新生活

Img_0001例年より早く満開を迎えた桜を眺めながら高速をとばし先週に続いて娘の新天地へと引っ越し。

次々届く段ボールに家電、家具を片付けながら一息ついたらニトリへ買い出し、再び家具を組み立てるの繰り返し・・・(疲)

当初から日帰りで戻る自信がなく娘のマンション近くにビジネスホテルを予約、1泊した。

早朝、娘のマンション近くにあるお城の桜を見物に・・・まさに満開、あちこちに花見のブルーシートが敷かれている。

娘のマンションは大学から徒歩1分、というより大学に面しており、まだカーテンのない部屋は大学の研究室から丸見えだった。大学では既にサークルの勧誘が行われており楽しそうな学生の姿がちらほら。いくらでも時間のある大学生、なんともうらやましい・・・。

翌日は午前中入学手続きから戻った娘を連れて自転車を買いに。

駅前あたりやで名物大判焼きを買い夕方妻とマンションをあとにし帰路へ。

ちゃんとひとりで生活していけるのか・・・? やれやれ。

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FUJIWARA CUP

Img_0634男子バレーボール部顧問の先生が転勤されることになり、急きょ父兄で送別カップを企画、社会人を含む多くの門下生が集いバレーを楽しんだ。

先生とわずか一人の部員でスタートした男子バレーボール部。

いまや写真のとおりの多くの選手を輩出、皆がそれぞれの進路でバレーを続けているらしい。

思い返せば陸上部へ既に入部届を提出していた息子の肩をたたき、バレーの道へと誘ってくれたのが先生だった。

バレーは全く初心者の息子、それ以来3年生の先輩に混ぜてもらい試合に出場するのがただただ楽しく、バレーにのめりこんでいった。

好きこそものの上手なれ、自分が仕事から帰宅してもV.リーグにシーガルズ、春高と撮りためたビデオを見返しては毎日バレーを学んでいた。行きたいと言えば大阪までグラチャンを観戦に連れていくことも。

Img_0660先輩・後輩との接し方、先生との接し方、仲間とのコミュニケーション、家では教えることのできないたくさんのものを教えてくれたのは部活。

ただただ顧問の先生に感謝、そして先生の新天地でのますますの活躍を祈りたい。

でも備南東で先生の新天地と対戦するときは息子が勝ちます(笑)

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はるちゅう

Img_2254春の中学バレー in 笠岡総合体育館。

初日は2勝し順調にブロック1位通過で2日目へ。

 

初戦  岡山中央・香和16-25たまきた

     岡山中央・香和19-25たまきた

2戦目 勝北14-25たまきた

     勝北18-25たまきた

2日目ベストエイト進出のかかる初戦は木之子。日頃から練習試合を頻繁に行い互いに手の内を知り尽くした戦い。

予想通りエースポジションをはる息子を徹底的に避け、サーブカットに難ある選手の集中攻撃。

第二セットは何度か相手にプレッシャーかけたが逆転に至らず負け。

ベストエイト以上に勝ち進むチームはやはりどこも抜けのない平均点の高いチームばかり。

夏にはいよいよ総体でラストを迎える。

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3月11日

心配かけた両家祖父母を招待し、Img_2247_2町内の方が料理長をつとめる地元の割烹バルにて祝いの宴。

サワラの藁焼きに藁焼きローストビーフ、Img_2248新鮮野菜のバーニャカウダにカレイの煮付け、サワラのしゃぶしゃぶ。

でてくるわでてくるわ魅惑の料理達・・・

おっさんの財布は空っぽに(笑涙)Img_2249_2

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3月10日

Img_2246かくして受験戦争は終わりを告げ、早速予備校の退寮、大学のアパート探しへ。

軽い気持ちで瀬戸大橋を渡るのはいつ以来か?(笑)

