがこたえる。往路はひたすら影を利用し端っこをとぼとぼと。エイドで水っ腹にならないよう気を付けるもついついスイカとオレンジばかりに手が伸びる。わずか3kmほど走ったところで快調にスミさんが折り返してきた。

3差路のファミマを超えると折り返しの合図、コーンを回り復路へ。

もう走りたくない(笑)

Img_1797ゴールとなる競技場が見え始めると先にゴールしたスミさんのお出迎え、すぐそばにはゴール目前で道端に倒れこんだ選手がタンカーに。

腰痛に耐えられず芝生が見えた瞬間歩きに(笑) 皆が走れと怒っている。 

ゴールテープを切り芝生に倒れこむ。レース以外のことに疲れるしもうええかな?珠洲(笑)

二日目は宿を輪島にとっていた。初めて一人で珠洲へ遠征したときに宿泊した海沿いのペンション。車でバイクルートを逆走し大谷から日本海へ出て海岸沿いの塩田を眺めながら千枚田の道の駅へ立ち寄り。

Img_179810月よりあぜ道のライトアップがあるのでひき逃げ王子はきっと楽しめるだろう(笑)

道の駅を超えるとやがて懐かしい輪島の街並みが視界に。

ペンションにチェックイン後は輪島マリンタウンに開店したばかりの焼き鳥屋「とり彩(とりいろ)」へ。

Img_1799レースから解き放たれ酒が進む。

レースに出てないくせに酒が進む奴も。

みつけたろうくんはまだまだ飲み足りず宿への帰り道更にガソリン給油、宿に着くなり男部屋をノックしみつけたろうくん顔を覗かせ「あたしの部屋で30分だけ呑もうや!」 ガチャッ(扉占める)

スミさんがすかさず扉に鍵をかける(笑)→わずか3分で眠りに。

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第28回 トライアスロンクズ 前日

今年もトライアスロン珠洲に参加。

今年の参加メンバー

 ・スミさん、みつけたろう(DNS)、クズB、転倒王子(DNS)、おっさん

今年も何かが起こりそうな?メンバー。

4:00起床、新聞を取り込もうとするとなんと本降りの雨の音。急いでメンバーへ集合場所変更連絡するも雨はすぐにやみ結局予定通り支所にて積み込み開始。みつけたろう号を預けるため成り上がりショップへ移動したところ、なんとシゲちゃんが絆号で見送りに登場。

レースには遅れるくせに見送りなら間に合う(意味不明)

ミカンを差し入れしてくれたのだが、皮をむくのが面倒な上昨年のようにフルファードに汁を垂らすのは厳禁、袋ごと後ろの荷台へと放り投げて出発(笑)

クズBをピックアップすべく新倉敷駅北口へ向かう。 クズBからはオシッコしてから北口に出ますとの連絡・・・ 車中「今年もはじまったか・・・(やれやれ)」

Img_17895:50玉島ICより播但道を経由し北陸道へ。途中三方五湖SAにてクズBのトイレ休憩。

皆がクズBを東尋坊から突き落としたくなる衝動をぐっとこらえながらも車は順調に10:30には金沢へ到着。

Img_179011:00開店と同時にいつものイオンかほく店の和食屋さんにて昼食にありつく。ここも昨年から定番となった店だがなんと会計でスミさんが小銭をばらまく失態(いわゆるシゲキ状態)に皆がシャッターチャンス!

その後も順調に能登里山道を進み13:30珠洲入り。

Img_1793←今年も珠洲へ来れてご機嫌なみつけたろうくん。

ひとまず会場をスルーし来年Aタイプへのリベンジをもくろむ転倒王子のためバイクコース試走へ。 ランプの宿~木の浦~大谷 とフルファードはうねりをあげて登坂。

14:30受付会場へ戻り、受付、バイク車検をすませると15:00からの競説へ滑り込みセーフ。

コンビニで酒と翌日の朝食を調達し今夜の宿、廃校跡へ。

ブラウン管には24時間テレビが流れていた。日が暮れるのを待って外へ出ると満天の星。外ではBBQにギターで歌を歌っている宿泊客も。手のかかる面倒な奴らとの旅の疲れを癒やしてくれる瞬間だ。

