8/12-13 広島の旅

二発の原子爆弾を投下され敗戦が濃厚となり8月15日の終戦へと向かったであろうこの時期に訪問する広島。子供にとっても何か感じるものがあるはず、そう思いたい。

6:30玉島出発、連休二日目の下りとあって道中は渋滞にかからないかヒヤヒヤもの・・・道中SAというSAは車が溢れかえらんばかりの渋滞で朝飯どころではない。

Img_1742なんとか渋滞を回避し9:00に予定通り「アレイからすこじま」へ。日本で唯一潜水艦を間近に見れるスポットとして知られている。

近づくにつれ呉海軍の施設に水兵さんの姿が視界に入り始める。目の前にプカプカ浮かぶ潜水艦の姿はどこか不気味でもある。 近くの「鉄のくじら館」では数年前に現役を引退した潜水艦内部にも入ることができる。トイレ、洗面所にベッド、リビングルームなど数か月をこの限られた空間で暮らすと考えると気が遠くなる。

Img_174811:00になり広島市内へ移動し「お好み焼き八昌(はっしょう)」で昼食。広島で一二をあらそう名店とあって開店1時間後で既にこの行列、結局1時間ならんでお目当てお好み焼きをお腹の中へ。車へ戻る道中、並んでも食べる価値はあったか?との問いに二人は即答でYES!

いよいよ旅のメイン、原爆ドームと原爆資料館。元安川沿いは多くの外国人旅行者であふれかえっている。数年ぶりの原爆ドームのインパクト、やはり訴えかけるものがすごい。

Img_1751原爆資料館はリニューアル中でオバマ大統領の折ったおりづるを見ることはかなわなかったが、子供には戦争の悲惨さ、愚かさは十二分に伝わったよう・・・。

昨年原爆ドーム近くにオープンした「おりづるタワー」でおりづるを折り不戦Img_1753の誓いを・・・

屋上展望台「ひろしまの丘」を吹き抜ける心地よい風に今ここにある何気ない平和のありがたさを感じずにはいられない。

ホテルはリーガロイヤル最上階だった。そもそも思いつきの旅行につき予約も遅く高いところしか空いてなかった。この日は偶然 ZOOM ZOOM スタジアムで広島カープ戦を控えたジャイアンツの選手が宿泊しており、スタジアムへと向かうバスへ阿部、坂本、村田に陽、菅野と主力選手が乗り込むシーンに遭遇、子供は不戦の誓いもそこそこに(笑)思いがけない思い出をくわえることとなった。

夜はホテル近くの広島カープファンが集う居酒屋「カープ鳥」へ。店内ではもちろん広島-巨人戦が実況中継されておりカープ選手の一挙手一投足に歓声がこだまする。

Img_1758ホテルの部屋からは正面に広島城が見えた。もっと予約が早ければ原爆ドーム、おりづるタワーを見下ろせる部屋がとれたはずだがこれはこれで問題なし。

朝食ビュッフェでお腹を満たし8:00ホテルチェックアウト。二日目は広島のもう一つの世界遺産である宮島へ。海岸沿いの国道は宮島口駐車場へ急ぐ車で渋滞Img_1760必死、時間との勝負だった。 なんとか9:00には宮島口の駐車場に車を入れることが出来、JRフェリーで宮島へ。

宮島は既に多くの観光客であふれかえっている。焼きガキにもみじ饅頭、鹿のふんソフトクリーム(笑)

Img_1767朝食ビュッフェが充実しすぎて皆アナゴ飯受け付けず(汗)、土産もそこそこロープウェーで「弥山みせん」へあがってみることに。片道30分かけて高度を上げるロープウェー、徐々に広がる視界に思わずため息が漏れる。