寮からありったけの荷物を段ボールに詰め、ゆうパックへはしり、残りの荷物を車へ。

Img_2245いつも娘と通った寮近くのうどん屋ともおさらば、「ラストバカイチ」。

その足で大学へ向かい、大学生協の手続きに不動産まわり。

なんとか希望の不動産に巡り合うことが出来、夕方帰路へ。

思い返せば高校生活は連絡なしで学校をサボっては先生から会社へ電話がかかってくる始末で、将来何をやりたいのか、何で社会に貢献できる人間を目指しているのか問いただしても返事は無し。何をするにものんびりで親は苦しい思いさせないためにそっちの道は駄目と教えてるつもりでもなんせ自分の身で体験するまでわからないといった具合。現役では希望校へ合格できるはずもなく自身で浪人の道を選んだ。

進路相談のため昨年11月予備校へ妻と出向いた。担任の先生の前へ親子3人座り、予備校の先生の「どんな道へ進みたいか?」との問いに娘の気持ちを初めてきいた。

「建築デザインに興味があります。」

勉強に追われる日々は大学で学べることなどはっきり見えるはずもない、情報も限られている環境の中でぼんやりとでも「自分のやりたいこと」が見えてきたのだな と。 何よりデザインという言葉がもつ響き、妻のDNAではなく、まぎれもなく自分のDNAであることにきゅんきゅんするではないか(笑)

担任からは第一志望は「可能性はないことはないけどこっちの大学のほうが・・・」との言葉。

一次で滑って二次で逆転滑り込みというオヤジの合格パターンまでマネして娘は第一志望を押し切り、なんとか合格を手にした。

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3月7日16:00 610770

Img_2243_2

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翌日

翌日はまだ墓参りできていなかった娘を連れ県北、オヤジの墓参りへ。

Img_2230墓から車で数十分のところにある母の実家へも寄り、母の実家が数十代にわたり神主として守っている神社にも娘を連れて。

子供のころ遊びまくった神社の境内、昔のままだった。

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当日

5:30起床、6:00より最上階大浴場で身体を温め6:30、2Fレストランビュッフェで娘と待ち合わせ。

ぐっすり眠れたよう。

ビュッフェは受験生と付添の父兄であふれいよいよ受験という重苦しい空気の中朝食を摂る。

前日下見で歩いたコースをたどり大学へ。 学内は試験会場の開錠を待つ受験生と父兄であふれかえる。

8:00建物へ入る娘の姿はなんだか頼もしくも見える。いや単に緊張していないだけか?

Img_2229親は生協学食でひたすら15:30の試験終了を待つのみ。

のちに物理の問題には問題発覚、救済措置がとられたが娘には影響なし。

試験を終え出てきた娘は久しぶりに晴れた表情、解放された瞬間とでもいったところか。 

玉島へ車を走らせた。

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前夜

二次試験前日。

大学まで歩いて行ける距離にホテルを用意した。大学まで歩き、明日の朝の段取りを打ち合わせ。多くのホテルが受験生で満室、通常7時からしか開かない朝食ビュッフェはどこも受験生対応で6:30からとなっていた。

下見を済ませ一度ホテルへ戻りあたりが薄暗くなってから両国橋近くの割烹へ夕。

Img_2228酒盗、阿波牛、「福」が来ますようにとフグ鍋(てっちり)に雑炊。

娘の緊張はそれなりのようだがこちらは酒がまわり、長距離運転の疲れも相まって気づけば受験当日となっていた。

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む~みん

センター試験が終わり娘は泣きながら電話してきた。

志望大学のボーダーから40点も下回ってしまった という。

担任の先生からは相応の大学への志望校変更を薦められたが娘は希望をかえることなく正面からぶつかる選択をした。

落ち込む娘に再度ネジを巻いて頑張らせねばと息子もつれ再び娘のところへ。

久しぶりに家族でしゃぶしゃぶなど食べながら・・・

ちなみに む~みん は解けなかったとのこと(笑)

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