空には「ハクチョウ座」も輝いていた☆

22:30消灯。 

転倒王子の寝息に続きスミさんも眠りに堕ちたようだ。やがてクズBからもイビキが聞こえはじめた。

B2m_0978915_1おっさんの隣にはみつけたろうくんが向きを反対にして横たわっていた。暗闇に浮かび上がるシルエットはさながら タイの寝仏 といったところで、改めてその大きさと力強さは他の連中にはない迫力を持っていた。しかもみつけたろうくんは足をブヨにかまれているためときおりボリボリという音や寝返りによる風圧となかなかおっさんを眠りにつかせてくれない。

記憶がなくなったのは何時ごろだっただろうか・・・

とクズBがオシッコに起きる(やれやれ)

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8/18-20 倉敷市域夏季大会

20170820_18040610月の新人戦シードのかかる夏季大会。

夏の総体を最後に3年生が引退、2年生による新生チームの実質初陣となるのが本大会。

初日は総社、新田に2勝しブロック1位通過で本戦へ。

順調に勝ち上がり決勝でぶつかったのは大方の予想通り味野。

味野の1番絶対的エースは切れ味抜群、チーム総合力に勝るのはタマキタ。

結局味野のスーパーエース一人に振り切られる形でストレート負け。

Img_1773なんとも悔しい負けながら10月の新人戦シードは無事勝ち取り、次こそ総合力に磨きをかけリベンジ。

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8/12-13 広島の旅

二発の原子爆弾を投下され敗戦が濃厚となり8月15日の終戦へと向かったであろうこの時期に訪問する広島。子供にとっても何か感じるものがあるはず、そう思いたい。

6:30玉島出発、連休二日目の下りとあって道中は渋滞にかからないかヒヤヒヤもの・・・道中SAというSAは車が溢れかえらんばかりの渋滞で朝飯どころではない。

Img_1742なんとか渋滞を回避し9:00に予定通り「アレイからすこじま」へ。日本で唯一潜水艦を間近に見れるスポットとして知られている。

近づくにつれ呉海軍の施設に水兵さんの姿が視界に入り始める。目の前にプカプカ浮かぶ潜水艦の姿はどこか不気味でもある。 近くの「鉄のくじら館」では数年前に現役を引退した潜水艦内部にも入ることができる。トイレ、洗面所にベッド、リビングルームなど数か月をこの限られた空間で暮らすと考えると気が遠くなる。

Img_174811:00になり広島市内へ移動し「お好み焼き八昌(はっしょう)」で昼食。広島で一二をあらそう名店とあって開店1時間後で既にこの行列、結局1時間ならんでお目当てお好み焼きをお腹の中へ。車へ戻る道中、並んでも食べる価値はあったか?との問いに二人は即答でYES!

いよいよ旅のメイン、原爆ドームと原爆資料館。元安川沿いは多くの外国人旅行者であふれかえっている。数年ぶりの原爆ドームのインパクト、やはり訴えかけるものがすごい。

Img_1751原爆資料館はリニューアル中でオバマ大統領の折ったおりづるを見ることはかなわなかったが、子供には戦争の悲惨さ、愚かさは十二分に伝わったよう・・・。

昨年原爆ドーム近くにオープンした「おりづるタワー」でおりづるを折り不戦Img_1753の誓いを・・・

屋上展望台「ひろしまの丘」を吹き抜ける心地よい風に今ここにある何気ない平和のありがたさを感じずにはいられない。

ホテルはリーガロイヤル最上階だった。そもそも思いつきの旅行につき予約も遅く高いところしか空いてなかった。この日は偶然 ZOOM ZOOM スタジアムで広島カープ戦を控えたジャイアンツの選手が宿泊しており、スタジアムへと向かうバスへ阿部、坂本、村田に陽、菅野と主力選手が乗り込むシーンに遭遇、子供は不戦の誓いもそこそこに(笑)思いがけない思い出をくわえることとなった。

夜はホテル近くの広島カープファンが集う居酒屋「カープ鳥」へ。店内ではもちろん広島-巨人戦が実況中継されておりカープ選手の一挙手一投足に歓声がこだまする。

Img_1758ホテルの部屋からは正面に広島城が見えた。もっと予約が早ければ原爆ドーム、おりづるタワーを見下ろせる部屋がとれたはずだがこれはこれで問題なし。

朝食ビュッフェでお腹を満たし8:00ホテルチェックアウト。二日目は広島のもう一つの世界遺産である宮島へ。海岸沿いの国道は宮島口駐車場へ急ぐ車で渋滞Img_1760必死、時間との勝負だった。 なんとか9:00には宮島口の駐車場に車を入れることが出来、JRフェリーで宮島へ。