頂上からは昨日通ってきた呉の造船の街並みから山口までを一望できた。Img_1764

14:00にフェリーで宮島を後にし16:00玉島着、

のち子供は地元の夏祭りへ(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

7/23-25 夏季中学総体

Img_1711先に行われた備南東地区予選を2位通過でシード獲得、いよいよ本戦 at ZIPアリーナ。

上位4チームが総当たりの大会二日目に進め、更に上位2チームが島根県開催の中国大会へと進むシステム。

3年生にとっては負ければ即引退、息子にとっても1日でもながく3年生とバレーをするため負けられない大会。

対戦相手は予想通り市ミサオヤマ。

こちらエースを徹底的に3枚ブロックで封じ、2年生ウイングスパイカーでポイントをとる作戦に試合は終始押され気味・・・ クイックに移動という他のチームにない攻撃パターンで終盤21-21に追いついたものの最後振り切られ第一セットを失い嫌な空気。

第二セットは相手2年生エースが更に躍動、圧倒的な試合運びでなんと初戦敗退、息子大泣き。

試合二日目を終え順位は

1位 コンコウ学園

2位 ヨシイ中学

3位 タマシマニシ中学

4位 市ミサオヤマ中学

3年生は引退となり今週中には2年生を中心とした新体制スタート、急ピッチで個々の能力を引き上げつつチームをまとめる、息子にかかる責任はでかい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

かいけ 2017

今年も皆生へ。 今年の参戦はノーリミからフルおっさんにケンイチ、そしてアフリカンダンスチーム。

不慮の事故により応援かなわなくなったユッキーをおいて容疑者Xを4:00に支所でピックアップし皆生へ。道中ことあるごとにユッキーの話題を挟むことで容疑者Xのハートに塩をすり込む(笑)

Img_1696米子プール駐車場に車を入れ例年選手たちがたむろするゾーンへ移動、先発ふみさん他と合流。アフリカンダンスチームも元気そうだ。ささき先生が緊張からかウェットスーツを既にフル着用しているのに対しユキはおにぎりを喰っており、皆表情は様々。

Img_16997:00のスイムスタートで選手を見送り折り返し地点へ移動。例年になく今年の日本海はべた凪、昨年からフローティングスタートになったことで位置取りを工夫すればバトルも避けられ、アフリカンダンスチームには好都合。一方で今年は水温が高いようで折り返しでは何人かの選手はのぼせているようだ。

バイクスタートを見送ってからどんぐり村、ラピスパと移動。

ラピスパでは真備から参戦のたむらさんと応援、絹ちゃんの復路通過を残しランコースへ移動。この頃から日差しは皆生らしい灼熱へ。遅れて到着したエースをピックアップしケンイチを探す。例年通り空港への陸橋あたりで発見、エールを送り鉄鋼団地付近へ現れるであろうフルおっさんを探す・・・。

Img_1701今年は二人のペースが離れているためジョイフルで涼みながらの応援とはいかず、ようやく鉄鋼団地に現れたフルおっさんを見つけたときには皆からヤジが(笑)

弓ヶ浜の松林にはアフリカンダンスチームのランナーが皆の不安をよそに快調にとばし、フルおっさんからかなり先行していた。

皆のゴールを待たず皆生を離れ帰路に。 暗くなり皆が無事完走との連絡。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

南浦-寄島 DEATH ZONE

事故が相次いでいるので南浦から寄島にかけての危険ポイントを整理してみる。

Img_1714○通称:ストロー吹っ飛び坂

岩屋の坂を越え下りにさしかかる樹木が日差しを遮る涼しげなポイント。路面の悪いこの区間、スピードの出し過ぎでDHバーに取り付けたストローが写真左側の崖下、いわゆる奈落の底へ。

対処方法:フロントブレーキが不調→でも先輩に追いかなければ→スピードアップ→路面が悪い→ストローが吹っ飛ぶ という悪いサイクル。またがる前のバイク整備は必須です。

Img_1707○通称:はしにいマンホール

何気ないマンホールだがフロントホイールをグニャグニャに。

対処方法:わからない。

Img_1690○通称:ゆっきーコブ

漁港を超えるか超えないかに位置する何気ないアスファルトの凹凸。バランスを崩すと即座に救急車で病院送り。ちなみに病院では練習しなくてよくなる解放感から一気に老け込む傾向あり。

