7/8 激甚 真備

Img_2392この世のものかと思わんばかりの景色が眼前に。

夜中に徐々に上昇してくる水位の恐怖はいかほどだったのか。

練習会にはほとんど手をあげないチームノーリミッツ隊員も(笑)、こういうとImg_2395きにはBBQの案内並みに手をあげてくれ(笑)なんとも頼もしい。

各自が調整可能な範囲でできる限りの支援を、一時ではなく長く続けていくことが大切です。

ご協力よろしくお願いします。 

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6/16-17 総体地区予選

部活フィナーレへ向けてのカウントダウン開始といったところか。

7月の総体へつながる地区予選、備南東、1回前突破、ベスト8で7月の総体出場権獲得となる。

初戦、格下ふくだ、なんなく下すと思いきモタモタモタモタ・・・

 ● たまきた25-17ふくだ

         25-23

2回戦、いつもいやらしい戦いを繰り広げる因縁のそうじゃ・・・

 ● たまきた25-19そうじゃ

         16-25

         25-18

   心理戦に負け自滅するいつもの悪いパターンで第二セット失い、

   第三セット立ち上がりも第二セットを引きずる悪い流れ・・・

   断ち切り流れを呼び戻したのはセッター、

   強烈なブロックで息を吹き返した。

3回戦、勝てば決勝進出のかかる大一番・・・相手はこれまた因縁のしんでん

 ● たまきた16-25しんでん

         16-25

   高さのあるブロックに翻弄され、カットミスへつながる悪循環。

   皆にブロックかわすテクはなくそのまま撃沈・・・

7月、いよいよフィナーレへ。

 

 

 

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5年半

Img_2383転職から5年半が経過。

埼玉出張の帰りに藤沢に立ち寄り前職同僚と落ち合い一献。

今更ながらまぁあのときよく決断したものだなと・・・。

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三回忌

仏の世界では死後丸二年を経過し三年目に差し掛かるタイミングを三回忌というらしい。

三回忌法要やるぞと兄貴から連絡があり親父が亡くなってもう三年も経つのかと一瞬驚いたが二年が経過したということだった。

GW後半の初日、県北の親父のお墓に皆が集合し、お寺で坊主のありがたいお話を聞いた。

三回忌というタイミングは死後二年経過し、もうそろそろ悲しみを忘れ、それぞれが新たな一歩を踏み出そう、そういうタイミングなのだとか。

先日採れた筍を自分の実家に届けてほしいと親に頼まれ実家を訪れた際、何気にアルバムをペラペラめくっていて見つけた1枚の写真。

Img_2360自分の中の親父はまさしくこれだ。思わず目に留まった。

教習所の指導員をしていた親父はいつも6:30にはこのグレーのジャケット(作業着)に紺色のネクタイをしめ冬はストーブの火でタバコをふかし出勤準備していた。

隣に写る自分は恐らく中学生か、バックに写る瀬戸大橋はまだ建設中だ。

もちろん今の自分と息子という関係がオーバーラップする。

働き盛りの親父と息子、このとき親父はどんなことを考えていたのか、今の自分が息子に抱く感情とイコールなのか。

親父が自分にしてくれたことを息子に出来ているか、息子はやがて自分の息子へとその思いを伝えていくか・・・

親父の死はこうしてときどきではあるが近い親戚を集め互いの近況報告やら、改めて生前の親父について語り合う場を提供しており消して悲しいことだけではなかった。

人は困ったとき、苦しいときに墓に手を合わせ見えない力を信じてみたり・・・

先祖から受け継いだものを後世へと伝えていく つながっているのである。

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くろわしき

Img_2357毎年GWに開催されている黒鷲旗全日本バレー観戦のため子供と大阪市立体育館へ。

新大阪で御堂筋線ホームに立ち地下鉄を待っているとスーッとホームに入ってきた電車の中にただならぬ空気の選手団の姿、ジャージの背中にはCHの文字・・・

石川の母校、中央か! 同じ車両へ走るとなんと黒鷲旗へ向かう高校チャンピオン、チンゼイ高校の御一行様。

目の前に高校ナンバーワンと目されるミズマチくんが座っており、息子一気に昇天(笑)

全日本選抜は来月からの海外遠征をにらみ既に合宿に入っている関係で主力メンバーを欠いてはいたが、そもそもこの黒鷲旗、高校は男女全日本チャンピオン(チンゼイ、キンランカイ)、大学はインカレの上位4校、それにチャレン上位とプレミアを加えた計32チームで黒鷲旗を競う大会ということでスター選手勢ぞろい。

18:30までたっぷり観戦し帰路へ・・・線路立ち入りで40分の遅延ながらほぼ予定通り21時帰宅。

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新生活

Img_0001例年より早く満開を迎えた桜を眺めながら高速をとばし先週に続いて娘の新天地へと引っ越し。

次々届く段ボールに家電、家具を片付けながら一息ついたらニトリへ買い出し、再び家具を組み立てるの繰り返し・・・(疲)