宮島は既に多くの観光客であふれかえっている。焼きガキにもみじ饅頭、鹿のふんソフトクリーム(笑)

Img_1767朝食ビュッフェが充実しすぎて皆アナゴ飯受け付けず(汗)、土産もそこそこロープウェーで「弥山みせん」へあがってみることに。片道30分かけて高度を上げるロープウェー、徐々に広がる視界に思わずため息が漏れる。

頂上からは昨日通ってきた呉の造船の街並みから山口までを一望できた。Img_1764

14:00にフェリーで宮島を後にし16:00玉島着、

のち子供は地元の夏祭りへ(笑)

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7/23-25 夏季中学総体

Img_1711先に行われた備南東地区予選を2位通過でシード獲得、いよいよ本戦 at ZIPアリーナ。

上位4チームが総当たりの大会二日目に進め、更に上位2チームが島根県開催の中国大会へと進むシステム。

3年生にとっては負ければ即引退、息子にとっても1日でもながく3年生とバレーをするため負けられない大会。

対戦相手は予想通り市ミサオヤマ。

こちらエースを徹底的に3枚ブロックで封じ、2年生ウイングスパイカーでポイントをとる作戦に試合は終始押され気味・・・ クイックに移動という他のチームにない攻撃パターンで終盤21-21に追いついたものの最後振り切られ第一セットを失い嫌な空気。

第二セットは相手2年生エースが更に躍動、圧倒的な試合運びでなんと初戦敗退、息子大泣き。

試合二日目を終え順位は

1位 コンコウ学園

2位 ヨシイ中学

3位 タマシマニシ中学

4位 市ミサオヤマ中学

3年生は引退となり今週中には2年生を中心とした新体制スタート、急ピッチで個々の能力を引き上げつつチームをまとめる、息子にかかる責任はでかい。

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かいけ 2017

今年も皆生へ。 今年の参戦はノーリミからフルおっさんにケンイチ、そしてアフリカンダンスチーム。

不慮の事故により応援かなわなくなったユッキーをおいて容疑者Xを4:00に支所でピックアップし皆生へ。道中ことあるごとにユッキーの話題を挟むことで容疑者Xのハートに塩をすり込む(笑)

Img_1696米子プール駐車場に車を入れ例年選手たちがたむろするゾーンへ移動、先発ふみさん他と合流。アフリカンダンスチームも元気そうだ。ささき先生が緊張からかウェットスーツを既にフル着用しているのに対しユキはおにぎりを喰っており、皆表情は様々。

Img_16997:00のスイムスタートで選手を見送り折り返し地点へ移動。例年になく今年の日本海はべた凪、昨年からフローティングスタートになったことで位置取りを工夫すればバトルも避けられ、アフリカンダンスチームには好都合。一方で今年は水温が高いようで折り返しでは何人かの選手はのぼせているようだ。

バイクスタートを見送ってからどんぐり村、ラピスパと移動。

ラピスパでは真備から参戦のたむらさんと応援、絹ちゃんの復路通過を残しランコースへ移動。この頃から日差しは皆生らしい灼熱へ。遅れて到着したエースをピックアップしケンイチを探す。例年通り空港への陸橋あたりで発見、エールを送り鉄鋼団地付近へ現れるであろうフルおっさんを探す・・・。

Img_1701今年は二人のペースが離れているためジョイフルで涼みながらの応援とはいかず、ようやく鉄鋼団地に現れたフルおっさんを見つけたときには皆からヤジが(笑)

弓ヶ浜の松林にはアフリカンダンスチームのランナーが皆の不安をよそに快調にとばし、フルおっさんからかなり先行していた。

皆のゴールを待たず皆生を離れ帰路に。 暗くなり皆が無事完走との連絡。

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南浦-寄島 DEATH ZONE

事故が相次いでいるので南浦から寄島にかけての危険ポイントを整理してみる。

Img_1714○通称:ストロー吹っ飛び坂

岩屋の坂を越え下りにさしかかる樹木が日差しを遮る涼しげなポイント。路面の悪いこの区間、スピードの出し過ぎでDHバーに取り付けたストローが写真左側の崖下、いわゆる奈落の底へ。