Img_1692_2対処方法:後ろから若大将に追われている→DHポジションで加速しなければ→ZIPPはねる→バランス崩し記憶無し→かけつけた嫁が病院ではしゃぐノーリミのバカ達と遭遇 という悪いサイクル。若大将には先に行ってもらいましょう。

Img_1712○通称:肩甲骨クラッシャー

日頃練習でいじめられたストレスをここぞとばかりに。ウェットスーツを売りつけられた怒りが加わると更に攻撃的性格に。サンバイザーは頑なにかぶらない。

Img_1708○通称:ヒマアバウト

里庄方面からの交差点侵入に要注意。倉トラ前だからといって確認を怠り交差点へ侵入するとヘルメット粉砕の憂き目に。

対処方法:トライアスロンに対する考え、生き方そのものを改める。

Img_1709○通称:タマオガードレール

ようやくDHポジションで気持ち良く加速を楽しめる、そんな油断が気付けば後続バイクとガードレールにサンドイッチ、逃げ場がなくなりそこからのシーンはスローモーション・・・ 

対処方法:寝不足での運転は駄目だよ。

ここまで危険ポイントを整理してくるとある共通点が見えてくる。

・いずれもたいしたアスリートではない。

・レース直前に起きやすい。

・事故った瞬間に発する言葉は「じっじでんじゃは・・・?」

安全第一で練習しましょう。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

6/17-18 夏季総体備南東地区予選

7月の県総体のシードをかけた地区予選at児島中山体育館。

総体で引退となる3年生との時間を少しでものばすために息子にとっては負けられない大会、もちろん3年生もいつもにない気合。

○初日

 VS.玉島東

 まぁ特にとりたてて書くこともなくストレート勝ち(笑)

 なるべく全員出場させて皆アップ完了。

 VS.総社

 ベスト4をかけた重要な一戦。

 フルセットにもつれ込むガチ勝負を制しまずは予定通り。

○二日目

 VS.新田

 決勝進出をかけどちらも負けられない緊迫したゲーム。

 序盤相手がもたつく間にペースをつかむも徐々に相手

 エース7番へボールが集まる一方こちらエースには

 3枚ブロックで徹底マークの苦しい展開。

 フルセットデュースにもつれ込み最後振り切るという

 親にとってはいくつ心臓あっても足らない、

 そんなシビレる展開、いよいよ決勝戦へ。

 VS.玉島西

Img_1627予定通り玉島西。第一セットを落とすも第二セットを

とりかえしまたしても心臓に悪いフルセットの展開。

高さとパワーに勝る玉西に最後振り切られ惜しくも準優勝。

Img_1630表彰式での3年生の悔し涙は実に美しかった。

無事シードを確保しいよいよ7月有終の美へ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

S.Y.

来たなっS.Y.(笑)

宮島を控えていつになったら海で泳ぐのか・・・思い始めてはや1か月、レース前週にようやく初海練参上。

入水自殺のようにゆっくり海に入りため息をついている(笑)

バイクは当然山岳練。ナンポからマルヤマを越えヨウショウを玉島側からと鴨方側からの2本こなして再度マルヤマ、ナンポでビーチへたどり着く約50km。

Img_1618宮島は山岳メインということでS.Y.のジャイアント号はブレーキの調整もバッチリ!

いつでも来い!(笑)

○11日 海スイム:0.8km-ブイ2本 バイク:約50km

○10日 海スイム:0.8km-ブイ2本のち部活参観

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ばら杯

沙美から自走のクーニー隊長、エースと芦田川河川敷で6:00合流し会場入り。

既に選手たちはスイムスタート地点となる仙酔島へと島流しの刑に処されており会うことはかなわず。仕方なくスイム上陸地点でお口のアップを済ませようと思ったら既にゆうさんが絶口調(笑)

7:00 朝日に照らされる海面に選手達の姿が見え始める・・・井上健一選手かっ!