当初から日帰りで戻る自信がなく娘のマンション近くにビジネスホテルを予約、1泊した。

早朝、娘のマンション近くにあるお城の桜を見物に・・・まさに満開、あちこちに花見のブルーシートが敷かれている。

娘のマンションは大学から徒歩1分、というより大学に面しており、まだカーテンのない部屋は大学の研究室から丸見えだった。大学では既にサークルの勧誘が行われており楽しそうな学生の姿がちらほら。いくらでも時間のある大学生、なんともうらやましい・・・。

翌日は午前中入学手続きから戻った娘を連れて自転車を買いに。

駅前あたりやで名物大判焼きを買い夕方妻とマンションをあとにし帰路へ。

ちゃんとひとりで生活していけるのか・・・? やれやれ。

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FUJIWARA CUP

Img_0634男子バレーボール部顧問の先生が転勤されることになり、急きょ父兄で送別カップを企画、社会人を含む多くの門下生が集いバレーを楽しんだ。

先生とわずか一人の部員でスタートした男子バレーボール部。

いまや写真のとおりの多くの選手を輩出、皆がそれぞれの進路でバレーを続けているらしい。

思い返せば陸上部へ既に入部届を提出していた息子の肩をたたき、バレーの道へと誘ってくれたのが先生だった。

バレーは全く初心者の息子、それ以来3年生の先輩に混ぜてもらい試合に出場するのがただただ楽しく、バレーにのめりこんでいった。

好きこそものの上手なれ、自分が仕事から帰宅してもV.リーグにシーガルズ、春高と撮りためたビデオを見返しては毎日バレーを学んでいた。行きたいと言えば大阪までグラチャンを観戦に連れていくことも。

Img_0660先輩・後輩との接し方、先生との接し方、仲間とのコミュニケーション、家では教えることのできないたくさんのものを教えてくれたのは部活。

ただただ顧問の先生に感謝、そして先生の新天地でのますますの活躍を祈りたい。

でも備南東で先生の新天地と対戦するときは息子が勝ちます(笑)

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はるちゅう

Img_2254春の中学バレー in 笠岡総合体育館。

初日は2勝し順調にブロック1位通過で2日目へ。

 

初戦  岡山中央・香和16-25たまきた

     岡山中央・香和19-25たまきた

2戦目 勝北14-25たまきた

     勝北18-25たまきた

2日目ベストエイト進出のかかる初戦は木之子。日頃から練習試合を頻繁に行い互いに手の内を知り尽くした戦い。

予想通りエースポジションをはる息子を徹底的に避け、サーブカットに難ある選手の集中攻撃。

第二セットは何度か相手にプレッシャーかけたが逆転に至らず負け。

ベストエイト以上に勝ち進むチームはやはりどこも抜けのない平均点の高いチームばかり。

夏にはいよいよ総体でラストを迎える。

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3月11日

心配かけた両家祖父母を招待し、Img_2247_2町内の方が料理長をつとめる地元の割烹バルにて祝いの宴。

サワラの藁焼きに藁焼きローストビーフ、Img_2248新鮮野菜のバーニャカウダにカレイの煮付け、サワラのしゃぶしゃぶ。

でてくるわでてくるわ魅惑の料理達・・・

おっさんの財布は空っぽに(笑涙)Img_2249_2

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3月10日

Img_2246かくして受験戦争は終わりを告げ、早速予備校の退寮、大学のアパート探しへ。

軽い気持ちで瀬戸大橋を渡るのはいつ以来か?(笑)

寮からありったけの荷物を段ボールに詰め、ゆうパックへはしり、残りの荷物を車へ。

Img_2245いつも娘と通った寮近くのうどん屋ともおさらば、「ラストバカイチ」。

その足で大学へ向かい、大学生協の手続きに不動産まわり。

なんとか希望の不動産に巡り合うことが出来、夕方帰路へ。

思い返せば高校生活は連絡なしで学校をサボっては先生から会社へ電話がかかってくる始末で、将来何をやりたいのか、何で社会に貢献できる人間を目指しているのか問いただしても返事は無し。何をするにものんびりで親は苦しい思いさせないためにそっちの道は駄目と教えてるつもりでもなんせ自分の身で体験するまでわからないといった具合。現役では希望校へ合格できるはずもなく自身で浪人の道を選んだ。

進路相談のため昨年11月予備校へ妻と出向いた。担任の先生の前へ親子3人座り、予備校の先生の「どんな道へ進みたいか?」との問いに娘の気持ちを初めてきいた。

「建築デザインに興味があります。」

勉強に追われる日々は大学で学べることなどはっきり見えるはずもない、情報も限られている環境の中でぼんやりとでも「自分のやりたいこと」が見えてきたのだな と。 何よりデザインという言葉がもつ響き、妻のDNAではなく、まぎれもなく自分のDNAであることにきゅんきゅんするではないか(笑)

担任からは第一志望は「可能性はないことはないけどこっちの大学のほうが・・・」との言葉。

一次で滑って二次で逆転滑り込みというオヤジの合格パターンまでマネして娘は第一志望を押し切り、なんとか合格を手にした。

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