対処方法:フロントブレーキが不調→でも先輩に追いかなければ→スピードアップ→路面が悪い→ストローが吹っ飛ぶ という悪いサイクル。またがる前のバイク整備は必須です。

Img_1707○通称:はしにいマンホール

何気ないマンホールだがフロントホイールをグニャグニャに。

対処方法:わからない。

Img_1690○通称:ゆっきーコブ

漁港を超えるか超えないかに位置する何気ないアスファルトの凹凸。バランスを崩すと即座に救急車で病院送り。ちなみに病院では練習しなくてよくなる解放感から一気に老け込む傾向あり。

Img_1692_2対処方法:後ろから若大将に追われている→DHポジションで加速しなければ→ZIPPはねる→バランス崩し記憶無し→かけつけた嫁が病院ではしゃぐノーリミのバカ達と遭遇 という悪いサイクル。若大将には先に行ってもらいましょう。

Img_1712○通称:肩甲骨クラッシャー

日頃練習でいじめられたストレスをここぞとばかりに。ウェットスーツを売りつけられた怒りが加わると更に攻撃的性格に。サンバイザーは頑なにかぶらない。

Img_1708○通称:ヒマアバウト

里庄方面からの交差点侵入に要注意。倉トラ前だからといって確認を怠り交差点へ侵入するとヘルメット粉砕の憂き目に。

対処方法:トライアスロンに対する考え、生き方そのものを改める。

Img_1709○通称:タマオガードレール

ようやくDHポジションで気持ち良く加速を楽しめる、そんな油断が気付けば後続バイクとガードレールにサンドイッチ、逃げ場がなくなりそこからのシーンはスローモーション・・・ 

対処方法:寝不足での運転は駄目だよ。

ここまで危険ポイントを整理してくるとある共通点が見えてくる。

・いずれもたいしたアスリートではない。

・レース直前に起きやすい。

・事故った瞬間に発する言葉は「じっじでんじゃは・・・?」

安全第一で練習しましょう。

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6/17-18 夏季総体備南東地区予選

7月の県総体のシードをかけた地区予選at児島中山体育館。

総体で引退となる3年生との時間を少しでものばすために息子にとっては負けられない大会、もちろん3年生もいつもにない気合。

○初日

 VS.玉島東

 まぁ特にとりたてて書くこともなくストレート勝ち(笑)

 なるべく全員出場させて皆アップ完了。

 VS.総社

 ベスト4をかけた重要な一戦。

 フルセットにもつれ込むガチ勝負を制しまずは予定通り。

○二日目

 VS.新田

 決勝進出をかけどちらも負けられない緊迫したゲーム。

 序盤相手がもたつく間にペースをつかむも徐々に相手

 エース7番へボールが集まる一方こちらエースには

 3枚ブロックで徹底マークの苦しい展開。

 フルセットデュースにもつれ込み最後振り切るという

 親にとってはいくつ心臓あっても足らない、

 そんなシビレる展開、いよいよ決勝戦へ。

 VS.玉島西

Img_1627予定通り玉島西。第一セットを落とすも第二セットを

とりかえしまたしても心臓に悪いフルセットの展開。

高さとパワーに勝る玉西に最後振り切られ惜しくも準優勝。

Img_1630表彰式での3年生の悔し涙は実に美しかった。

無事シードを確保しいよいよ7月有終の美へ。

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S.Y.

来たなっS.Y.(笑)

宮島を控えていつになったら海で泳ぐのか・・・思い始めてはや1か月、レース前週にようやく初海練参上。

入水自殺のようにゆっくり海に入りため息をついている(笑)

バイクは当然山岳練。ナンポからマルヤマを越えヨウショウを玉島側からと鴨方側からの2本こなして再度マルヤマ、ナンポでビーチへたどり着く約50km。

Img_1618宮島は山岳メインということでS.Y.のジャイアント号はブレーキの調整もバッチリ!

いつでも来い!(笑)

○11日 海スイム:0.8km-ブイ2本 バイク:約50km

○10日 海スイム:0.8km-ブイ2本のち部活参観

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