いやそんな筈はない(笑) 

追い潮区間をうまく利用し20分を切って上陸する選手も続々・・・1500mないな?(笑)

Fullsizerender知った顔ぶれが続々上陸、迫力あるバイクスタートシーンにリレー参加でバイクスタンバイのアフリカンダンサーの顔色が白くなっている(笑)

その頃シゲコはおにぎりを喰っていた(笑)

芦田川河川敷へ移動しバイク、ランの観戦へ。トップを快走する中央大学の選手がランをImg_1599スタートさせる頃には気温も選手たちを苦しめはじめていた。

いや、苦しそうでないやつもいる(笑)

やがてアモーレも河川敷で快走を見せ始めた。

Img_1600相方があんなバカでなければもっと強く・・・(笑)

その頃タスキをシゲコへとつなぐはずだったY君が何故か土手をバイクで走っている。よく見るとゼッケンが外されている。関門に間に合わなかったのか・・・なぜか鞆の浦には黄昏がよく似合う(笑)

スイマーが怪我のためスイムスキップ、最初からつながっていないタスキをY君がバイクでぶち切る、絶対ローズカップには出るなと言わんばかりのシチュエーションの中シゲコは・・・

Img_1601いつまでたってもやって来ない(笑)

痺れを切らせトランジションエリアへ行くとシゲコが囚われの身になっている(笑) シゲコと副審判長が何やら協議しているようだ。

審判:走らせたげるから行きなさいよ。

シゲコ:バイクで終わったことにして、お願い。

審判:面倒くさいわねあなた、行きなさいよ。

シゲコ:気温もあがってきたし・・・

1面倒くさいので別れを告げ帰路に(笑)

○3日:海スイム:1.8km-フルコース

| | コメント (3) | トラックバック (0)

魔人

Img_1561来たなっ魔人(笑)

今日のビーチは魔人の登場によりいつもにないピリッとした空気に(笑)

バイクの準備にとりかかるも誰も我先にスタートしようとはしない。

そんな中師匠の登場で唯一はりきっていた若大将が先発隊で出発、向かい風の中なぜかふたりはアタックしまくり、48km/H巡航というわけのわからないスピードで海岸線を・・・。

ちぎれた福ちゃんは黄昏1人鞆の浦ポタリングへ(笑)

わり~顔しとるな~(笑)

○海スイム:1100m バイク:43km-神島

| | コメント (4) | トラックバック (0)

27℃

Img_1557来たなっババア(笑)

朝から照りつける太陽にもう夏はすぐそこ、気温は27℃まで上昇。

干潮週ながらビーチは多くのトライアスリートでにぎわっている。皆がそれぞれ沖のブイを周回泳する中 ブイの近くでババアが叫んでいる。

「ここ岩があって足がいてえわあ!」

岸へ戻り本日のスイムの振り返り。

皆が一生懸命泳いでいるときに私的意見は慎むようババアを叱りつけてブリーフィング終了。

Img_1558午後からはカンタ選手の高校総体、3,000m障害予選を観にシティーライトスタジアムへ。

2年生に負けない立派な走りで見事決勝進出決定。

○海スイム:0.9km-ブイ2周 バイク:43km-神島

| | コメント (0) | トラックバック (0)

高校バレー中国大会

Img_15283年生が明日からの修学旅行の事前指導のための登校日であり年に数日しかない部活休みの休日。

ZIPアリーナで高校バレー中国大会が行われているということで息子を連れ観戦に。

岡山のバレーと言えば何と言っても女子はシュウジツ、男子はヒガシショウ。

Img_15303年生の全国大会での活躍により世代交代も遅れたシュウジツは残念ながら準決で山口の強豪セイエイに敗退。 

男子ヒガシショウは広島ソウトクに惜しくも決勝で逆転負け。

いずれも中学生にはないスピード、パワーに見ているこちらも圧倒されっぱなし。息子はビデオに納めた試合を数か月見返すことだろう・・・(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«G.W.5日目-カオナシ復活